毎日暑いですね。数日前から大気汚染の数値が高く、そのせいか昨日から喉がものすごく痛い。五月にもこんな日があった。
 風防で足止めを食らっているファインモールドの零戦22型です。あ、第二風防の向きが逆(汗

 風防そのものの問題ではなく、胴体にフィットさせるのが上手くいかなかった。胴体を削るくらいしか私にはできないんだけど、あんまり胴体を削るのも嫌なので、もうひとつの風防パーツ・・・三分割されているほうを胴体に載せてみると、何となくこっちのほうが良さそう(イマイチ怪しい)、よし、それじゃこっちを使おう。

 しかし、もう一度マスキングするか?・・・この暑さの中?・・・冗談じゃねぇよ。今回は最終兵器・熊野筆に望みを託そう。

 まず、窓枠をはっきりさせるために、エナメルでスミ入れ、というのをやってみた。
 確かに、こうすると枠がわかりやすい。
 えっ? なんか汚れてるって? いいのいいの、気にしない。

 というわけで、今日一日の仕事はこれだけ。

 老眼で三十センチくらい離れてみたら、結構良さそうに見えるんだけどね。カメラの目は容赦ない。
 ちなみに、この白いマスが約1センチだからね~。許してくれよ~。

 面相筆を使った。塗ること自体は楽しいけど、難しいことは難しい。
 ハミ出たところは綿棒や爪楊枝にシンナーをつけて拭き取りました。あともう少し綺麗にしてやったら、もういいかな、最後にセラミックコンパウンドで磨いたら何とかなるんじゃないかな?

 先々週から始まった講習のため、週4~5日、一日六時間の授業を受けて帰ってくると、精神的にぐったりして、もう模型を作る気持ちにはなれない。毎日、風防を眺めて時間だけが過ぎていく。ほかにもたくさん作りたいものはあるんだけど・・・