広島と言えば。やはりこれでしょう。

 会場近くに美味しい店がある、ということで、乱流会のメンバーに連れて行ってもらいました。
 五人座ると満員になってしまう小さな店。
 おばちゃんが一人で焼いてくれる。

 こんな店で「はふはふ~」と熱いお好み焼きを一緒に食べれば、みんな友達さ。

 F/A-14さん「広島のお好み焼きはね、このヘラで食べるのが本当なんです」
 私「へぇぇぇ~、でも口を怪我しそう」
 F/A-14さん「角をとってあるから大丈夫ですよ」
 ジャックパパさん「あのーおばちゃん・・・箸と皿ください(汗」
 一同「ダメだなあ~箸で食べるなんて」

 というわけで私もヘラで食べることに挑戦。モデラーの意地(意味不明)。あ、本当だ痛くないよ。けっこううまく食べられた。

 F/A-14さん「広島のモヤシはねぇ、細いんですよ」
 私「そうなんですか。あ、私、モヤシだけは細いのが好きなんです、それ以外は太いのが」
 F/A-14さん「うっ・・・あちちち・・・げほげほっ!!」

 失礼いたしました。

 ネギのトッピングもあり(オプション)。

 お好み焼きを切り分けようとしているのは、普段は72の飛行機にリベットを打っている黄金の指。

 「かばざわ」さん。

 懇親会は六時半からでしたが、六時に模型屋「ホビーセンター ヒロシマ」に集合。
 (カメラを持っていなかったので模型屋さんの画像無し。すみません)

 懇親会場じゃなくて、みんなの大好きな模型屋さんに集合とは、なかなかいいアイデア。
 ぜひみなさんも真似してみてください。
 ここでちょっと軽く前菜がわりの模型をつまんで、懇親会へ行くなんて、いい感じです。

 私はレベルの1/100「月着陸船・イーグル」をゲット(定価1000円の二割引きで税込840円)。
 帰ってきて調べたら、「イーグル」はアポロ11号の着陸船でした。

 レベルのキットって買うのも作るのも初めてだけど、黒い箱がシブいな。机の上に置いて毎晩眺めている。

 もちろん、懇親会も楽しかった。お世話になりました。
 ひとつだけ参ったのは、一次会が終わって外に出ると
 「きららさんも二次会行こうよ~ロシアのおねぇちゃんのいる店行こうよ~」
 と、やたらと誘われたこと・・・・

 いやはや。

 もうひとつ、自分にお土産。

 ひろしま美術館で買った本「ひろしまのスケッチ」(ひろしま文庫)

 ひろしま美術館に行った話は後日もうひとつのブログに書きますが、とりあえず買ったものだけお披露目です。
 ぱっと目についた白い背表紙、何冊かありましたが、「スケッチ」というところが良さそうで手に取りました。


 中はこんな感じ。

 水彩画のやさしい絵と、素人っぽい(でも読みやすい)文章で、広島の魅力を語ります。
 故郷に対する思いがいっぱいで、しみじみします。

 帰りの新幹線の中でページをめくりながら、旅の思い出に浸りました。
 旅に出ると、その土地でしか出会えない本を買う、といつか椎名誠が書いていたので、最近それを真似するようにしています。