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 シュトルモビクは、最後の黒(青っぽいグレーっぽい黒)を吹いた。
 うまく塗装できてるかな!? 剥がすまではわからない。失敗してたら捨てよう。

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 おおー、うまくできてた!! というか、茶色が全然違ってた(箱絵とは) これじゃまるで陸自のコブラやん!! コブラ愛が変なところで発現してしまったね。てへへ。
 ところでなぜシュトルモビクを作ることにしたかというと、そもそもD-9の敵役で作ろうと思ったんだよ。空中戦ジオラマにしようかと思ってたの。でも面倒だからやめた←おい!! 

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 微妙な感じになってるかな。くっきりではなく、かといってボケボケでもなく。72だから限りなくくっきりに近いボケ足を狙った。

 コクヨの「ひっつき虫」は初めて使った。くっつきすきない粘土のようなもの。文房具屋とか、ホームセンターとかに売ってる。たぶん繰り返し使えるんじゃないかな。

 適当な太さのヒモ状に丸めて、迷彩にしたいカタチに置いていくようにするだけでくっついてしまうから、あっというまにできちゃうよ。これがあったら三色迷彩も恐るるに足らず!! いやーマスキングテープ切ってたあの手間は一体なんだったんだ、というくらいの革命的道具ですよ。

 Su-33リベンジしたくなってきたなあ~。これまでは72は「くっきり迷彩」であきらめてきたんだよね。

SA

 SA(スケールアヴィエーション)五月号が届いた。今回は2000円で楽しむヒコーキ模型の世界、という特集です(バイクにランナーが入ってたビニール袋を半分に切ったものを被せてホコリを避けているのに注意)

 私も「2000円以内で模型買ってこい」という編集部の指令を受けて、アカシ模型店じゃあ選択肢が少なすぎるし大分の秘密基地も右に同じ、これはもう別府のメカドールに行くしかあるまい、ということで行ってきた。実はこのキットが誰かとカブったときのために、もう一個買っておいたという周到な作戦。迷いに迷って最後選んだのがこのキットだった。ジャケ買いだったけど。何を買ったかは本誌を見てね。作りもしない、好きでもないものは買わなかった。必ず作りますよ。私の顔も出てますが、なんかブス(あ、もともとか
 言っとくけどこの企画は原稿料は無し。模型代だけくれるらしい。まさに「大人のおつかい」でした。