つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2019年01月

Let It Go(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 いよいよ最後の難関・スミ入れ。毎回私にとっては試練ですよ。うまくいけば、めちゃうれしいけどね。下手すりゃすべてブチこわしだもん。

 エナメル塗料の黒に白少々混ぜて、濃いグレーでやってます。
 左側(右主翼)がスミ入れしたところ。やはりアクセントになっていいかなと思う。
 凸モールドをそのまま作る会会員が言うのもなんだけど、やはり凸モールドって古めかしい感じがするよね。

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 全体にスミ入れしたところ。
 私みたいな下手くそは、いろいろとあの手この手で少しでもよく見せようとお化粧を施さないといけない。しかもそのお化粧があまり上手くないから余計苦しむ。

 それにしても、出たとこ勝負で作ったドイツ機色はなかなかいい感じになったと思う、あんまり紫(赤味)が強くないのが好き。もうちょい明るい色でグラデーションするとよかったかなあ。それはまた次の課題だ。

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 脚の角度を再度調整したけど・・・あんまり変わってないや、がっかり。

 ま、肉眼でサッと見たらそんなにわかんないですよ。
 疲れたからこれ以上考えないことにした。過去は振り返らない(えっ、もう過去なの!? 

 まるで私の心を見透かしたように、ネットラジオから「Let It Go」が流れてきた(ジャズバンドの演奏なのでボーカル無し)。いい曲ですね。日本語の歌では「ありのままに」という歌詞になってたけど、「そのままでいいんじゃない?」という感じかなあと私は思っている。凸モールドをそのまま作るときの主題歌にしよう。

すべての道は(スペシャルホビー1/72AH-1S製作記)

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 スペシャルホビーのAH -1S(トルコ軍仕様)にデカールを貼ってるところ。

 新しいので、貼ること自体は貼りやすい・・・というか、水に漬けて30秒くらいで貼れる状態になるので忙しい。
 しかし、ご覧の通り印刷技術が低いのか、ボワーンとした滲んだような印刷で、がっかり。
 一挙に気分が下がるね。なーんて、いっちょまえに萎えてみたりする。フニャ。

カレンダー

 某モデラーから、ヘリカレンダーを送っていただいた。わーい!! 

表紙

 数日前、NHKの朝のニュースで、「ガンダム40周年」を取り上げていた。
 その中で、ファーストガンダムなどのキャラクターデザインをされた安彦良和さんがこんなことを話していた。

 「(主人公のアムロ少年と母親は、お互いのことをわかってあげたいんだけれど、わかることができないんですよ」
 親子なのに、そしてもちろんお互いのことが大好きなのに、わかりあえない。どうしてなんだろう。自分の親と、そういうすれ違い、あるいは対立したり悲しい思いをしたことのある人も多いのでは? 私もそうでした。

 さすがガンダムの原作者、いいこと言うなあ・・・と、朝から胸がじーんとしてしまった。

 で、急に話が大きくなりますが、歴史の中で人間は民族同士の対立、宗教の対立、いろいろとありますよね。なんでだろう、先日ジュンク堂でちょっと面白そうな本を見つけて読んでみた。
 「教養としての世界史の読み方」(本村浚二著/PHP研究所)

 これ、ほんと、すっごくわかりやすく面白く一気に読めてめちゃくちゃオススメです。とにかく難しいことをとてもわかりやすく書いてくれてる有難い本。私、高校時代世界史の授業が苦手で、チンギスハーンとマルコポーロと西ローマ帝国に産業革命・・・って、言葉がいろいろ出てくるけど、それらがどうつながるかがまるでわからなかった。

 でも、道はすべてローマに通じていたのですね。人類の歴史5000年の4000年は古代史って・・・ほんと、そうやん!! 
 想像してみてください。人間は文字を発明する以前はどうやってものを考えていたと思いますか?
 戦争はなぜなくならないと思いますか?
 なぜ人間は違う宗教や違う考え方の持つ人間を許すことができないのか?・・・etc

 太平洋戦争の戦記など最近少し読んでるけど、ピンポイントの歴史だけ読んでも見えてこないものってありますよね。あるいは現在、日本が中国や韓国と付き合っていくのがなぜ難しいのかという問題とか、そういうのも世界史を知ると「ああもしかしてこういうことなのかな」とか、少しわかる気がします。いろいろ違う視点がみえてくる。
 

壺中天(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 脚の角度チェック!!

