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 まあまあ平滑になったので、インストの平面図を見ながら、消えた凸線と、必要最低限の筋彫りをやってみた。ハセガワのケガキ用カッターと、ガイドはタミヤの白いマスキングテープ(伸びるやつ)

 いいじゃん!! 自分的には大満足。ハセガワらしい繊細な筋彫り・・・って感じになった。
 しかし、この分割は整形するのに時間がかかるね・・・確かに、この分割方法が消えていったのもわからんでもないか。上下同じ形のパーツを合わせるほうが楽といえば楽だ。ただし翼端を薄くするのだけが大変だけど、どちらを取るか・・・いずれにせよ、飛行機っていろいろと難しい。でも今回みたいな作業やってると腕が上がる気がしてうれしい。

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 で、昨日エラソーに端っこを継ぎ足したりしてたけど・・・そうでした、ここは胴体にハメ込む部分で、見えなくなる・・・しかも、あれだけ短いからすんなり収まるようにちゃんとなってたんですよ。たはは。疑ってごめんよ~>ハセガワ 

 F-105D「コラァ!!お前、ハセガワに謝れや!! さんざ世話になっとんのに、変なとこで疑うんじゃねぇよ!! 俺様を修正するなんぞ10年早いわ」
 きらら「ごめんなさい~許して~っつーか、そんなオッサンキャラでいいんですか」  

表紙

 モデルアート五月号に、二月の「オタ空」展示会レポが掲載されている。見てね(レポはハスラーがががっちさんが書いてます)。あの頃はいまほどコロナウイルスの脅威がなく、今思うと平和だった。ほんとに幸運だったと思う。

 今回の特集の中で同じ色でもメーカーによってこんなに色が違うんだな、ということに驚愕。そういえば、最近は比較的「この色は違う」とか言う人が減った気がするんだけど、さまざまなメーカーから色んな色が出ていることにもよるのだろうか。

 ウイルスの心配のないネットだから(あ、コンピューターウイルスってのはあるね)、何か楽しい企画を考えたいね・・・