つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2017年11月

タミヤキットで遊ぶ(つれづれコンペ秋・“ノーズ"アートの秋編その2)

こわもて1

 当ブログの読者限定つれづれコンペ、“ノーズ”アートの秋(2017年9~11月)、応募作品が来ましたので、ご紹介。

 ■エントリーno.3 こわもておやじさん(50代)

 使用キット:タミヤ 1/48スケール
 年代:50代
 ジャンル:1/48飛行機
 得意技:手書き筆塗、入念な資料集めと大胆な省略

 作品名:チャンスボート F4U-1D コルセア
    コミック”紫電改のマキ”より   足立パイレーツ頭 平野飛鳥 搭乗機塗装

コメント:コミックでは、3色迷彩ぽかったり最新刊の表紙ではブルー1色だったりですが、
     塗りやすさを取って、ネイビーブルー単色としました。
     各マーキングは図面に合わせてドローソフトで描いた線画をキットにトレース
     して、筆塗で描いています。追加工作はシートベルト、エンジンのプラグコードと
     ブレーキチューブ程度で、ほぼストレート、陸上運用なので着艦フックはカットし
     ています。
     各マーキングを塗装した後、ネイビーブルーもペタペタと筆塗し、スミ入れは
     フラットアースを使いました。最後の仕上げにクリアを吹いて磨きあげています。
     機首のドクロは、コミックのままだとドクロベーみたいなので、ちょっと変えてます。
     この漫画、不良(ヤンキー)の娘たちが乗ってる機体は皆アメリカ機なのが笑えます。

こわもて3

 以下青い文字はきららコメント
 先日、小倉の銀翼会でこの作品は実際に見てきました。実物もカッチョよかったですよ。

 それにしても、ご本人は黙ってりゃほんとに「こわもて」の怖~いオッサンなんだけど、話すと物腰はとても丁寧で(そこがまた逆に怖い??)、しかも「紫電改のマキが・・・」という話の内容との落差に思わずコケそうになります・・・
 見た目は物静かな美女の私が「いやー飛行機には機銃がないとねぇ、っていうか魚雷萌え~っ」などと意味不明な話しているのとは正反対。まったく人間ってのは外見で判断しちゃいないっていう見ですな


こわもて2

 コルセア自体が型破りな形でコミックにあってますよね。タミヤのヨンパチは私も初心者時代に作りましたけど、とっても作りやすくてカッコいいキットだと思う。ストレートに遊びたいときにはぴったりかも。豪快だよねえ、ああー作りたくなってくる。

 この機体に乗ってるヤンキー娘は、外見勇ましいこと言ってるほど大したことなくて結構弱い(汗、男性から見た「娘っ子」なんてのはこんな程度なのかなあ、威勢のいいこと言っても女なんて所詮弱いもんさ・・・って感じ? で、そこがカワイイ? ウフ。

 筆塗りだとデカールが入手できないとか関係ないのが世界最強だよね、それと、自分の「筆遣い」で、まさにオンリーワン塗り。


松本1

 ■エントリーno.4 松本の幹事長さん(年男)
 タミヤ 1/72 Bf-109E-4
 ジャンル:雑食 得意技:素組

 コメント:ライオンとアフリカ大陸を組み合わせた部隊(?)マークがノーズアートになるか微妙ですが。
 今回も艶消しAFV塗りしてみました、アフリカ戦の雰囲気はだせたかなと思います。

松本3

 今回もいわゆるAFV塗りというんですか、こういう塗装もいいもんですね。

 つや消しで、全体ウォッシングを施した、絵画的といいますか・・・72でもこういう塗装の変化をつけると見ごたえある作品になりますね。

 最近思うのは、正しい塗装と「らしい塗装」で、どんなに正しく塗装しても「らしく」見えないと結局その正しさが台無しになること。しかも正しいといっても正しいかどうか、誰が決める? 実機と同じ色を塗装すれば正しいという人もいるけど、それを1/72にしたときにその色は正しいのか? 結局それを言ってる人が正しいとか正しくないと思ってるだけなんじゃないのか? ならばもう、己の心に従って塗りまくればいいんじゃないか・・・

 さあ、塗って塗って塗りまくれ!!


松本2

 横から見たE型は野暮ったくて・・・とおっしゃる作者に無理して横からのアングルも送ってもらいました。
 横からだと塗装の様子などわかりやすいかと思って。

 まあ確かに無骨な感じで洗練されてないです。が、私はこちらも好きだ。有名になる前の芸能人、みたいな感じで。
 いやー、やっぱカッチョいいなドイツ機は。


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 「ノーズアートの秋」の作品は、11月いっぱい募集中です。
 あなたの作品をお待ちしています。

結局付け替える(1/72ミラージュF.1C製作記)

32

 えーっと、確か銀翼会に行く前に裏側のマスキングをして、帰ってきて塗装を始めた。
 ところが吹いたとたん、ああーっ、マスキング忘れてる場所があるぅ~、といういつものアレで、裏側の銀色を一部分吹きなおし、一晩おいてから再度マスキング・・・とかやってるからなかなか進まない(汗
 もー飛行機のい・じ・わ・る!!←自分の失敗だろうが

 そして、機体を持って塗装していたら・・・バリ!!