 なんか変ですかね? ま、大体いいや←よくねぇだろ!!
 目の錯覚ですよ。たぶん。

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 今回は、タイヤを少し削って、自重で変形してる感じにしてみた。ここだけはちょっと自慢。いやこんなこと自慢するようなことじゃないかもしれませんが、最近すごく気になるようになって・・・丸いタイヤのままじゃオモチャっぽいでしょ。
 他人に言われたからじゃなく、自分でそう思うようになった、ということが私にとっては大事なんです。

 あ、ブレーキパイプ作るの忘れてたってのは秘密ね。

遠目

 半艶クリアをプロペラ以外に吹いてみた。一晩乾かして、明日の晩スミ入れして完成させよう。

 キャノピーを置いてみると・・・。
 おお~っ!! カッチョええ~!! Fw190ってばイイ男~!! やっぱ米軍機みたいなおデブはだめだね、戦闘機は筋肉質じゃないと。

 自画自賛のひととき。自分の部屋にある間は、他人の超絶作品と比較する必要もないし、怖いドイツ機ファンがそばで目を光らせてるわけでもない。自分一人で悦に入れる素晴らしい時間です(実際はこの画像を見てる人がいるわけなんだけど、それはまあ、そばにいるわけじゃないから)。

 昔、中国の人はこういう部屋を壺中天と呼んだそうな。小さな壺の中に、その中で完結する広大な天空が入っているとでもいったところか。まあ基本的には酒飲みの極楽みたいなことらしいけど、モデラーにとっては模型部屋のことだよね。
 こんな古いキットで一か月も遊ばせてもらって、マッチボックスに感謝だね。

第六回なんちゃってJMC作品公開

link_jmclogo

 ハセガワJMCのパロディ・コンテスト、「なんちゃってJMC」参加作品を一挙公開します!! 
 なお、現在参加者による審査中ですので、順位はまだついておりません。

 一般部門
 たまごひこーき部門
 マスターズ部門(過去の大賞、金賞受賞者が該当。ただしウッカリすると下に落とされるというスリル付き)

 今年も個性豊かな作品が揃いました。ごゆっくり鑑賞ください。
 あなたもぜひ「脳内審査」いかがでしょうか。ご感想などコメントください。

 ハセガワ製品もいろいろあるんだなあ~って改めて感じます。
 六年前に、思い付きで始めたコンテストですが、不思議と参加者に愛されて続いています。このまま続けていくかもしれません。だいたい40名ちょっとの参加者があるんですが、メールでのやりとりが大変といえば大変ですが楽しんでやってます。静岡ホビーショーの参加も続けてます。

 ご本家のほうは、ハセガワ公式HP上でのコンテストを今後も続けていくそうです・・・なーんだ、なんちゃってJMCの真似っこじゃん!!(笑 こっちのほうが本家だぞ・・・ってもう何が何だかわかりません。

 コンテストといえば、SA(スケールアヴィエーション)コンも、2月号で結果発表が待ってますのでそちらも楽しみだよね(私は作品完成しませんでした、だめじゃん)

 

羨望(スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 今日はさすがに九州も雪、寒くて静かな午後。こういうときこそ、モデラーでよかったと思う瞬間である。
 で、今日気が付いたのは、模型って最初は劇的に事が進むんだけど、完成が近くなるとすごく地味になってくるから辛いんだね・・・どこが進んでるのか自分でも全くわかりませんね。

 デカールは黄ばんでるけど、オリーブドラブなのでぜんぜん目立たないからラッキー。インストには1997年と書いてあるから、賞味期限が切れかかっているね。
 一応お湯に漬けてるけど、部屋が寒いので皿に出したとたんすぐに冷えてしまう。電気ポットか何かあるといいかも。

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 蒸しタオルで押さえてないので(手抜きはダメだなあ)、いまいちフィットしてないデカール。

