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 タミヤ1/72 シュトルモビク、こうなったら作ってしまおうかとは思うものの結局放置になるかもしれない気もするモデリング。マッハ3のかたわら、塗料を乾かす時間などに作っていた。

 やたらと段差のできた主翼。タミヤのキットで段差ができたときは自分が下手くそであるという証明だね。ほんと腹立たしい。その点、ハセガワのキットがうまく作れなかったときは「くっそーハセガワは作りにくいなぁ、っていうかこのインスト意味わからんわ」とかブツブツ言えるから楽だ(実際はハセガワも新しいキットは合いも悪くないので結局自分が下手なんだけど) 

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 前回はこんなふうに段差ができていた。何? こんなにカッチリきれいに組めるキットを
をどうしてこんなにガタガタに組み立てて台無しにするんだ!?って? やっぱあれだ、タミヤと相性悪いんだね私。

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 塗装図には三種類の塗装例があるけど、派手なやつを選んだ。尾翼に黄色い帯があるので塗装した(デカールはもっと濁った黄色)。
 たったこれだけでも案外面倒くさい。午前中白を塗装して、夕方黄色を塗装して、一昼夜置かないとマスキングできないもん。

ひっつき虫投入

 今回は新兵器を投入だ!! 以前からSNS等で「ひっつき虫を使っている」という記事は見てたけど、そんなもん使わなくてもマスキングテープで何とかなるんじゃないかとやってた。でもやはりいまひとつ微妙なボケ足を表現できないので、とうとう買ってきた。どんな感じになるのかな。楽しみです。

 とりあえずシュトルモビクは下側のブルーグレー(ドイツの色に似てる)を吹いて、上側はダークアースだっけ、茶色と黄土色の混じったような汚い色を吹いたところ。なんとなくイギリスの色の迷彩にも似てるね、この色合い大嫌い。ババ臭い。なんか気持ちが重くなってくる。ダサい。同じ迷彩でもドイツのは男っぽいのになぁ。

 ほかにはドーファンとスカイホークも作ってるので、その話もまた明日以降に書きます。しかしハセガワのコンテスト参戦を決めたわけだから、何作るか考えないと・・・ヤバいな。