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 ■エントリーNo.5 hikinonさん

 タイトル 「夏空の下愛機と共に」
 使用キット メッサーシュミットBf109 G-6 タミヤ 1/48

コメント 美徳さんの素晴らしい作品の後で誠に恥ずかしいのですが、無謀にも第二次大戦機、それもハードルの高いドイツ機であります。
 普段はAFVと現用機ばかり作っていますが、前回「名機の春」に多くの大戦機が出品され刺激をうけました。もちろんプラモ全盛の頃に育った身ですので子供の頃にゼロ戦くらいは作りましたが・・・ということで、初心者に優しいタミヤのキットの素組みです。が、それだけでは能がないのでビネット仕立てにしてみました。
私は模型を作ることが好きなのであり、実機のことは何も知らないのでツッコミどころ満載でしょうが、そこは初体験なので笑ってスルーしてやって下さい。

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 青い文字はきららのコメント

 夏の似合う男、hikinonさんの作品が来ましたねぇ~!! 待ってました。
 初体験のドイツ機? それでいきなりジオラマ? すごいなあ。土台の芝のグリーンがグレー系に沈みがちな色のドイツ迷彩を引き立ててますよね。
 書いてないけど、人形も腕の角度を変えたりして動きを出してるんじゃないでしょうか。このキット確か新しいやつですよね、それなりにパーツも多くインスト通りに組み立てないとタミヤ様の鉄槌が下って組み立てられなくなるという・・・汗 でも多分AFVの方は普段パーツの多いの作りなれてるからこんなの簡単でしょう。


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 全体はウォッシング? こういう雰囲気好きです。

 モットリングは、ちょっと水玉模様ぽくてカワイイ感じになっちゃってる気もしますが、実機もこんな感じかもしれんし(汗、私もウッカリ下手なこと言うと怖いドイツ機モデラーに叱られそうなので、やめときます(汗

 モットリングってドイツ機つくるときまずは悩むところですよね。あと排気の焼けてる感じもぜひ次回はやってほしいなあ~。でもちゃんとアンテナ線と張って碍子なんか付けてるのが「初体験」らしくなくて・・・「お前、ほんとにバージンか?」とか聞かれるタイプですね。初めてのときって血が出たりする人いるらしいですが、私は出ませんでしたよ←おい!! 

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 ■エントリーno.6 ランランパパさん

 仕用キット:ハセガワ 1/48 マッキC.202フォルゴーレ
 タイトル  :イタリアブランド マッキ社C.202

 シュナイダー・トロフィー・レースの水上機で有名なマッキ社が初体験で陸上戦闘機を作ったのが、空冷エンジン使用 C.200 で液冷エンジン使用がこの C.202 フォルゴーレです、さすがに イタリアブランド スマートでかっこ良いデザインの機体です。
 この液冷エンジンはダイムラーベンツDB601で Bf109 や 飛燕 にも使用されていました、飛燕の空冷エンジン使用はご存知の五式戦闘機です。

・1941年 夏の北アフリカ戦線・
 イッヒ・リュウベ参謀 : 「将軍イタリア空軍の1個飛行大隊が援軍に来てくれました」
 ロン・メロロン将軍   : 「なに~! ヘタレア軍が、本国で女のケツでも追いかけていれば良いものを、これでは2個飛行大隊を使って守ってやらんといかんじゃないか!」

ランラン1

 この作品来た時、わーい、やったー、と思いましたね。いつも絶妙なタイミングで送られてくるんだもん。DB601対決です。

 こちらはご自分の初体験ではなく「マッキ」が初体験という・・・なるほどねえ。そして、夏の北アフリカ戦線!! 
 Bf109よりも少しコクピットが後部よりのように思えます。そこが妙に格好いい。あと、スピナ、帯、尾翼と、要所に白を配したデザイン・・・いやーさすがイタリアン。


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 ご本人はまだまだ納得いかれてないようですけど、斑点迷彩も力強くてカッコいいです。このマッキのはあんまりふわっとボケ足あるより、これくらいのほうがいい気がします。でも、微妙に濃淡があるともっともっとリアルになっていくんでしょうね。しかしとにかく、スミ入れなどを含めて作風にあった雰囲気の斑点だと思います。技術は誰かのを真似できるけど、作風は本人しか持ってないですからね。そちらが大事ではないでしょうか。

 あと、ヘタレア軍が来て余計大変なことになっちゃってるメロロン将軍のシュトルヒとかあると、話が面白くなりそうですね。

 リュウべ参謀「しかし将軍、イタリア産赤ワインを100ガロンほど、土産だそうです」
 メロロン将軍「何っ!? そうか・・・まぁそれなら・・・よしこちらに運べ、味見じゃ」