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 引き続き、タミヤの零戦作ってます。来年二月の、わが「大分航空隊」初の展示会に間に合わせるために・・・けっこうギリギリだな・・・でも自分で言い出した展示会、自分で言い出したテーマ・・・後には引けない。こういうギリギリ感好きなんだよね。

 オイルタンクだっけ? ちょっと違う銀色は、銀色にクリヤオレンジを入れてみたらいい色になった。
 機銃ももちろんこのサイズ、カッチョいいねぇ。自分で追加工作する部分はほとんどなさそうなのは寂しいけど、タミヤ様の言う通り組み立てていくだけというのも、楽でいいね。豪華客船の旅ってこんな感じだろうか。だとしたらハセガワのキットは・・・いや・・・言うのが怖いからやめとこう(汗。

えっちんぐパーツ

 こんなエッチングパーツが付属している。左右がわかりにくいパーツにはちゃんと番号が振ってあって、さすがタミヤ様。私みたいな人間のこともちゃんと考えてる。

 ところで、先日慌てて工程表を作ったんだけど(本物の工程表がどんなもんか知らないので、要するに一週間ごとにこれだけやる、ということを書き出しただけ)、これなかなかイイね!! 

 終わったところは線を引いて消していくのが達成感あるね。生まれて初めて「達成感」を感じてる気がする。今のところ予定通りです。

飛行機メカニズム図鑑

 先月くらいまでこの本を読み返していた。「飛行機メカニズム図鑑」(出射忠明著/グランプリ出版)
 十年以上前に買って拾い読みしてたんだけど、今回はためしに最初からじっくり読んでみた。最近、以前読んだ本を読み返すのが趣味になりつつある。すると・・・

 おおっ!! なんて面白い本なんだ!! 十年前にはよく理解できなかったことが、その間に自然と蓄積された飛行機の知識のおかげで、すらすらと読める!! そうか、きっとおじさん達はこういう本を読んで得た知識を展示会で拾うしてるわけだね。私も早速今度どこかで「トンボの飛び方ってすごいんですよ・・・」などと話してみましょうか。

 昔の本のせいか写真を使ってなくて全部イラストってのも逆に味わい深い。写真なんて今はいくらでもネットに転がってるけど、こういうふうに飛行機の歴史を面白く解説できる人は決して多くないと思う。