つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2018年12月

本年最後の塗装(スペシャルホビー1/72AH-1S製作記)

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 本年最後の塗装。まだまだやれる。

 さすが塗装ブースはすごいね。吹いてるとき、うがいをしてるとき、全然臭くない。ただ、部屋の暖かい空気をどんどん外に吸い出していく気がする。さむ・・・・

 昼間やりゃいいのに、と思われるかもしれませんが、今日は朝からおせちを作っていたもんですから。
 最近はおせちを買う人が多いみたいだけど、自分で作ったほうが数倍美味しいと思う。
 毎年同じことを書いてて恐縮ですが、田作りは気を失いそうになるくらい美味しいよ。電子レンジじゃなくて、ガス火で揚げて作るんだけど、こういう料理は決断力を試される。全く同じような作り方のものに大学芋があるけど、こういう緊張感高い料理は面白い。外側はカリカリ、中はホクホクとしてて、まわりに絡んだアメがつるりとなめらかで、作りたてが命。アツアツの瞬間を楽しむ。その美味しいことといったら!! そして作りたてをツマミ食いするのがまた、至福のとき。 

 さてそんなことはさておき、昨晩ハセガワのAH-1Sのキャノピーを以前作ったときはうまくハメられなかったと書いたけど、昔作ったやつみたら、ちゃんとハマっていた(汗 全然問題ないです(汗 いい加減なこと書いてごめんなさい>ハセガワ

 写真手前のスペシャルホビーは三色迷彩で、たぶん自衛隊の三色迷彩に似た色じゃないかと思う。塗装図をもとに自分で色を作ってみた。少し明るい色にして、ウォッシングで色を整えるつもり。
 奥のハセガワは下地に黒を吹いてみた。黒いヘリもいいなあ。

 あと数時間で来年になるわけですが、今ここを読んでる方は、仕事の合間か、それともよほどのモノ好きか・・・ありがとうございます。世の中には、盆も正月も関係ない仕事もたくさんあるんですよね。ウチの息子もそういう仕事に就いてしまって、正月は帰省もできないけれど、そんな人たちのおかげでみんなが無事に暮らしていけるのだ。あまりこれまでは考えたこともなかったけれど、世の中とはそういうものなのですね。

 というわけで、お疲れ様です、よいお年を。


 

カチッとハマる(ハセガワ1/72AH-1S製作記)

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 少しずつ書いていた年賀状もようやく書き終わり、何かマンガでも買おうとブックオフに行ったら面白い本がみつかって三冊も買ってしまった。もう金輪際ブックオフなんかで本は買わないと決めていたのに(ただしコミックは別)、でもやっぱり普通の本屋だともう置いてない本ってありますよね←言い訳

 こんな面白い本をブックオフに叩き売ったアホはどこの誰か知らないが、そのおかげで私が読めるのだからありがたい。全部読んで面白かったらまたご紹介します(私は、全部読んでない本を紹介するのは無責任だと思うので紹介しない) 
 マンガのほうは、普通の本屋に行ったら「紫電改のマキ」が今年出た二冊をまだ買っていないことに気づき慌てて購入。今回はわりと紫電改がしゃべってるのでうれしい。そう、私は女の子たちはどうでもいいけど紫電改が好きなんです。こんな紫電改・・・欲しい!! 昨今はしゃべる家電とかあるらしいから、紫電改のカタチをしててもいいよね。あるいは、aiboみたいなペットロボットで紫電改のカタチしてたらいいなあ。模型作ってるそばで、「おい!! お前また接着剤がはみ出してるぞ、いつまでたっても下手だな」とか言ってくれたらいいなあ・・・・ってそんなの欲しいの私だけか。

 ハセガワのAH-1Sのキャノピーを接着した。以前作ったことがあるので、カチっとハマるのは知っていた。でも前席左側が少しはみ出してしまう。これも覚えていた。当時はそのまま放置したけど、今日は一度外してすこしだけ削ってすり合わせ。すると、バッチリ!! おお~!! 私ちゃんと上達してる(感涙
 後席のうしろが少しだけ隙間できるので、ここは木工用ボンドで埋めた。うまく埋まるかな? ドキドキ。

 あ、キャノピー内側はいつもハセガワのセラミックコンパウンドで磨いてコーティングポリマーで仕上げてから接着してます。ポリマーを塗布しておくとホコリがつきにくいので。

 明日もおせち作ったりするけど、時間があいたら模型作ろうっと。
 

模型的年の瀬風景その1

私の部屋

 まだ読んでない本のコーナー。ハーブティーを飲みながら音楽を聴きページをめくる。模型の在庫と同じで、「未だ読んでいない本」というのは、すごくうれしいものなんです。これから読めるんだから!!

