下手なコクピットは、さっさと接着、緊縛。
 別にそんなに合いは悪くないけど、かといってピッタリ魔法のように吸い付くように合わさるわけでもない。まぁまぁってとこかな? 背中には大きな丸っこい部品をつけるので、合わせ目処理が少なくてうれしい。

 一部分、凸モールドを凹に彫りなおしています。タミヤから最近発売された白いマスキングテープでやってみたら少し柔らか過ぎてだめでした。やっぱモデラーズの黄色いマスキングテープじゃないと。でもあと少ししか残っていないのでどうしよう。



 コクピットは収めてみるとこんな感じ。黄色い部分はあまりにもオーバースケールだけど、髪飾りみたいなものなんですよ。アクセサリー。
 女は年中こういうのやってるよね、「小顔に見えるテク」とか。
 これは「いかにもコクピットに手を入れてそうなテク」・・・に見えねぇか。

 背中の突起物。たぶんアンテナ。
 「世界の傑作機」の実機写真と比べるとカタチが違うような気がする。

 10秒間考えたけど、まぁこれならプラバンで作れるやろ~!? と思って切り取った。




 垂直尾翼は胴体左側のパーツにモールドされている。
 右側と合わせると、白いパテをのっけてるあたりに合わせ目ができるんだけど、その部分に(実機には)合わせ目は、ない。
 というわけで消したところ。
 垂直尾翼のすじ彫りどうしようかなあ(キットのパネルラインはこのへんもテキトー)。なんか見てるとあちこち気になってきた(汗。

 おまけに、いよいよすごい蒸し暑さが到来。さっさと作らないとヤバイ。
 今年もまた胸の谷間に汗をかいてますが、男の人はあのへんに汗かきそうだなー←変な妄想・・・余計に暑い