いっかく1

 ■エントリーno.15 いっかくさん

タイトル「50年目の空」
キット エアフィックス1/72 ユンカースJU-52 3m

コメント もとはドイツ空軍で輸送に貢献した機体です。

仕上げは戦後のスイス空軍の仕様となっています。
キットは、おおよそ50年前に入手し、ソリがひどかったので仮組固定し、やっとこの度仕上げたものです。
実は製作中工程後半になって「エンジン部品が一個ない!」というありえないトラブルに見舞われましたが
仕方なくLS製彗星のエンジンブロックを流用することでなんとかなりました。(4枚目写真参照 非公表で可です)
ユンカースに金星62型エンジンの一部が搭載されたという同盟ですよね?的歴史背景ちがうんじゃない?でも あったかも の模型となりました。
ちなみに ソリ、バリ、合い最悪ですが昭和の少年にとっては「普通」のプラモでした。
(当方61式ですので)

いっかく2

 以下青い文字はきららコメント

 こりゃまたすごい作品がやってきたなあ、というのが写真を見たときの印象です。かなりの老キット、たぶん作者の人生をそっと見守りながら待っていたのでしょう。バリとか合いはともかく、ソリのひどいヤツは私なんかまったく作れないですが、よく完成されたものと思います。

 金星エンジンを流用というのもいいですね。なんとも言えぬ味わいがあります。


いっかく3

 そもそもJu-52はこのトタン板みたいな波板がトレードマーク、その上にどうやってデカール貼るのか、どうやって上下合わせるのか。いつも不思議です。

 名機の理由はあまり書いてられないですか、そこを知りたかったですね。けっこうお好きな方が多い機体ですが・・・きっとこの機体ならではの良いところがいっぱいあるのだと思います。


ミラー1

 ■エントリーno.16ミラーさん

 使用キット:F−102デルタダガー、ハセガワ1/72

 以前、完成させた、モンモデルのキットと比べたくて,ハセガワのキットを知合いから譲ってもらい、完成させました、手をかければ、まだまだ十分に現役です。
 モンモデルとハセガワのプロポーションの比較ですが、迎撃機らしくスマートなのが、ハセガワですね、でもエアーブレーキの面積が小さく完成品は大きくしてあります、後パネルラインを彫りなおし脚庫内のディテールアップ、筆塗りで仕上げ、デカールはモンモデルの余りです。

ミラー2

 1969年のキット、私が先日作ったF-105より少し後のものですが、当時はベトナム戦争ものが売れていたんでしょうね。墨入れウォッシング? がいい感じです。

 もうちょい近くで見たいですね。もう少し近くに寄って写真を撮るとより一層鮮明にわかっていいと思います。
 パネルラインを彫りなおしているせいか、繊細なキットにみえますね!! あと当然フラップは自分で切り離して下げたんでしょうね。
 それと筆塗りってとこがすごいです。このコンペの筆塗り率すごくない? 意外と世の中筆塗り派がいるってことか・・・

 
ミラー3

 名機の理由がいまひとつわかりませんけど、キットが名機ということでしょうか? F-102自体は名機というイメージはないんですが・・・三角の尾翼が面白いです。

 当時色んな個性のある飛行機がベトナムで戦ったということが飛行機モデラーにとってはいちばんの魅力かも。
 今回は、初めてのご参加のお二人の対決になりました。新たな参戦は非常にうれしいです。しかしまあ皆さんそれぞれお上手ですね・・・最近ツッコミ入れるのほとんどやらなくなりました(汗

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 ■つれづれコンペのお誘い

 拙ブログ読者様限定飛行機コンペです。3 ~5月は「名機の春」というテーマで作品募集してます。作品応募をお忘れではないですか? kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。写真は三枚以内で、作品名、キット名、名器の理由などもコメントを添えてください。

 また今後のテーマも決まりました。それぞれの期間に完成した作品ならOKです。ただしひとつの期間にお一人様一作品でお願いします。
 6~8月 初体験の夏
 9~11月 架空機の秋
 12~2月 小国の冬
 3~5月 民間機の春

 ということで、だんだんわけのわからないテーマになってきましたが、自由に解釈して(こじつけて)応募いただければと思います。