松本幹事長3

 ■エントリーno.1 松本の幹事長さん

 キット:ハセガワ1/72 九九式軽爆

 コメント:今回はお題破りにならないので気が楽です。
 キットとの方も中身は変わらず長いこと販売されている名器ですし、実機も‘’何も言う事無し‘’で採用されたとインストに書いてありますんで、お題にピッタリです。

 塗装はいつもの手順で仕上げています。
 インストには緑と茶色の境界に青色の縁取りな指示がありましたが出来ない事はしないと今回も割りきって作りました。
 いい感じで塗れましたが、日本機最大の難関、風防のマスキング作業で折れました。機首が特に酷いですがスキルupしかないですね。

松本幹事長2

 以下青い文字はきららコメント

 春ですねぇ!! 名器ですねぇ!!

 迷彩の雰囲気・色合いはいつもの作風ですよね、鮮やかです。
 迷彩の境界は一度はっきり塗装してあとからぼかしたのでしょうか? 72で迷彩って、本当に細かい作業になるんですが、きれいに仕上げてられます。


松本幹事長1

 こういう明るい色で塗装すると、きっと実物もきれいな雰囲気だと思います、白いバックに映えますね。72だと普通の濃い色で塗装すると沈んで見えるので悩むところです。
 そのへんの味付けは、AFVをやると色々勉強になる気がします。確か松本の幹事長さんもAFVやってる方ですが、そういう人の塗装ってどこか違います。人間的にもどこか、生粋の飛行機モデラーじゃなくて「AFV入ってる人」って何かわかるんだよねえ。どうしてだろう。

 ちなみに、主翼の日の丸の周りがちょっと気になるんですが・・・もしかしてデカールの余白? 私の気のせいでしょうか。自信作にツッコミいれてすみません。ほんと塗装が気持ちよく決まったときは、なんともいえない達成感ですよね。


はまかぜ1

 ■エントリーno.2 はまかぜさん

 作品名:双胴の悪魔
 キット名:タミヤ 1/48 ロッキード P-38 F/G ライトニング

 太平洋戦争初期、格闘戦に弱いためペロハチと舐められていたP-38も一撃離脱のサッチ戦法によって双胴の悪魔と日本軍パイロットに恐れられる存在になりました。山本長官座乗の一式陸攻を撃墜した海軍甲号事件や星の王子さまの作者サン=テグジュペリがマルセイユ沖で撃墜された時に操縦していた機体でもあります。
 同型でのジュラルミンむき出しの機体はないようですが、記念イベント用の機体をイメージして
銀で塗装してみました。
 ギラギラのジュラルミンむき出しの機体のイメージが伝われば幸いです。

はまかぜ2

 こちらの名機も申し分のない名機。しかもタミヤの名機であります。銀色のバックは黒のほうがいいかと思いきや、白もいいね!! ピカピカの銀色がまぶしいです。どんな塗料で塗装したんでしょ。下地は黒かな。

 確かに小回りの利く格闘戦用の機体ではなさそうだけど、エンジン二つに、胴体もふたつにして、こんなのカネ持ってる国じゃないとできませんよ、って感じしません? どう見ても零戦の国よりは・・・こっちのほうがお金持ちっぽい・・・金持ってる男を見抜く、女の勘です(笑 


はまかぜ3

 

 シートベルトはもしかしてマスキングテープ? ここはぜひ大分県の紙創りさんのエッチングをお勧めします!! 

 はまかぜさんもある意味割り切って自分の好きな色で塗装されてるけど、そのへんが気持ちよく作品を仕上げるコツなのかも。塗装色の指定にこだわって手が止まるよりも、いい加減もう自分の好きな方角に向けて自分の作風を伸ばしていくほうが、気持ちよくフィニッシュできそうです。

 なんたって名器だもん。


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 ■つれづれコンペ

 拙ブログの読者様限定、飛行機模型のコンペです。
 3~5月は「名機の春」というテーマに沿った作品を募集中。
 写真は三枚、前から後ろからと自由な角度を一枚、kilala_1962@yahoo.co.jp まで
 キット名、作品名、コメント(みみず千匹とか、理由を書いてください)を添えてお願いします。最後に一等賞を勝手に選びます。