 真ん中のウサちゃんは、今いちばん気に入ってる、ぬいぐるみです。
 ストックホルムのブコウスキというメーカーのもの。すごく可愛いぬいぐるみのメーカーです。その下にシラカバ?の幹の中に入ってるのは、やまね工房という北海道のメーカーのヤマネ。ここのメーカーの作る動物も全部可愛いの。
 どちらも、リアルのお店で買いました。ネットじゃないよ。見て買いたいの。私、ぬいぐるみの好き嫌いに関してはすごくはっきりしてます。なんでもいいってわけじゃない。キャラクター商品的なものはほぼ嫌いです。下手したら異性の好みよりはっきりしてるかも。たはは。

 もしかして、子供の頃から飛行機の好きだったオッサン共にとっての飛行機というのは、こういう感じなのかな? 子供の頃から馴染んできたものに対する好みというのは、問答無用、皮膚に沁みついている。

モデルアート
 今日は大掃除や年賀状を書いていたらほぼ一日がつぶれた。一日一度は外に行こうと思い本屋まで歩いた。やはり頭の上に何もない状態って気持ちいいね。つまりアウトドア。

 しかし冷蔵庫の中に入ってるように寒かった。毎年、大掃除しようと思うと必ず寒くなるね。寒いとトイレに行くのが嫌になる。
 毎年書いてるけど、なんでトイレでいちいちお尻を出さないといけないのか。男共をうらやましいと思うのは、このときくらいだね。パンツを脱がずにおしっこできたら、画期的なのになあ。そんなことを考えながら歩く。

 過去に「なんちゃってJMC」に参加されたプラモ野郎さんが、二号戦車の作例を担当しているので、モデルアートを買った。私も以前作ったことのある、タミヤの古いキット。懐かしい。それを80年代生まれの若い人が作る。いいねえ。

 今年は、モデルアートの山下さんが定年退職された。43年余勤め上げたといわれるから、ちょうどハセガワの32ムスタング発売の頃入社されたのだろうか。プラモデルの歴史を生きた男がまた一人、去っていった。私は遅く来たモデラーの一人だけど、そういう人とほんの少しでも時間を共有できたことをうれしく思っている。

今すぐやれよ(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

link_jmclogo
 第六回なんちゃってJMCの締め切りが25日深夜だったので、その前後、そして今も普段より少し多めのメールのやりとりが続いている。といいますか、普段はあまり他人とメールのやりとりはしない。

 こういう手作りコンペは、そんなやり取りを楽しむのも遊びのうち、これがもう100人とかなってしまうとそれもできなくなるけど、今は40人前後だからなんとかこなせる。

 それでも、ちょっと疲れて、今日の午後はハーブティーを飲みたくなった。
 おおっ!! 女子やん。

本
 午後三時過ぎ、外は冷たい風が吹いているけど窓越しの日差しが暖かく、ポットにいれたハーブティーは花の香がして、とっても乙女(意味不明。

 最近お気に入りの「国宝松江城~美しき天守(改訂版)」(山陰中央新報社刊)を読み返していると、なんだか肘のあたりがなんとなく冷たい。なんでかなぁ、こんなにポカポカしてるのに肘が冷えるって私、冷え性かな・・・そう思いながらもつい本に読みふけっていたんですが、フッとみると
 「肘がカップの中に入ってる!!」
 あちゃー。どういう態勢で本読んでたんですかね、謎(汗 ま、ハーブティーだから嫌な匂いがしないのが救い。

