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 こちらはフジミのスカイホーク。あっち書いてこっち書くもんだから、どこまで書いたかすぐにわからなくなる。すみません。

 ここまではあまり苦労せずに進んできた。ちなみにこのキットはハセガワのよりもすごく新しいキットみたいで、パーツも多く「なんか良さそう」な雰囲気がしてる。とはいえ、カタチがどうとかってことは全然わからないんだけどね。最近思うのは、飛行機モデルを「カタチがどうとかわからないで作ってる」って、本当にむなしい気分になる。美味しいか美味しくないかわからず、ただ空腹を満たすためだけに食べている人みたいなもんだろうか。違いがわかる人はわからない人に比較して数百倍、数万倍も楽しみを感じているに違いない。そういう自己満足こそが趣味の醍醐味なんだろうけど、残念ながら私には一生わかりそうもない。そう思うと、何かむなしい。ただ、わからないから「なーんだ、このキットだめやん」とがっかりすることもない。そう思うと、まずいものを食べても満足できるのは幸せかも・・・という気もするし、幸福論は奥が深い。

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 コクピットの写真撮るの忘れてた。シートベルトはうっすらモールドされていて、もういいやこれで・・・と、完全にやる気のない私。でも、計器盤などは彫刻されてるし好きな雰囲気です。頭あてのところの、緊急脱出時に引っ張るやつがパーツ化されてる。これは自分で作りたかったなあ。

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 飛行機モデリングが楽しいだけで終わるわけがない。

 げげっ、なんでこんなに隙間が・・・インスト通りにやってるだけなのに。変だなあ、古いキットでもあるまいし。

セケツ

 慌てて「世界の傑作機」をひっくり返す。そしたら、ずばりこの機体と思しき写真があった。ああっ、リップというのか、空気取り入れ口のところが少し前に出てる・・・そっか、そうだったのか

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 胴体側にぴったりあわせて接着した。黒光りしてるのがセクシーでしょ。なんか興奮しちゃう。

 ジェット機ってこの空気取り入れ口が別パーツになってる場合が多い。ここは完全に段差をなくさないといけないとこですが・・・イマイチだね。でも気にせずどんどん進む。