5

 おおーっ、なかなか格好いいではありませんか。

 上側だけなんとか段差をなくし、下側は無視。こうするとプラモ作りは楽ですよ。人生、時には何かを捨てる覚悟がなくちゃ。

 いつも思うけど、プラモを作ると、へぇーこういうカタチなのねえ、ということがわかるのがわくわくする。作らない人には味わえない醍醐味です。腕の上手下手に関係なく、それなりに味わえる。

 こないだのフランカー以上に、この飛行機は小さいせいか、余計筋彫りが繊細な気がする。そこにハセガワのこだわりを感じる。ここまでやらなくても・・・っていうくらい繊細だと思う。飛行機ってのはこういうものなんだよ、と言われてる気がする。

2_11

 旧版D-9は・・・全く進歩が見られないモットリング。こういうやっちまった画像のほうがインパクト強くていいね(意味不明

 これでも、タッチアップしながらもう一色を吹いていけば、それなりになるのではないか!? という一縷の望みは捨てていない。ドイツ機好きの人から「モットリングというのは、モヤモヤ~っとした感じなのだ、斑点みたいのはモットリングではない」と聞いたので、モヤモヤ~っとした感じを目指す。

 気持ちはじゅうぶんモヤモヤしてるんだけどね(脳内BGM “The long and winding road”the Beatles)
 曲がりくねった道を歩いていけば、必ずどこかにたどり着くはず。