 排気口の部分は目立つんだけど、ここは上下に分割されてるので合わせ目を消すのは少し手間がいった。なんとか消えたかな。こういうとこってチャームポイントだよね。
 それにしてもハセガワの繊細なモールドを見てください。

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 機銃がカッチョいいでしょ? ほれぼれする。機体全体には細やかな凸モールド。エエねー。 

 手元に過去に作った同じキットがあるんだけど、そっちのほうが丁寧に作ってる部分もあったりして、結構ガッカリした。でもこれくらいで凹んでられない。なんたって凸モールドを作る会会員だから。おおっ、うまいこと言ってるな私。

本4

 私の愛読書、その2。「長くつ下のピッピ」(アストリッド・リンドグレーン著/岩波書店)

 去年の春頃だろうか、スーパーの駐輪場に自転車を停めていると「どどどん・・・」と音がして大きなバイクが駐車場に入ってきた。印象的なグリーンのカラー・・・あ、カワサキのバイクかな? と思ってみていると、乗っていた人がヘルメットを脱いだ。長い髪がハラリ・・・あっ!!女の人なんだ。

 20代後半くらいか、福岡地方のナンバープレート。まるでドラマの中から出てきたような、カッコいい人。

 羨望と嫉妬が一度に押し寄せてきて、頭がカーッと熱くなる。ボンヤリとスーパーで買い物しながら、駐車場でまた会うと嫌だなあ、早くどっか行ってくれないかなあ・・・・と考えていた。
 買い物を終えてわざとノロノロと駐輪場に向かうと、ちょうどその女性が再びバイクにまたがるところだった。嗚呼。タイミングの悪い奴なんだよなあ私って。

 若さ、美しさ、大型バイクを操る運動神経、一人で県外にツーリングに行く勇気と行動力、すべてが私の手の届かない、真逆の世界を生きている女性。

 まあ世の中自分より素晴らしい女性はゴマンといるけど、特にこういう運動系のことを軽々とこなしてしまう人は死ぬほどうらやましい。見るのも辛いくらいうらやましい。きっとモテるんだろうなあ。男性ってほんとはこういう女性がいちばん好きなんだよね、カッコいい女が。でしょ? 

 ・・・父はこの本を私に渡しながら「こんな元気な女の子になってほしいんだよ」と言った。でも私には到底なれない。たけど、今読むと元気なだけじゃなくて、自分の考えを貫く強い意志の力がある人ってことなのかなあと思う。こんなふうに思うままに生きてゆけたら。

おじさんが、やってきた(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 今夜は職場のミーティングで、九時ごろ帰ってきてぐったり。女性ばかりの職場で、みんないい人たちなんだけど、しゃべるテンポが速すぎて全くついていけない(話に入れない)。がっくりと落ち込んで帰ってきた。

 昨晩歯の詰め物が取れて再度歯医者に行ったり、今日はなんとなくやれやれな一日だった。
 でも、そんな日でも私には模型部屋がある!! コーヒーを淹れて部屋に入りスマホの音楽をセットすし、作りかけの模型を触る。水を得た魚とは言うけれど、魚も私みたいな気分なのだろうか。

 脚を接着して、尾輪をちょいちょいと塗装したくらい。

おじさん達

 今日は、模型部屋におじさん達がやってきた。

 なんちゃってJMCに参加したイクタサンからいただいたもの。
 少し体型の違う二人、どちらもそれぞれ魅力的です。うまく塗装できるといいなあ。

本3

 おじさんと言えば、「宝島」(スティーブンソン/小学館)

 過去に書いたような気がするし、ずっと以前にスケビのコラムにも書いたことがあるんだけど、すみません、好きなもので・・・。
 最近、子供の頃に読んだ本を読み返している。子供の頃に好きだった本って、今読んだらどうなんだろう、と思って読んでみたら、どれもすごく感動する。脳の中って大して変化ないんじゃないか・・・少しがっかりすると同時にうれしい。

