ボケ足が足りないようなので、もうちょい頑張ってみました。

 ハセガワの熊野筆の担当の人に教わったやり方で、明灰白色を筆に含ませて、2,3分置いてからやさしくなでてあげてね、とのことでしたが・・・そんな3分も待てるかいっ!!

 気が短いので、すぐにこすってしまい、台無しになったり、なんかもう、自分でも何が何だかわけわからなくなってきた。
 明灰白色にグリーンを混ぜたものをこすってみたり、いろいろやりましたが・・・あまり上手くいってない。もう一度こするかな。

 それでも、この写真は実物より大きく写ってますよ。言っとくけどこれは72の零戦ですからね、全長10センチくらいですからね。そこんとこよろしく。

 これが今作ってる105号機。有名な写真だよね・・・

 この感じをスケビの3月号でもふたつの作例でそれぞれの方法で再現しています。
 でも、私はどちらも自分的にはちょっと違うと思うので(作例はそれぞれ上手いし、やれと言われてもそんなふうには塗装できませんが)、自分なりのやり方で塗装してみたのです。

 はぁ~疲れた、一晩おいて明日もう一度塗装しよう、と思って立ち上がろうとした瞬間・・・
 あーあ、やっちまったよ。筆洗い用のシンナーをスケピにブチまけた。

 その後二日間、窓際に置いておいたけど、まだページをめくるたびにシンナーくさいです。

 こちらは、美人姉妹の姉・ハセガワ1/72のほうですが、あとはアンテナ線を張るだけ。

 しかしこれがめちゃくちゃ面倒くさい。
 先週は土曜日もみっちり講習で、おまけに暑いし疲れ果ててしまって、アンテナ線なんて聞いただけで頭痛がする。それで伸ばし伸ばしになってましたが、ようやく張ることにした(講習そのものは、もう後半のヤマに差し掛かってる、あと少しの辛抱だ)

 昼過ぎまで降り続く雨の中、普段より気にせずに大きな音でジューダスブリーストを聴きながら・・・
 “お前はオレを閉じ込める、お前の愛という監獄に”「Locked in/「ターボ」より」

 ああ、その通り、一度囚われてしまったらもう逃げられない。
 プラモも恋も。

 ピンバイスで穴をあけるまではよかったけれど、これにテグスを入れるのが一苦労。ここを読んでる方は、穴に何かを入れるのは得意でしょうけど。

 瞬間接着剤を硬化剤で固めたので白く見えます。

 何とか張ったぜ。これで「宿敵・あべ」にも突っ込まれずにすむだろう。はぁ~~~

 で、さあこれで完成だ!! と思ったら、編隊灯を塗るの忘れてた。ああ、もう~。