つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2019年12月

エンジン2(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 エンジンに減速器をとりつけた。実物はここにサカエと書いてある(鋳物だからモールドされているというべきか) 

 プラグコードが細すぎて失敗。今から付け直す元気はないのでもうやらないけど・・・写真見るとけっこう太いワイヤだよね。色も黒のほうがいいのかな。
 まだこれに排気管をつけていかないと。今年中に終わるか!? 

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 2019年最後のお間抜け画像であります~。

 動力パイプの陰になる部分だった・・・もっと早く気づけよ>自分
 脚の下のほうにも部隊マークを塗装することにした。やれやれ。ついでにタッチアップなどもした。触ってるうちにどんどん汚れてくる。

 車体番号もそれらしいデカールを探して貼ろうっと。まだ今夜は完成しないな。模型って最終コーナーを曲がってからが長い。

 実は一昨日と昨日は通夜と葬式に行っていた。ほぼ二か月の間に二度も火葬場に行くとは・・・。骨の焼けた、あの独特の匂いは嫌なもんだね。戦場ってこんな匂いがするのだろうかと思う。 
 今回は火葬している間に精進落としの弁当を食べたんだけど、こんなとこで弁当なんか食えるか!!と思ってたけど、意外と「アラこの弁当美味しいわね」なんて言って食べてる自分が恐かった。食べてる間もひっきりなしに「〇〇家のご遺族の皆様、準備ができましたので集骨室においでください」なんていうアナウンスが流れる。

 まぁ詳しくは書きませんが、揉め事もあったりして、いやはや葬式ってのは故人も参列者も本性を抉り出されるね。いつもいつも感じるのは、趣味があって良かった、自分はそこそこ幸せな家庭で育ったんだな、人生笑いが大切、というようなこと。

 辛いとき悲しいとき、雨の日も風の日も、リカバリのときも、笑いで乗り越えていきたいね。来年もまた阿呆な製作記を書きますのでおつきあいください。
 そして読者の方々とともに、またひとつ年を取って人生の深い深いところを探索していければと思う。さ、そろそろ蕎麦の準備か。そのあとは除夜の鐘を聞きながら排気管を接着だ。すげーな私。
 

エンジン(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 タミヤ1/32零戦 栄21型エンジン。

 黒い枠みたいのがふたつついていて、これらは胴体に固定するための枠だったと思う。
 手前の銀色のが混合気給気管(キャブレターのことかな?)で、72や48ではここまで再現されていない(最近の48は再現されてるのかな?)、ファインモールドのゼロとかはここまで再現されててうれしかったものです。眺めてるとうれしいね。

 あとは排気管を取り付けていけばいいんだけど、一個一個別々の排気管(単排気管)だから合計11個のパーツを取り付ける。うへー。とにかくこのキットはすべてがこういう大仕事なんだよ(大汗

 ウソだと思ったら、自分で作ってみ!! 押し入れの中に三個くらい入ってるでしょうが!! 

モノアイ

 グフはモノアイと言って、目玉みたいのが一個ついている。キットではシールで準備されていて、実際アニメを見てもシールで再現すればいいだろうという雰囲気でもあるけど、そこはもう少し輝きがほしいので、百均のキラキラしたデコレーションシールを買ってきて取り付けた。ほんとは、少し上のほうが欠けたように見えるはずなんだけどね。ガンダム好きな方から見たら「こんなの違う」って感じでしょうけど。
 全体をスミ入れ中。が、なんか思ったようにはいかなくてガックリ。ガンプラを「いかにも本物のイスラエル軍みたいに塗装する」なんてのはまだ私には10年早いな。

 ・・・・と、何気なく「10年早い」っていつも書いてるけど、そんなに模型人生残ってるのか!? 昨日は絶好の大掃除日和で、模型部屋の掃除と在庫の見直しも再度やってみた。恐らく今後もう作れないキットをより分ける。
 一昨年、母の亡くなったときもそうだったけど、今回も父が亡くなったあとはなぜか心の整理ができて、部屋を模様替えしたりモノの処分をしたりできる。洋服にしても通販で安いものを三着買うより、デパートでじっくり選んで良質なものを一着買うようにしてみたり。
 ひとつ心掛りになることがなくなったから(そういう言い方もひどいけど)、前進できるんだよね。そう考えると人生って何が良くて何が悪いか簡単に言い切れない気がする。


