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 フラップは上下に分割されていなくて、一枚になっている。昔はこういうのが多かったのかもしれない、いつか作ったA-4Fもそうだった。

 フラップのところが少しヒケている。分厚いから仕方ない。でもこれを「ヒケるからイカン」と言う人がいたそうだ。それでこういう分割をやめたそうだ。ああもう!! なんでヒケるからイカンとか言うかねえ。どこのオッサンや!!←昨日からオッサンに対する風当たりが強い ヒケなんか埋めりゃいいじゃん。それより二枚のプラを合わせて薄くするほうが、ずっとずっと難しい。

 このキットは垂直尾翼が二枚になってるので、方向舵を薄くしなくちゃいけない、それだけでも面倒くさい(というか私にはできない)

 ヒケはタミヤパテのてんこ盛りで対応する。タミヤパテは一個買うと絶対に使いきれなくて必ず最後は固まってしまうくらい入ってるので(モデラーあるある)、どんどん使うことにしている。どうしてこんなたくさん入ってるんでしょうか。この三分の一でいいよ。値段は同じでいいから。

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 F-105Dって大きいねー!! ノズルつけたら胴体の長さが27センチもあった。これで1/72なんだからね。しかもそれを飛行状態で作ろうというんだから、大丈夫かなあ。ちゃんと固定できるかなぁ(不安)

 実は今週はじめから風呂のリフォームをやっている。うちは中古住宅だったのでもともと風呂は古くて汚かった。昔ながらのタイル張りの風呂でもう寒くて心臓発作起こしそうだったので、ついにリフォームに踏み切った。これで文明生活だ!! スイッチ押すだけでお湯がためられる!! 追い炊きができる!! 浴室暖房がついてる!! うわお!!

 一昨日、作業をしながら水道屋のお兄さんが、
 「〇君っていう息子さんはいませんか」と言うではありませんか!!

 なんと息子の中学の同級生だった。ま、田舎あるあるなんですが、それでもいきなり他人の口から息子の名前が出たのがうれしくて、涙ぐみそうになってしまった。「なんかこの家来たことあるなあと・・よく×君たちと一緒に遊んでた仲間です。成人式のとき会ったのが最後かな」

 中学は同じでも高校から先は別々の道へ。立派に仕事をしている姿を見ると、息子も東京でこんなふうにやってるのだろうかと、ふと思った。神様が息子のかわりの、彼をうちによこしてくれたんだなあ。昔は職人さんってというと、一癖ある荒っぽい人たちのようなイメージがあったけど、今はどの人も丁寧で礼儀正しい。時代は変わったよ。

 それにしても、息子たちに世話になる年齢になったのだなぁと、うれしくもあり、さみしくもあり。