 翻訳がすごく本格的な雰囲気で、子供向けという感じではなくカッチョいい文章。挿絵もいいでしょ?(私、挿絵って大好きなんですよ)
 ページ数が限られているからだろう、少し短いんだけど(左側の岩波文庫のを読んでわかった)、それでもこの本の1/2を占めている。ちなみに、私の大変な愛読書で、子供の頃何度読み返したかわからない。いっしょに入ってる「不思議の国のアリス」よりも断然こちらがお気に入りだった。宝島の地図がまたすごく魅力的なの。
 ここ数年、一年に一度は読み返している。

本3_2

 思いっきりシミだらけで汚れてますね・・・。

 冒頭に出てくる、謎の老海賊“ビリー・ボーンズ”なんか、とびっきりの魅力的なキャラクターで、彼を主人公にした別の物語(宝島の少し前の時代の話)を読みたいくらい。
 いつの時代も「おじさん」に物語を感じる。

 美しい女性のヒロインが好きな人もいれば、イケメンが好きな人もいるでしょう。でも私はおじさんの出てくる話が好きだった。・・・と、あるとき気が付いた。それですべてが説明できるような気がした。自分で自分を少しだけわかったような気がした。えっ?と思いますか。人間って自分の知らない自分がありますよ。必ず。考えてみると、ちょっと怖い。

透けるのはお好き?(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 この部分だけは、キットのデカールを使わないといけないので(ほかのキットの余りを使うだけの知識がない)、やむなく貼った。

 この通り、黒の印刷が汚く(劣化したのかも)、白は透けている。
 ただし、貼ること自体は問題なくできた。破れたり砕けたりはしない。十分なくらい薄い。

 写真みるとわかると思うけど、ギリギリのところを切ったにもかかわらず、白い色がちょっと見えるでしょう? 普通のデカールは回りをそんなにギリギリ切らなくても透明だからそんなに気にならないよね。でもこれは周りが白いんですよ。やれやれ。印刷技術が稚拙なのかな、日本でも80年代はこんなものだったかな? 雑誌などの印刷も、90年代くらいから飛躍的に向上したよね。何か技術革新があったんだろう。

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 焼けた感じを表現。写真撮ってみたら、ありゃりゃ、塗料が濃かったみたいですね。
 焼けた色、というのは自分で作ってる。

 しかしまあ、ゆっくり作ってたらもう一月も終わりそうだね。さっさと完成させんかい!!と言われそうだけど、模型部屋で音楽聴きながらコーヒー飲んで、ついつい書棚の本に手を出したりしてると、模型のことを忘れる←おい!!

 今日も歯医者行ってがりがり掘られたら痛かった。なんで歯医者に行って余計痛くなるのか・・・いつも理不尽な気がする。これ以上痛むといやなので、お酒が飲めない。実は何よりこれが辛い。もう11日間お酒飲んでないよ!! 鷹来屋特別純米酒がスタンバってるのに。 

事態は悪化する(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

ハセデカール

 とりあえず、キットのデカールを貼ったら、一応貼れたけれども、なんか色がいまいちなので剥がし、ハセガワのものすごく古いやつ(確か旧版FW190に入ってたヤツ)を水に漬けたらぜんぜん剥がれてくる気配がなかったので、さすがにこれはボツ。そこで取り出したるはハセガワA-5のデカール替えキットに入ってるデカール(画像。

 実は、胴体に貼る機番デカールに合わせて、若干黄ばんだ感じのこのデカールがちょうどよいと目星をつけた。
 本当は、もっときれいな白いデカールをいっぱい持ってるんだけど。

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 というわけで、これ貼ったら・・・割れました(汗

 不用意に触ったら、あっというまに割れました。
 あ、ここは笑うところですからね、よろしくお願いします。

 何? 脚庫がのっぺらぼう? いいんですよ、そんなの気にしない。接着剤がはみ出しすぎ? いいじゃないの、幸せならば。

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 こちら側は、タミヤのデカールの余ったやつを貼った。白くてきれいすぎてあんまり好きじゃないんだよなあ。
 デカールは微妙に黄ばんだくらいが好きなんだよね。でも下着の黄ばんだのはダメですよ。ケチらずに買ってください。そもそも下着のよれよれの人って論外だよね。
 男の人も下着や靴下は自分で買ったほうがいいと思う。妻に買いにいかせると、そもそもいちばん安いの買うからね。自分は一万円以上もする化粧品を平気で買うくせに、夫の下着は二枚で580円(税込)のしか買いませんから。
 そう考えてくると、自分で下着を買う男じゃないと信用できない気がする。しかし化粧品ってのは高すぎるね。ああー足元見てるわ考えただけで腹が立つ。