下手なプラグコード(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 おきまりの、プラグコード接着。これでもう何度目かなあ。
 考えてみると、48でも72でも同じことやってるんだよね。かといって、32だと楽ということもない。なんでだろう。本来なら開けねばならない部分は小さすぎて開けられないので、違う場所に穴を開けている。私にはこんな小さな部分に開けるのは無理。

 ディテールアップというのは、写真の修正に似てるかもしれない。少しブレた写真は修整すると綺麗になる。でも最初から綺麗な写真は手の入れようがない・・・。
 などと、いらぬ理屈をこねないで、さっさと作れ>自分

 最初、一本だけでいいやと思ってたけど、結局二本にした。穴を倍開けないといけないのが面倒で・・・

 おまけに、ちょっと手元が来るってピンバイスを指に刺してしまった。いててて←出血

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 座席の後ろの、ヒモみたいなやつ・・・作るのを忘れていたので、慌てて伸ばしランナーで作った。白いランナーはガンプラのもの。色んな色のランナーを取っておくと役に立つよね。

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 グフの部隊マークは、やっぱなんか変な場所だったかな。 

 などと模型をいじっていると、「火の~よう~じん~(カチカチ)」という声が聞こえてくる。毎年12月25日の晩から大晦日まで、地元の壮年団のお兄様方が町内を回っているんです。うちのそばも一晩に二度くらい通る。この声が聞こえると、あぁ~今年もあと少しだなあと思う。

 模型屋に今年最後のシンナーを買いに行った。「合わせ目消しのないキットなどプラモではないッ!!」と主張したら「ガンプラは最近は塗装しない人のほうが多いっすよ」と言う。驚愕である。確かに最近のはよくできたブロックみたいな感じだもんね。「組み立てて、つや消しクリア吹いて終わりっていう人が多い」らしい。同じような話は聞いたことあるけど、単なる都市伝説かと思ってた(汗

 色も塗らない人から、超絶ディテールアップの人まで、ガンプラモデラーと一口に言っても本当にさまざまなんだなあ。うらやましい。

クリスマス・キャロル(バンダイ1/144グフ試作機)

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 タミヤ32零戦のエンジンは力強く繊細であまりにも完璧なので作る気がしなくなるほどである。これに下手なプラグコードを付けるのが恐ろしい。つけたくないなあ。

 グフ飛行試作型は無駄にどんどん進んでいる。パーツ少ないけど組み立ててからじゃないと色が塗装できないのでけっこうマスキングはしなくちゃならない。イスラエル軍の戦車によく描いてある部隊マーク・・・白いシェブロンみたいな形のをつけることにした。どこにつけるかで、ずいぶん悩んだよ。普通の人はここにはつけないだろうなという個性的な場所につけてみた。

 作りやすさ優先のためか、プラがとても分厚いので、少し削ったらいいのだろうか、とか、何かディテールを追加するとしたら何をどうするか、とか。色々考えていると時間のたつのも忘れる。この大きさは、私の感覚では72なんだよね。手のひらに収まるサイズ。やっぱりこれがいちばんしっくりくる。
クリスマス

 昨日はクリスマスイブでしたね。日本では「ケーキを食べる日」と言う名前にしたほうがいいような気もする。あるいは「サンタの日」でもいい。

 いつも思うんだけど、ケーキと日本酒って一人で食べる(飲む)のは美味しくないね。なぜだろう。ケーキは女子同士でワイワイ言って食べるのが美味しいし、日本酒は飛行機モデラー(59歳)と「お前ももっと飲め」「あたしもうダメなんですぅ~(ウソ)」とか言いながら飲むのがいいよね。なぜだろう、ビールやワインは一人で飲んでも平気なのに、日本酒って人恋しい酒だ。

 はるか昔から、コミュニケーションの下手な日本人は、日本酒に助けてもらいながら人との関係を結んできたからかもしれない。だからお酌が好きだよね。そのために冗談みたいに小さなお猪口などという入れ物で飲む。欧米の人はお酌ってするんだろうか?

