hikinon1

 ■エントリーno.5 hikinonさん

 タイトル:ヘリ界のご長寿様
 キット:キティーホーク UH-1D 1/48
 コメント:ヘリコプター界の名機といえばUH-1ヒューイでしょう!
     1959年に米陸軍で採用後、ベトナム戦争で大活躍。
     各社から様々なプラモも発売され、子供のころに小遣いはたいて
     レベルの1/32を作ったような記憶も…
     現代では海兵隊のUH-1Yまで発展、型式でアルファベットを
     使い果たしてしまいそうな長寿機であります。
     そして春、清々しい季節は窓を開けたくなるもの…ってことで
     エンジンルームのドアは、右側のみステーを真ちゅう線・パイプで自作し
     開閉が可能です。(こんなことばかりしてるからなかなか完成しないのですが・・

hikinon2

 以下青い文字はきららコメント

 いよっ、待ってました!! 名機ですねぇ。やっぱりヒューイですよねぇ。私より年上なのもうれしい←そこか

 このキット私も持ってますが、まずはパーツ多いし作るのは大変そう。エンジンがついているのでパイピングしてみたくなりますよね。でもこんなふうにスライドして開くんだっけ? 知らんやった・・・汗
 クリアパーツはクリアにぴしっと決めていますよね、基本的なことかもしれないけど、そこが曇ってたりしてミスしてると興ざめだもん(いつもの私)・・・ベトナムだから泥汚れにする手もありますが、今回はジオラマじゃないので基本に忠実にきれいに作られてます。やっぱ大事なとこはピカピカがいいなあ。磨き倒してください←どこを?


hikinon3

 やはり軍用ヘリはウォッシング、退色表現が決めてですよね。特に米軍のオリーブドラブは腕の見せ所。さすがというか、AFVやってる方は上手いです。

 D型からは胴体が長くなって、そのぶんちょっと大味に見えてしまうので、ドアを開けるとか何か模型的に映える作り方をしたいもんですよね。このキットは残念ながら人形がついてないのでせっかくの腕の見せ所がひとつ減ってます。
 虎のマーキングなんかもいいでしょ? 写真でちょっとわかりにくいけど、機首のおねぇさんノーズアートもいいっすよ。ベトナムものは面白いノーズアートがいっぱいでモデラー心をくすぐります。あーやっぱええなあヒューイ。


ランラン1

 ■エントリーno.6 ランランパパさん


 ハセガワ 1/48 一式戦闘機

 作品名 : 昭和16 春5月 正式誕生 一式戦闘機

 有名な愛称の隼と言う名前が付けられるのは翌昭和17年 春3月全国の各新聞に
 「新鋭陸鷲、隼、現る」の見出しで大々的に国民に知らされたそうです。
 機体色は、春に芽吹いた若草の萌黄色をイメージして作りました。
 太平洋戦争の初めから最後まで戦い抜いた名機です。

ランラン2

 さて再び隼です。ハヤブサ、人気あるねえ!! 新幹線とか探査機とかいろいろに名前つけられてるもんねえ。

 まさに若草色の隼ですね、春爛漫・・・飛行機はこの角度からがいちばんカッチョいいね。さらに、すごく模型映えするマーキング。アンテナ線もきっちり張ってられます。これ最後にやらないといけないから、いつも気が重いの。こんなうまく張れないしね。


ランラン3

 好みの問題だと思うけど、スミ入れをはっきりしすぎかなあと思う。もちろんあくまで好みの問題。あとツヤも場所によってかえるほうが私は好きだけど、それも好みの問題ですが。

 きれいな発色の軍用機というのも、たまにはいいものです。私は、すぐに濁った色になっちゃうんだけどもね。色というのは無意識にその人の個性が出てしまう気がする。いやいや自分は色のことはわかりませんから指定色をビン生でやってるだけですよと言われる人もあるけど、ツヤの加減とか下地を何色にするとか、どんな色でスミ入れするかなどで、微妙に自分の色になってるんですよ。

 どういう平面形かがよくわかりますね。めっちゃ胴体を絞ってる。見てると息が苦しくなるくらい。あと蝶型フラップも中島飛行機らしさかな?
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 つれづれコンペのお誘い。

 一年を四つの季節にわけて、テーマにあわせた飛行機模型の作品を募集してます。
 拙ブログの読者さま限定です。3~5月のテーマは「名機の春」
 この期間に完成した作品をお願いします。お気軽にどうぞ。お名前、キットの名前と作品タイトル(あれば)、作品コメント(名器の理由も)、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。