さあ~いよいよ脚を接着する。

 先に増槽を接着してしまい、激しく後悔。アホだよなー。

 この製作台いいでしょ!? 銀翼会の人にいただいたんだけど、ものすごく使いやすい。さすが飛行機のことわかってらっしゃる。
 こんなふうに、ひっくり返して作業するのも楽ちんです。飛行機って脚や搭載物を接着すると、あれよあれよといううちに持つところがなくなっちゃうんだけど、これなら安心。

 脚はそもそも実機も単純そうだけけど、このキットもとても楽です。
 がっちりと接着できます。



 着艦フックのシマシマを塗装しとくの忘れて、接着してから塗装した。アホだよなー。
 ノズル部分は現用機に比べるとちっちゃくて簡単な形なので楽でした。もちろん端は少し削ったけど。ステンレス色(磨くと光る塗料)を塗装。 

 増槽はクレオスのクールホワイト。隠ぺい力も強いです。
 実機写真見ると、増槽の白がまぶしいくらいピカピカなので、機体の白とは差をつけてみた。でも機体は・・・スミ入れや汚しをすれば結局同じことかなあ、隠ぺい力のことを考えるとクールホワイトのほうが綺麗に塗装できてよかったかもしれない。

 白い機体って作ったことがないので、これからの課題が多い。



 脚には「なんちゃってブレーキパイプ」をちょっとだけ這わせています。もちろん、黒いランナーを伸ばした。

 脚カバーをガッチリ接着するため「のりしろ」をプラバンで作ったんだけど、見た目はともかく「ガッチリ度」は最強です。
 実機らしく作るなら真鍮線でつなぐ方式かなあ。でも脚カバーが五枚もあるから大変ですよ。

 ほんとは爆弾やミサイルにしたかったんだけど、この塗装は攻撃訓練飛行隊だから模擬弾にしないといけないのかなあ、などと考え始めると面倒くさくなり、真っ白の増槽だけでも綺麗でいいかも、と思ってこうしました。
 ここだけの話、攻撃訓練飛行隊って何なのかよく知らないんですのよ。ホホホ。



 接着してから一晩寝かせて・・・いよいよ緊張の一瞬。
 オモリ事件があったので、本当に立つのか自信がない。尻餅ついたらどうしよう。

 ドキドキしながら立たせると・・・あっ、ちゃんと立ってる!! やったー。大成功←って普通立つようになってるんですけど

 スカイホークは前脚がすーっと長くて、格好いいよね。
 角度は、こんなところで許してください。

 明日はちゃんと写真撮って完成した姿をお披露目します。