本15

 先日何か別の本でクリスマス・キャロルのことを読んで再読したいなと思って、新潮文庫版を買ってきた。訳者の村岡花子さんって、「赤毛のアン」などの訳者ではなかったか? 懐かしい。

 クリスマスイブに読もうと思って、読むのを我慢していた。まるで子供みたいに。
 ようやく昨晩手に取って一気に読んだ。薄い本だからイブの晩にピッタリ。
 若いころ一度読んだけど、今読むとこれがまた悔しいくらいに感動するのよね。イブの晩に一人涙を流す。
 スクルージは私なんです・・・自分をうつす鏡。でもディケンズは突き放さず、温かく読者を包む。こういう寓話を読んでその意味を様々に考えるのは、私たちくらいの年齢にならないとできないことなのかもしれない。読書にはそういう楽しみもあるんだなあ。

再稼働(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 さすがに三日間凹んでました。

 しかし作らないと終わらないし、終わらないとハセガワの零戦が作れない。じゃ作るしかない。
 ひっぺがすのにいい方法は、エナメル溶剤を流し込むことだと聞いたので、やって見たらこれがすごい!! ドロドロ接着剤で接着したのに綺麗に剥がれた。普段はもちろん流し込み接着剤でやってたんだけど、これからはエナメル溶剤だね。

 中央のパーツが脚庫の裏側になるんだけど、こことコクピットの底が干渉してるのだと思う(前から分かってたんだけど) すでに一度あちこち削ってみてはいるんですよ。私だってトーシローではない。

 恐らくコクピットの接着位置が下のほうに来過ぎているんだろう。コクピットの接着をやり直せばいいんだろうけど壊れそうだからやりたくない。
 多くの方から疑念を持たれた「オモリ」だけど、全く関係ありません。なんでそんなものを入れるのだとさんざん言われたけど、入れたいから入れる。それだけ。

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 再度閉じてみたら、フィレットはだいたい平滑になったけど、例の機首の隙間はあんまり変わらなかった。エンジンなどを接着してやはり気になるようだったら再度引っぺがすということにして、とりあえずエンジンを作ることにした。

 久々にプラグコードを作るのかなあ・・・面倒だなあ・・・組み立てるだけで精巧な感じだから下手くそなプラグコードなんかいらないよなあ・・・いつになく気弱。
 何かすっかりやる気がなくなってしまった。もうなんか「終わった気分」

お香

 そんな凹んだ気分のところに、俊作様より高級そうな線香が届いた。いつもいつも、タイミングがいいんだよね。ハートを掴むのが上手いんだよね。え? うちには送ってこないよって? まあ美女は特別ですからね、そこらのオッサン共とは違うんですわよ。ごめん遊ばせ。

 ハセガワには「第七回なんちゃってJMC」の審査を頼みました。きらら「今年も審査お願いします」勝人社長「・・・わかりました(汗」みたいな感じ。すでに奴隷ですかね。
 私ってば、模型業界を陰で牛耳ってるんですよ、ホホホ。

 それはともかく、本当にハセガワの新旧32零戦の箱を開けて眺めていたら心が落ち着いてきた。もう私、プラモと対話できるようになってるんだって改めて知った。

開きっぱなし(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 ここ数日、作業部屋に嫌な空気が漂っている・・・キットのせいでうまくいかないときとは全く別の「お前、無能なんだよ!!」とキットに宣告された悲しい空気。
 私なんかが作っていいキットじゃなかったね。しかし一度作りだした以上は行けるとこまで行ってみよう。これも何かの経験になるだろう。

 普段はこういう失敗で手が止まってお蔵入りになるところだけど、今回は展示会という目標があるので気を取り直して、「それなりの完成」を目指す。

 前々回の時点で、すでに胴体と主翼は接着してから(つまり隙間が開いた状態で)、もう後戻りはできないしなぜ隙間が開いたかも結局わからなかった。今後エンジンとカウリングをつけるときうまくいかないのだろうか? 結局そこでゲームオーバーとなるのか・・・嫌な想像。

