夕暮れの瀬戸大橋の景色は、息をのむほど美しい。

 三年に一度の邂逅となる、UAMC(飛行機大展示会)は今回、海を隔てた異国の地、徳島にての開催。
 期待に胸を膨らませ、瀬戸内海を渡る。

 いよいよ、決戦の朝を迎える。ついに来たぜ徳島へ。いざ勝負なのだ。

 背景に見える美しい山は眉山(びざん)だと思う。
 山の見える風景っていいね。背景に山の見えない場所は、私には不安でたまらない。

 会場となった「あわぎんホール(県郷土文化会館)」入口。
 なかなか立派な会場でした。

 会場入口。参加者160名前後と聞きましたが、これだけの人数が参加するとなると、かなりの広さのホールが必要となる。

 今回も、二部屋に分かれていた。
 一人に割り当てられたブースは基本的に450×900mmのスペース(会議机半分)で、参加費3000円をそれぞれ支払って参加する仕組み。

 正面に見えているのは油絵のようでしたが、なかなか味わい深い絵でした。航空機の写真もいいけれど、絵もいいものですね。



 日曜日の様子。土曜日は参加者が全員そろうまで時間がかかり、見学者もボチボチという感じもしたけれど、二日目の日曜日は親子連れなども多く大盛況。

 画面中、モデラーの「エンドレスな解説」に捕まった獲物・・・もとい、和やかに談笑するモデラー達の姿が見える。

 徳島には不思議な人がいた。

 ・・・って、私ですよ(汗 コスプレしたんだよーん。
 スケビのグラビアに載せてくれないかなぁ(意味不明)・・・スケールアヴィエーション編集長と「みなみ嬢」が来ていまして、美しいみなみさんが会場に華を添えていました。

 酸素の供給されない酸素マスクが苦しかった。
 (コスプレ!?に使用したパイロットの装備等は国江隆夫氏所有)


 両日とも、国江隆夫氏によるドイツ機講座が開かれた(大展示場のほう。私のブースはこちら)

 濃ゆ~い話に聞き入る参加者たち。独空軍パイロットの装備の話をしてるらしい。
 国江先生の熱弁にもかかわらず爆睡する不届きものを発見。

 同好の仲間に囲まれて、日ごろの苦労を忘れ、心ゆくまでドイツ話に身を委ねる。男共の幸せな休日なんだなあ。思わず夢心地になっちゃう気持ちはわかるけどね。