 ・・・というような、いらんこと考えるから失敗するんだろうね。
 一時間くらいあれこれ考えたり貼ったりして、結局何も進まなかった。明日に続く。

笑ってもらってナンボ(1/72マッチボックスFw190A-4製作記)

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 そろそろ完成ってことにしたいので、タッチアップをさっとすませ、プロペラとスピナは深緑で塗装して、デカールを貼ることにした。

 あ、プロペラとスピナはあらかじめ接着してあったから、渦巻模様は無理だということに気が付いた。もういいよ、最初からウソで塗り固めた製作だし、この機体がどういうものかとか、何も調べてないし。

 マッチボックス初体験記ですから、軽く読んでください。というか、そもそもなんで製作記書いてるかというと、模型製作や仕事の合間に笑ってもらうためなんです。以前からずっとそういうスタンスでやってます。読んでる方々に何かを教えようとか、有益な情報を提供しようとか、全く思ってません。むしろ、ときどきウソや冗談を書いてるので、そこを見抜ける人だけが読者になれるのです。ある意味、読者を選ぶというか。高度な読解力のある人しか理解できないように書いているのですよ。ホホホ。

箱裏

 さて、デカール見て驚いた。ハーケンクロイツが無いやん!! そういや、箱絵にもなかったな・・・どういうこっちゃ。そういう機体もあったのか!? 
 この箱裏の塗装図見てくださいよ。かなり適当だよね。私みたい。ハハハ。

 このデカールが多少黄ばんでるから、それにあわせてハセガワの古い黄ばんだやつを使おう(貼れるかどうかわからんけど)
 それ以前に、このデカール自体ちゃんと貼れるかなあ・・・。

迷彩は進む(スペシャルホビー1/72AH-1S製作記)

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 うるさいドイツ機ファンから「毎日同じ画像でウザい」とクレームが入ったので、今夜は違うやつにしますね(涙
 ただし、こちらもかなりウザい。

 ベージュの次はグリーンを吹いたところ。先日作ったタイガー用のグリーンに少し黄色を混ぜて使いまわし。

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 最後にグレーを吹いておわり、画像的には地味だけど、けっこういらいらする作業。
 スキッドもちゃんと三色迷彩なんだよ。律義ですね。

 小さくて凹凸があるのでマスキングは面倒くさい。何? 簡単そうって? やってみるとわかるよ。
 いっぺん、やってみなはれ!!(他人がやってるのは簡単に見えるの法則)

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 で、とうとう全部剥がしてみた。吹き漏れもそんなになかった(少しくらいは気にしない
 なかなかクールな迷彩でしょ? スタブウイングの上の滑り止めは、いつものように少しグレーがかった黒で塗装してます。完全な黒だとウソっぽくなるから。
 
 あとは楽しい突起物を作る作業と、キャノピー関係だね。脚がないからちょっとだけ楽だぞ。ローターブレードは塗装済みです。

作業場カフェ

 昨日は一日中いやな頭痛があったんだけど、今日はさすがに抗生剤が効いてきたせいか痛みもなくなった。それでも、まだ硬いモノは食べられないし、お酒も飲めない。一体何を楽しみに生きていけばいいんですか私は。

 Fw190A-4「硬いモノを口に突っ込んでほしくないのか? 好きなんだろ??」

 やめてください、今夜はそういう冗談言う気になれないの。ほんと男ってやーね、無神経で(って自分で書いてるだけじゃん

 新年会にいけないので、夜九時過ぎてるのに作業場でコーヒーなんか飲んでいた。普段は夜遅くコーヒー飲まないことにしてるんだけど・・・。
 アルコール摂取できないので模型作ってたけど、雑念のせいで失敗したりして、やれやれ。
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