脚を組み立てて塗装してブレーキパイプらしきものを這わせて、スミ入れしてみたところ。

 格好ええ~でしょ?
 スミ入れがちょいとやり過ぎで汚い感じもするけど、まあいいのだ、演出ということで。

 そろそろ何かやらかすんじゃないか、という予感を孕みつつ。まだまだ進む。

 2013年12月、浜松基地で見学したときに見た、T-4の主脚。

 綺麗な脚ですね。ツヤツヤしてますね。飛行機モデラーが「飛行機は汚れてなんかないんだ!!」とうるさく言うわけだ。
 タイヤの溝はこうなっているのか。

 ほかにも色々細かい部分が・・・キットの脚と違う部分もありますね、着陸灯のカタチも違うし。しかしそれはきっとその後改修された部分なのでしょう。よく見てるといろいろ見えてきます。

 写真を見て、キットを見ると、改めてよく再現されてるなあと感心する。



 もう一機のほうも塗装してるよ。
 架空塗装だけど一応国籍マークがないと飛行機らしくならないかなーと思って、日の丸を塗装した。
 ぶどう色の日の丸、白フチ付き。赤ワインをイメージしてみました。

 こちらは、飛行状態。

 さあ今からピンク色に塗装しなくちゃいけません。すごく不安。もう脳の中身がほぼオッサン化してるから一度「女の子」に戻らなくちゃいけない。大丈夫かなあ。