 何はともあれ下面から塗装していこう。そう、ついに塗装だぁ!! インストでは脚を作る工程になってるけど、次はエンジンを作ろうかなあ。そっちのほうが楽しそう。

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 前向きな私、になるためにグフを作っている。

 足に片側二個ずつ開いてる穴は空気取り入れ口かな、ならば網でもつけとこうかと思ってインスト見たら砲口らしい。このままではカッチョ悪いので、砲口が覗いてるっぽい感じにした。72のヘリのロケット弾ランチャー部分を削って作った。ヘリのジャンクパーツって「格好いいデッチアップ」に最適な感じ。
 あと何かアンテナとかセンサーらしきもの?を追加したいところ。ただ、そもそも大らかなカタチをしてるので、やたら繊細なものを付けてもバランス悪そうだね。

 「特攻 最後のインタビュー」に続いて「特攻 最後の証言」(どちらも文春文庫)を読んでいるところ。正直言ってインタビュー自体はあまり上手いとは思えない、素人くさいインタビューで踏み込み方が甘いと思うけど、貴重な証言であることには違いない(本音を引き出せていない気がする)。

 他人の書いたものに対しては、私はすごく点が辛いですよ。幼い頃から活字好きで自分でもものを書くことが好きだし。それにしても、同じ特攻の生き残りでも、それぞれ話すことには違いがあるんだなあということが興味深い。

 桜花を作らないといけないなあ、という気がしてきた。歴史の中に現れた飛行機たちを作っていくのは飛行機モデラーの使命(大げさだな)ですよ。

夢破れる時(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 これはフラップと補助翼です。32だからこれらのパーツも巨大よのう。
 そして、どちらも可動といういらん世話・・・もとい親切設計

 私には結構組み立てるの難しかった。というか、瞬間接着剤を使うとなると、急に苦手になるんだよね私・・・。
 特にフラップのほうが、なんか怪しい。これでいいのかなあ、自信がない。

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 どうにか、ハメ込んだ。こういったハメ込み技にはある程度力がいる。私みたいな握力の弱い人は苦労する。さすがのタミヤ様もそこまでは考えていないのだろう。

 補助翼はわりとカチッと入ったけど、フラップが・・・下がったままで閉じない(汗 どうすれば閉じられるのかまではインストにも書いていない。あんまり触ってたらまたポロリと取れるし・・・

 しかしまあ、あまり上手く作れないほうが私の製作記らしくていいか。まあ笑っていただくのが私の仕事・・・。

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 グフ(バンダイ1/144)のマスキングをやって頭を冷やした。背景に写ってるのはイスラエルの戦車。こんな感じに塗装できたらと思う。グフってなんかイスラエルっぽい気がする。

 先日父が亡くなって残された預金通帳の残高に溜息ついたりしながら手続きしていて、ふと気が付いた。
 世の中には、遺産が一億円とかいう人も世の中にはゴロゴロいるんだろうな。あーあ、やってらんねぇよ。

 一億あったら私なら何に使うかなあ・・・・ううむ(汗←そんな大金の使い道がわからない

悲しき隙間(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

すきま

 胴体と主翼を合体するのに丸二日かかった。

 合わせてみたけど、「カチッ」とハマらない。普通タミヤのキットだったら「カチっ」とハマるよね? その時点で「ああー何か組み立て方間違ってたか・・・」と真っ青。でももう主翼上下も接着したし今更後戻りはできない。

 何かが干渉してるんだろうけど、何度やってみてもよくわからない。削っても直らない。
 結局写真の部分は隙間が開いたままだけど、もしかしてここは隙間が開いててもいいんだろうか? 
 カウリングを接着するときに問題あるのかな? 隙間をふさいでおかなきゃ。

 左の主翼はほぼきれいに接着できたけど、右の翼はほんの少しフィレットと段差ができた。
 いろいろやってるうちに内部のパーツが取れてきたり、せっかくきれいに消した合わせ目が復活したり・・・ああもう!! やっぱタミヤとは相性悪いんだよな私。

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 作れば作るほどガタガタになったりして(悲 ひとつだけ負け惜しみだけど、この大きさだとうまく手の中に納まらないので、すごく私には作りにくい。やっぱ私には72が合ってるんだね。

 ふつうの人は、カチッとハマるんだろうな。そう思うと悲しくなっちゃう。モデラーはひとり模型部屋で泣け。 

20年目の発見(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

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 毎日頑張ってるタミヤ32零戦。

 とうとう主翼の上下を貼り合わせるところまで来たところ。ここまでくるのにけっこう苦労してるから感動するよ。
 いつものようにオモリを少し入れてみる。重くなりすぎるかな? 必要ないかな? 