 それはともかく、この本めっちゃオススメ。松江城のすべてがわかります。行かなくてわかっちゃうから悔しいけど、見てから行っても遅くない。やっぱ松江城って最高だなあ。超カッコエエよ。コンパクトなものが好きな私の好みにぴったり。そしてこの黒い外観(下見板張、というんだよ)。ええでしょー。やっぱ天守は黒くないと。
 あと松江の人たちの愛情もすごい。こういう現存天守の地元の方々は、きっと強い愛情で明治の廃城を乗り越えてきたんだろうね。素晴らしい。古いものを残そうとした、というのは尊敬に値する。


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 ここ数日さすがに模型を作る気になれなかったし作業部屋にも行ってなかったんだけど、逆に疲れたときに作業部屋に行ったほうがいいんじゃないかと思って、試しに座ってみた。スマートフォンとスピーカーのスイッチをいれ・・・・

 すると、あっというまにマスキングができた。
 もちろん、上手くはないけど。やり始めると早いもんですね。ああ面倒くさいなあ、なんて思ってる時間のほうが無駄だった。
 

クリスマスの贈り物(第六回なんちゃってJMC締め切り)

豆田1

 本日の玉掛け。

 最近、実は毎日少しずつ歩くようにしている。模型、読書、パソコン・・・私の趣味はすべて座ってするものばかりなので(横になってするものも好きですが)、最近これではイカンと思い立ち、意識して歩く時間を作っている。ウォーキングというほどのものでもないですが。

 うちの近所の豆田町(伝統的建造物などが多い地区)にある、非常に有名な建物「草野家本家」が修理中。こういう仕事に携われる人はうらやましいなあ。
 あまりにも、もったいないくらい青い空。

豆田2

 豆田町は午後五時までにはすべて店じまいしてしまう。観光地ってそんなもんかな? 写真撮ったのは四時過ぎですが、閑散としてるので、いい写真が撮れた。電線を地中に埋めてるんですよ、この界隈は。

 ふっと気付くと、いつのまにか人っ子一人いなくなって・・・気を付けないと。神隠しにあうかもしれない。

 でも、ここを50メートルくらい行ったところに、のんきな模型屋があるから大丈夫。あ、余計危ないか(汗

本9
 「大きな森の小さな家」(福音館書店/ローラ・インガルス・ワイルダー著)

 昨晩はクリスマス・イブだったので、この本を読みたくなった(この本のことは今年の初めにも一度書いたので二度目になる)

 開拓時代のアメリカのクリスマス、モノが何もない暮らしの中だからこそ、こんなにクリスマスが輝いていた時代。日本でいうと明治時代くらいだろうか。
 クリスマスの朝、目を覚ますと、靴下の中にミトン(手袋)と大きなキャンデーが入っている・・・それを見つけたときの子どもたちの幸せ。特に主人公のローラの靴下には、欲しかったお人形が入っていたから、もう口がきけないくらい幸せだった・・・というくだり。

 子供の頃、なかなか買ってもらえないオモチャがありませんでしたか。私の世代はまだまだ簡単に買ってもらえるような時代ではなかった。それだけに、オモチャにしろお菓子にしろ、特別に手に入ったときにはものすごくうれしかったでしょう? 世の中って、ほんの少しだけ貧しい(モノが足りていない)ほうが幸せなんじゃないかという気さえしてくる。

 私は昭和37年生まれですが、私から上の世代の人は、「サンタ」が来たことのない人も多いのでは? まだまだそういう風習がなかったと思う。
 私の家は、わりとハイカラだったのかな、サンタが毎年来てくれた。両親には感謝している。

 実は、今夜はクリスマス・・・でもありますが、第六回なんちゃってJMCの締め切りでもあります。今夜は長い夜になりそうです・・・参加者の方々は、深夜12時までに写真を送ってくださいね。 

体の中心にある大切なもの(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 何はともあれ、二機同時進行している。
 キャノピーのマスキングが面倒で、このへんでいつも減速するんだよね・・・いかんねー。
 あと、キャノピーのすり合わせとか。このへんから、だんだん坂がきつくなる、飛行機モノの宿命。このまま何も考えずに作れたらどんなにいいことか。

T28ターレット

 T28ターレットとかいうものがついている。でも、銃身がついてないから寂しい。

 やっぱガトリングガンのやつにすればよかったなあ。でもこれはトルコ陸軍のやつで、三色迷彩なんです。二機作るのに、二機ともオリーブドラブじゃつまんないでしょ?

