どうにか、完成した。余裕で完成するはずだったのになあ。なんでギリギリモデリングになるのかなあ。不思議。

 それはともかく、真面目な兄と、お転婆でちょっぴりセクシーな妹の組み合わせっていいねぇ~気に入りました。
 ハセガワのコンボって、二機もいらねぇ~よ・・・とかいつも文句ばかり言ってますが、二機作っちゃえばいいんだな。片方は思い切って普段やらないような遊びができると思えばいい。

 ハセガワ製の展示台を買ってみた。なんか粘着質のエッチな素材(汗)が貼り付けてあり、くっつくようになっている。
 でもデカールが剥がれると嫌なので、デカール部分は避けています。

 そのうち展示台はアクリル板などを使って自分で作ってみたい。




 おおおーー、こっち側の主翼がちょい下がっているけれども、そういうことを忘れてみれば、もう十分かっちょいい。
 黒い布の上にゴミがやたらと写り込んでいてすみません。ホコリだらけだなー。

 武器がないアイテムを作るのは私にしては大変珍しいことですが、武装を作る時間がいらないのは楽といえば楽でした。



 いまひとつ寂しいコクピットですが、ほんの少しだけデッチアップしています。
 今後もっと作れるようになりたい。



 上から見ると記念塗装のせいでシャープに引き締まって見えるね。デカールは新しいので貼るのも楽だった。
 ただ、機首なんかズレてますが・・・コクピットまわりをどう貼ればいいか、というのが若干わかりにくかった。
 私の貼り方は多分間違っています。



 ちっちゃな排気管。
 焼けた感じに見えるようにクリアオレンジ塗装したんだけど・・・いまひとつ



 大きな垂直尾翼がチャームポイント。オレンジ色だけは(貼るのが難しそうなので)ブラシで吹いた。



 えー、こちらは架空塗装(とか言わなくてもわかりますが・汗)、「ゆき部隊」
 732号機って浜松に実在してたりして(汗 すまぬ>航空自衛隊

 正直、ピンク色で塗装始めたときはなんか嫌でたまらなかった。
 ウケ狙いで作り始めたんだけど、これでウケなかったらアホみたいやん、やっぱピンクなんか私に似合わねぇよ、などと後悔しながら作りましたが、どうにかこうにか色も落ち着いた。
 実は以前から、ピンク色の迷彩ってやってみたかったのは事実。

 もうちょい違う色合いのピンク色の迷彩も考えているので、それはまた後日やってみよう。



 キャノピー閉じちゃうと中はあまり見えない、とか言う人もいますが、ちゃんと見えてるやん!!

 これくらい見えればいいんじゃないでしょうか(セラミックコンパウンドとポリマーで磨いたからかな)。
 マスキングシートを頂いたので今回は楽させていただきました。

 こっちは閉じたのでパイロットが乗ってたほうがよかったかなあ。
 やはり、飛行機はキャノピー閉じているほうが綺麗だってことを実感しましたよ。



 これこれ!! こういう姿を見られるのが飛行状態を作った醍醐味。
 土台には載っていますが、飛んでいる姿をほうふつとさせます。

 いやこんなピンクの飛行機ないでしょ・・・とか思ってたけど、飛んでる姿を想像すると案外悪くない。
 これもまた良し。

 日の丸はワインレッド色です。かなり歪んでるけど・・・汗

 今回のキットはTさんに頂いたキットです。箱絵に自分の撮影した写真が採用されたということでヨロコビの声とともに送ってこられました。
 ・・・しかし。ということは、この箱捨てられないなぁ(汗