 画面下側の装置のようなものはバッテリー。エンジンかけるために必要なのかな?
 こういうところも再現されているのは楽しいけど、それが何のためのものなのかわかってない自分はやや寂しい。さすがのタミヤ様インストもそこまでは書いてなかった。

貼り付け

 補助翼も可動のために金属線などを入れる。こういうときは片方を固定するとやりやすいんだな、と初めて気づいた←おい!! 気が付くのに20年かかったというのが天文学的数字ではあるが、自分で発見したことに興奮する。すげーよ、自分。

 カマボコ板に固定する。板なら瞬間接着剤がくっつくこともないし、カッターマットが汚れることも防げる。

熊野筆

 ハセガワの熊野筆が再販されたので、面相筆とぼかし筆(中)を三本ずつ購入(真ん中のは古い面相筆)。
 熊野筆もいろいろ使ってみたけど、特にこの二本が私には使いやすい。極細面相筆というのは、どこのメーカーもそうだけど毛足が長く、私のような不器用な人には使いにくいけど、この大きさだと何にでも使える。ぼかし筆(中)は文字通りボカシたり、叩くようにして色をつけたり様々な使い方ができて面白い。とはいえ、こういう使い心地などを伝えるのは難しい。

 いつも自分の伝えたいことがちゃんと伝わっているか、不安に思いながらブログを書いているけど、先日高校生を対象にテストが行われたというニュースがあったよね。特に日本人は読解力の点数が悪かった・・・という話だっだけど、あれ聞いたとき私はすぐに「それ私も受けたい」と思った。

 高校生の点数が悪い、とか聞いてせせら笑ってる場合ではない。急に不安になってきた。問題の意味がわからなかったりしたらどうしよう。怖い。

脚庫(タミヤ1/32零戦五二型製作記)

主翼の中

 脚庫の中というのは外からはあまり見えないけれど、モデラーにとっては気になる部分。32だしタミヤだし、一体どうなっているのだろう。興味しんしん。

 しかも、このキットは脚が可動なんですよね。可動!! 写真ではわかりにくいかもしれないけど、バネが入ってる。
 インストをよく見てその通り作らないと、あれれ? ということになる←あれれになった人

 20ミリ機銃も外から見ると銃身の先端がちょっと見えるだけですが、もちろん中身もちゃんと再現されててムフフ。

裏側

 外側から見るとこんな感じ。主脚の取り付け部そばに、小さな脚カバーがあるよね、72だと小さな小さなパーツで、これどうやって接着すりゃいいんや?と思うやつ。これも可動なので金属線を挟んで接着する。だから接着のときは少し難しい。

 流し込み瞬間接着剤を使おうとしたら、お約束で固まって使えなくなってたので、タミヤの流し込み瞬間接着剤を買ってきた(こういうとき模型屋が徒歩8分だと楽)。黄色いボタンを押すと出るようになってるので、私みたいな粗忽者には使いやすいかもしれない。
 なんかだんだんタミヤに洗脳されてる気がする。このキットを完成した頃にはすっかり信者になってるか・・・汗

グフ

 バンダイ1/144 グフも作ってます。これは昔のキットのようでバンダイといえども合わせ目の嵐。

 でもこういうのがプラモなんだよな、っていう気もする。これはこれで楽しい。なんていうか、何か箸休めがないと、タミヤ様だけ作ってるとタミヤ様の奴隷になったみたいで苦しい。あ、もちろんこの零戦のキットは素晴らしいのだと思います(私にはキット評できるような知識はないけど)。キットが素晴らしいことと、模型作ってる人が楽しいということは、全く別の問題だと私は思う。

 楽しいってなんだろう。考えてみると不思議なことだね。

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