 トルコというのは、シリアやイラクなどキナ臭い国々と国境を接しているよね、確か割と最近シリアかどっかの飛行機を撃ち落としたんじゃなかったっけ? こういう国の陸軍は、きっとかなり緊張感高いだろうね。ウッカリ飛んでたら、どっかの武装集団から撃ち落とされたりしそう。くわばらくわばら。

 私は、以前から戦車の砲身を見ると男性の体の大切な一部を連想する、とか書いてるから、「じゃあ、マツタケなんかお好きなのでは」とよく言われるんだけど、マツタケ見ても全く連想しないんだよね。だってあれは食べ物でしょう? それに中から何か出てきたりもしないし、そもそも動かない。だいたい胴体の真ん中についてないと、ダメですね。大きさとか形状というよりも、どこに装備されていて、どういう動きをして、どういう機能を持ってるかが私には大切なんです。

 なんでこんなことを書いてるかというと、エロはエロでも、なんでもかんでもいいわけじゃないってことを知ってほしいから。マツタケの話されるのが、ウンザリだから。あと、おま〇この話もどうでもいいね。全く興味がない。やっぱ男の人のする下ネタとは、私のは違うんだろうな。私は今後もオリジナリティを追求していきたい。

 前にも同じようなこと書いてた気もするけど、まあこういうことは一年に一度くらいは書いておこう。
 さて、第六回なんちゃってJMCの締め切りが明日に迫って、今夜は大量のメールと格闘中。その合間に書いてる。スゲーな私。

同時製作の合理性(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 昨晩、忘年会から帰ってきてすぐ作業部屋に行って、やれやれと座ると目の前にハセガワのAH-1Sが目についたので、スキッド先端にピンバイスでいきなり穴を開けた。

 失敗したら針金でワッカを作ればいいやと思って、いきなりグリグリやったらどうにか両側とも成功。やるじゃん私。

 えっ? 胴体のパーツがスキマだらけ? 接着剤がはみ出しすぎ?
 いいんですよ、こんなの裏側だし気にするな←おい!!

 頼むから一か所上手くいった部分を見てください。上手くいってないところは、目をつぶってね。会計監査じゃないんだから。
 そういや今日、本屋でチラッと見たアーマーモデリングにそんなことが書いてなかったか!?
 捨てる勇気、とかなんとか。なんでもそうだけど、捨てるほうが勇気いるんだよ。好きな人に告白するのは勇気がいる? いやそれは、猪突猛進で当たって砕ければいいんだけど、一度は寝た相手と別れるのは難しい。

ドラセナ
 昨晩の職場の忘年会はなんと酒抜きで鍋パーティ。私の職場は全員女なので、半分くらいは酒があっても酒を飲まない人だし、酒飲まなくてもテンションは異様に高い。私には、はっきり言ってあまり楽しくない。でも、素面だったので昨晩は小さな穴もあけられたし、ま、悪いことばかりじゃないね。

 確か、速く作るほうがうまくいく、とかもアーマーモデリングには書いてたような気がする(っていうか「アーマーモデリング」買えや!! と言われるかもしれませんが今日は迷った挙句「クロワッサン」のほうを買ってしまった、ま、一年に一度くらいは婦人雑誌も買うんですよ)
 じっくりゆっくり調べて細部まで手を入れて・・・ってやってたら、なかなか完成しないうえに、パーツを紛失したり挙句の果てには落下させて壊したり塗料をこぼしたり、ろくなことがない。
 
 最近私がやってる複数同時製作っていうのもどうなのか。一機ずつ素直に作っていくほうが早いんじゃないか。そう思うといてもたってもいられなくなって心拍数が増えてくるけど、まぁ待てよ、ここは落ち着いていこう、もし一機ずつ作ってたら、二機目を作ってる頃には飽きるに決まってる。

 何はともあれ模型部屋の居心地だけは最高(作業机の後ろの写真)。ソニーのスピーカーですが、めっちゃ音いいよ。今まで、音楽聴きながら模型作ったら気が散るとか思って全く音楽はシャットアウトしてたけど、バカだったね私。音楽なくても、結局変な鼻歌とか歌ってたし、むしろ本物の音楽のほうが心も落ち着いて、工作もはかどるね。ノリノリですよ。
 ただし、突然「充電してください!!」と、冷たい女の声で叱られるのが閉口する。ビックリして、毎度「はいっ!!」と言ってしまう(汗
 これだけはどうにかしてほしい。そもそもなんで女の声なのか。できたら福山雅治の声にしてほしい。「そろそろ充電の時間だよ」とか優しく言ってほしい。IT革命って、そういうことを言うのではないのか?

