ハセガワ1/72 T-2改 現場責任者さん作品。
 洋上迷彩はいかに視認しにくいか、という雑誌の記事?がそばに置いてありました。なるほど~

 作者と少しお話しましたが、この方も筆塗りで、場合によっては風防の枠も塗らずに完成~とかいう荒技を披露していました。
 風防の枠を塗らないっていうのはいくら大雑把な私でもちょっとなぁと思いましたが(他人のこと言える作風ではないが)、完成しないで放置するよりはね、ということでしょう。
 でも私も、塗装例の中でいちばんデカール貼らずにすむやつとか塗装の簡単なやつを選ぶもんなあ。それが基準。

 気さくにお話してくれて、楽しかったです。
 ご覧のとおり、コメント用紙の文字や内容が大変わかりやすく、「濃いモデラー」でなくても、「ほほーう、そうなのね~」って感じ、ローガンでも見やすいし、こういうのってフレンドリーでいいなあと思いました。真似してみよう。

 CMK1/72 XP-67 竹田さん作品。

 レジンのキット・・・そばに「なんじゃこりゃ」的インストが置いてある。

 モデラーってほんと、こういう変なキットが好きだよね・・・
 作者はうれしそうに、いかに苦しみながら作ったかという愛の日々を告白し、みんな興味しんしんで拝聴する。

 ハセガワ1/32 F-104J栄光 けんさん作品。

 マルヨンに敬意を表して。
 私もまた作りたい。

 誰と話したか失念したのですが(すみません)、マルヨンって独特のカタチですよねぇ~かっちょええですよねぇ~とつくづく話しました。
 私が、マルヨンって写真で見るのと模型で見るのとでは、感じが違ってて、やっぱり模型のほうがかっちょいいんですと話すと、模型だと俯瞰して全体を見るからでしょうと言われました。

 私たちは、普通の人の知らない世界を日常的に見ているのもかもしれない。

 ハセガワ1/48 F-4Eイスラエル空軍 高橋さん作品。

 私が写真を撮っていると、「あんまり近くから撮らないでくださいよ、フフフ」と、ご本人は謙遜してました。

 飛行機で三色迷彩ってあんまりないですよね・・・戦車みたい。

 さて、少ないですが乱流会会員の作品は、以上です。
 私が実際にお話した人の作品、私の好きな機種を撮っているので、ほかにもいい作品はたくさんありましたがご紹介できずにすみません。

 特に、会長の槙野さんの作品を撮っていなくてまことに申し訳ありません。
 ハリアーをたくさん作ってられました。


 さてここからは、ゲストの作品。テスター1/48 ライアンTP-20 北九州銀翼会の樋口さん作品。

 一昨日レポートでご紹介した作品のスケール違い。
 いいでしょ~この飛行機。美人ですよね~。

 テスターなんて聞くと、大変そう・・・と思うけど、樋口さんによると「そんなことないですよ、大変じゃなかったですよ」
 とのこと。
 作ってみたいなあ。でもこんなに綺麗にはできないんだろうなあ、それでがっかりするんだろうなあ・・・・タメイキ。

 大戦間塗装ってお洒落だよね。

 同じく銀翼会の毛利さん作品。エアフィックス1/72のスピットファイアMK2a

 結構くっきりとスミ入れしてるんやなぁ~毛利さん。
 「触っていいよ」と言うので、触りまくりました←おい!!

 翼端灯のパーツは本物と同じように再現されてるそうです。
 翼端灯のカタチってどーなってるかというと、文章で説明するの面倒くさいから省略←おい!!

 club135という同じ広島のクラブが参加なさってました。乱流会は飛行機のクラブだけど、AFVのクラブと仲良くしてるって珍しいなあと思いました。
 私は以前、中国AFVの会でclub135の方々の作品は拝見してまして、今回実際に話ができてうれしかったです。

 イタレリ1/35 M24 佐伯さん作品。

 かっちょいい塗装。鉄の重みが感じられる。

 同じクラブの
八木さん作品。フジミ1/72 零式水上観測機 を使ったジオラマ。

 ほんの数日で作ったとか。
 ちゃんと係留してるのがいいね。海中にウミガメもいるんですよ。AFVモデラーってほんと、イタズラ好きだよねぇ・・・

 水上機はこういうジオラマになっていると説得力があるというか、素人でも「こういうふうになってたのね」とわかりやすくていいですね。

 鉄道模型。お話もさせてもらったんですが、お名前や作品名がわかりません。

 あぜ道で休んでいる人、首にタオル巻いてたりするんだよ。
 この畑は、段ボール紙みたいなやつ、お菓子の箱とかに入ってるやつあるでしょ。あれなんだって。
 なるほどねぇ、ちょうど大きさがいいよね。

 さすがAFVモデラー、とっても自然なジオラマになってます。
 「飛行機や戦車はどこでも見るわけにはいかないけれど、自然の風景ならどこにでもあるでしょ」と言われてました。
 確かにね、風景を作るのは難しくて・・・なんて言うのは言い訳に過ぎないかも。

 写真が少ないかもしれないけれど、展示会画像はこれでお終いです。あっけなくてすみません。
 でも番外編がありますので、お楽しみに。