箱

 いつも拙ブログを読んでいただきありがとうございます。

 ブログのコメントのことですが、今後「通りすがり」系のハンドルネームの方はすべて削除します。このブログはIPアドレスがわかりますので、同じ人が別の名前を使ってもわかります。
 そもそもハンドルネーム自体が匿名ですが、その匿名の上にさらに匿名を重ねるという行為が私には理解できません。何か私に御用のある方はメールアドレスを公開してますので(kilala_1962@yahoo.co.jp)こちらにお願いします。

 これまでは飛行機を中心に製作記書いてきたのですが、H2Rを作り始めたら「おーこんなん作るんや!!頑張れー」みたいなコメントいただけるかと思いきや(汗、世の中そんなに甘くなかった。何度もくじけそうになりながらも、少数の方からは「製作記楽しみにしてますよ」とメールで励ましてもらったり、地元の展示会20周年を書いたりして気分転換を図り頑張ってきましたが、やっぱりもうダメです。精神的にきつくなりました。

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 リベットを打っているところ。ファインモールド1/72。上の箱でもわかるように二機同時進行です(汗 
 しかし、久々に72見たら、小さいのなんのって。これにリベット打つって頭おかしいんじゃねぇの!! ほんとにもう。でも打つ。一応打つ。なんでって? 神戸で復元機見たときリベットが見えたから。資料は世界の傑作機。道具は今回初めて木綿針(今まではヤナピー製ローラーや、もっと太い針を使っていた) いつものように適当です。

 H2Rの製作記の中で飛燕II改も作るのは、2016年に神戸で両方同時に見たからです。バイクのこと書くのはもうコリゴリなので、飛燕の製作記を主に書いていきます。

ドヤ顔

 2016年、飛燕のドヤ顔。

 H2Rは翼の下に完全に入っている。飛燕のせいもあるけど、H2Rは意外と小さいんだなあ、というのが会場で見た印象。ただ、単に小さいのではなく、「ぎゅっ」と凝縮された感じ。くぅ~たまらんのう。スーパーチャージャーの鼓動が聞こえるようだった。飛燕の末裔。なんでもそうだけど、やたらと大きいモノよりコンパクトにまとまっているほうが格好いい。