キャノピーの内側をマスキング(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 ピントが甘くてすみません、文字とか罫線があるとそちらにピントがあってしまうんですよね。
 撮りなおせばいいだけなんだけど。

 こちらはハセガワのAH-1SのM197 20mmガトリング砲。繊細なパーツ四個を組み合わせると、あら不思議、きれいなカタチにできあがります。気持ちいいよ。

 スペシャルホビーのAH-1Sは、ガトリングではなくM28ターレットというやつがついていて、でも銃身はついてないから・・・何のためについてるのだろう?? 機関砲がないと寂しい。

自衛隊のコブラ

 数年前に、佐賀県の目達原基地で撮影したAH-1S。
 機関砲がカッチョいいね。さすが本物はシャープ(当たり前か)
 でもハセガワのキットはこれをうまくプラで表現してるよね。すごいです。

 あと、表面のリベットとか、ウォッシングしたかのような汚れと退色した雰囲気とか・・・スキッドのいちばん先端は、地上に固定するための穴じゃないかな。今気が付いたけど。写真見てると、どんどん細かいところが目に入ってきて、いろいろ作りたくなります。

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 さて組み立てもほとんど終わって、ついに苦手なキャノピーのマスキングに取り掛かる。

 今回は、裏側の黄色い部分を塗装することにした。ハセガワは一体化されたキャノピーなので面倒だから塗装しないけど、スペシャルホビーはご覧の通りバラバラキャノピーだから、なんとか塗装できそう。上の写真見たらわかると思うけど、ドアが開くほうの窓枠の内側が黄色く塗られてるでしょ?
 以前からこれを塗装したかったんです。前席は左側、後席は右側が開くようになっている。

 しかしこのバラバラキャノピー、ちゃんときれいに組み立てられるのだろうか。一瞬不安が頭をよぎるけど、去年ズベズダのハインドで何とかなったから、まあ今回も何とかなるだろう←あんまり先のこと考えていない

 さて、先のことより目の前にある年賀状ということで、やっと年賀状作りを始めた。私は印刷しても、あて名書きと、添え書きを書くので、まだまだ先は長い。書くことは好きですからそんなに苦にならないけどね、デザイン決めて印刷するまでが、面倒くさいったらない。
 

ゴジラとも戦う(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

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 TOWミサイルを組み立てた。前後など間違わないように注意しよう←間違って慌ててひっぺがした奴

 オリーブドラブのほうがハセガワでグレーのがスペシャルホビーなんだけど、大きさが全然違うぞ!!

 どちらが正しいかなんて私にはわかりませんが、ハセガワのが大きくて格好いいから、そっちのほうがいい気がする。武器は大きいほうがいいに決まってる。フフフ。

 あと、ほんのわずかな違いだけど、スペシャルホビーはアホ分割で組み立てがわずかに面倒。

 TOW(トウ)とは、めっちゃ長い名前を略した対戦車ミサイルの名前(書くのが面倒くさい)。これ実はワイヤがついてるんだよ!! いやぁー驚いた。だから撃ったあとずーっと誘導してやらないといけない(その間ヘリはその場から動けない、つまりかなり危険)。ヘリが狙う地上の目標は赤外線なんて出してないから、赤外線誘導ミサイルは使えないんです。射程は3750m。しかしワイヤがついてるとは・・・知らんやった(汗 なんかダサすぎる。

機首

 赤丸で囲んでいる、機首の部分が別パーツなんだよね。他の型が作れるからなんだけど・・・すり合わせが少し面倒。しかしこれも修行のうちと思って頑張った。あまりうまくできなかったけど。

 しかし、いろいろパーツが分割されてるわりに、ハセガワではちゃんとついてたシャフトの部分も省略されてる。えっ文句言わずに自分で作れって? 

表紙
 「軍用ヘリのすべて」(イカロス出版/坪田敦史著)

 わかりやすく解説されてて楽しい本です。寝る前に読んで楽しんでます。
 これに、首都防衛の任務を担う、第四対戦車ヘリコプター隊のAH-1Sについての記述があるんですよ。敵上陸に対していちばんに対処する・・・つまりそれがゴジラであっても。

 そう、一昨日、ようやく「シンゴジラ」をテレビで見ました。息子からも「見に行ったほうがいいよ」と当時ずいぶん勧められたんだけどね。結局テレビで今頃になって見たというお間抜けです。
 それにしてもAH-1Sカッチョ良かったね!! ヘリ独特の機動、しぴれますね。アパッチの機関砲、エロかったね!! 興奮しちゃった。まあたぶん駐屯地祭とかでも、あんな場面はないだろうから(ゴジラいねぇし)、やはり映画はありがたい。
 前席の人(ガナー)が、あの独特のカタチの照準器で誘導してる姿がありましたね。ああいうの見られただけでうれしかった。しかし変なところで感動しますよね、モデラーは。

 現実にはゴジラじゃなくて、どこかの国のテロリストが上陸するとかいうことは大いにありうるよね。そのときTOWを発射できるのかどうか。実際は難しいのかなあ。

袖振りあうも多生の縁(1/72スペシャルホビーAH-1S製作記)

モバイルモデリング

 また例によって今日は父の見舞いと用事をすませ、某所にてモバイルモデリング。

 インスト持ってくるのを忘れた(汗
 でも大丈夫、ネットでTOWの画像を検索すればすぐに出てくる。こういうときネットはありがたや。
 しかし、クリスマスも近づく静かな夜、パソコンでクリスマスソング聴きながら、TOWの画像なんか見ていていいのか!? 神様ゆるしてください。

軍用ヘリず日間
 「最強 世界の軍用ヘリ図鑑」学研

 ときどき、ヘリ本もご紹介していきたい。もちろん本そのものは検索すればいくらでも出てくるけど実際読んだ人がどう感じたか、ということは一応情報として意味があるかなと思って。特に私みたいなメカに弱い人が読んだ場合でも理解できた本というのは、かなり親切な本だということになる。

 コンパクトな本だけど、ヘリの操縦の仕方、機体構造などの豆知識がいろいろ詳しく書いてある。図鑑というより、楽しく読みやすいヘリ豆知識本って感じ。あれ、でもこの本いつか紹介したような気もするな←最近すぐ忘れる すみません。

 たとえば、CH-47のようなタンデムローターというのは、メインローターが二個あるということなんだね。普通の配置だと片方はテールローターなんだけど。で、メインローターが二個ついてると、横風の影響を受けにくいのでホバリングがしやすいのだという。すごいじゃん、血抜。

今この瞬間

 別府駅に昼過ぎに到着すると、駅の改札口のあたりで何かホルンやトランペットらしき大きな音がする・・・おおっ、ブラスバンドの演奏だ。一曲目は、もちろん「銀河鉄道999のテーマ」(駅ですもん)。
 そのほかにクリスマスソングなど季節にちなんだ曲を演奏してくれた。最初ちょっとイマイチだった演奏も、最後になると熱がこもってきて、ノリノになっていくのが面白い。

 あぁーっ、音楽やりてぇ~!!(←高校までクラシックピアノも習ってたし、学生時代はロックバンドでギターも) 特にね、一人で演奏するんじゃなくてこういうふうに誰かと一緒に音を出す楽しさって、最高なんだよ。みんな真面目な顔で聴いてるけど、私は動き出したくなる。じっとしてるのが辛かった。

 ホント、音楽っていいね。いつも思うけど、同じ場所に居合わせた、見ず知らずの人達と同じ空間と同じリズムを共有する素晴らしさ。
 袖振りあうも多生の縁というか・・・

 血抜「袖っていうよりは手のひらで・・・擦ってくれればうれしいっす」

 ああもう!! またそれかい。
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