 えっ(汗 左側インテークの入り口のパーツが取れた・・・ああーもう仕方ねぇな、付け替えるつもりはなかったけど、これは付け替えろという模型の神様のお告げに違いない。ハセガワのインストが左右逆になっていた部分です、右側もバリっ!!と取って左右逆に付け直した。
 どちらのパーツも同じ形で、逆にしても全くわからない。どっちがどっちかわからん!!(ライトの部分のモールドでようやく左右が間違ってるのがわかる)

 左側がエレール、右側がハセガワ。エレールは歴戦の機体ってぽく退色した感じにしたいと思ってる。でも写真でみると大した違いないな・・・ガックリ。実際は少し色の感じ違うんだけどね。このおしゃれなブルーグレーが塗装していて楽しい♪

本13
 「日本史を読む」(丸谷才一・山崎正和対談/中公文庫)

 これものすごく面白い!! 読み出すとジェットコースター的に止まらない。
 最近いまいちの本が続いてたのでご紹介できなかったんだけど、これは絶対読まないと損な本。

 なんていうか、思いもよらないところから歴史に光を当てるというか。いきなり額田王の有名な歌からいくんだけど、はぁなるほどそういう解釈があったか・・・最近話題の室町時代も面白いし、とにかく読んでみてください。うまくいえない、面白いとしか言えない。

 この本の中で紹介されている本も読みたくなり、まだまだ面白い本は世の中に山のようにあって、ボンヤリしてる時間はないなと痛感。

カフェ「作業場」(ミラージュF.1C製作記)

river8

 天気がよいので家でじっとしていられず、塗装の合間にそこらへんを歩き回ってきた。 

 連合軍の爆撃・・・じゃなくて、今年の七月に九州北部豪雨で花月川にかかる鉄橋が落ちた、大分県日田市の現場。今日は日曜なので作業も休みです。

river9

 クレーンのそばまで行ってみた。
 ものすごく大きいね。すごいわーこれ。ハセガワがキット化するかも。

river7

 工程表が貼ってあった。
 今はstep3の「桁製作用桟橋設置」のところか?

 新聞に書いてあったけど、来年七月を目標に作ってるらしい。久大線はローカル線に過ぎないけれど、あの「湯布院」に通じる唯一の線路なのである。「ゆふいんの森」も「ななつ星」も通るから復旧を急ぐのだろう。実は大分県内は、津久見方面の日豊線、日田から小倉に通じる日田彦山線も寸断されて、もう大変な危機なのである。

作業場

 まぁ鉄橋の復旧はJR九州と鹿島建設に任せておいて、私は作業場に戻ってコーヒーを飲む。

 名付けてカフェ「作業場」。近くにモデラーがいたらご招待するんですが。シンナー臭い部屋でも平気でコーヒー飲めるのはモデラーだけだね。
 コーヒーにチョコレートをひとかけら。これで至福の時となる。

 さてミラージュの続きの塗装をしよう。 

ご苦労さんよ(九州鉄道記念館訪問記)

2

 2017年10月28日、銀翼会の展示会に行く前に、門司港へと足を延ばした。
 小倉駅から少し走ると線路はふたつに分かれ、ひとつは関門トンネルへ、ひとつは終着駅・門司港へ。

 構内に巨大な車輪が展示してあった。すごい存在感。8620型上記機関車の車輪だそうです。いきなり圧倒される。

1
 門司港駅は大変古い駅舎で有名で、現在は修復工事を行っている。

3
 駅構内の洗面所やトイレが、大正時代からのものでなんともいえぬレトロな趣。トイレなどは現在もそのまま使っている。

 この水道は「帰り水」というそうだ。
 復員や引き揚げした人たちが門司港に上陸してはじめて口にした水・・・やがて「帰り水」と言われるようになった、と説明板に書いてあった。
 復員兵や引揚者でごったがえす門司港の情景、誰か作りませんか。

19

 いよいよ、九州鉄道記念館に到着・・・って門司港駅の目と鼻の先だけど。
 本日は、地元の飛行機モデラー・零観さん(56歳)に案内してもらった。子供の頃SLの線路にバケツを置いて叱られたとかいうわけのわからんイタズラしてた年代の人だ(汗 SLが急停車してこっぴどく叱られたとか・・・

 入口、写真右側が料金所なんだけど、昔国鉄で車掌してたような格好いい爺ぃなんかが切符切ってくれると雰囲気出るのになあ。

4

 で、私たちを出迎えてくれる蒸気機関車。キュウロクこと9600型機関車。

 あれっ、豊後森の機関庫においてあるやつと同じだ。この機関車に縁があるなあ。そう思いながら案内板を見ると・・・

5
 ごくろうさんよ。(車体番号 59634)

 おお~!! 昔の人もそういう語呂合わせで呼んでいたのか。
 いいナンバーだね。なんか、いきなり胸が熱くなったりする。

6

 逞しい足回り。いやーホレます。

 大きくて黒くて強くて・・・

7

 私の身長は155センチくらいだから小さいんだけど、それにしても車輪が大きい(こちらはC59の足回り)。

 油でギトギトの車輪。鉄だから油いっぱいつけてないとサビてしまうんだろうね。
 私考えたんだけど蒸気機関車ってたぶん蒸気の力でピストン動かして車輪を回してるんでしょ。
 てことは、飛行機やクルマの場合はガソリンを爆発させているけど、蒸気機関車は何も爆発してないんだよね、石炭と水だけなんだよね。それだけでこんな大きなモノが動くなんて信じられないよ。

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 これは豊後森と(肥後)小国の間を走ってた汽車。え? そんな路線あった? 知らなかった。宮原線っていうんだね。

 列車にはキハとか書いてあるけど、キは気動車のキなんだってね。最近知りました。「ゆふ」にも書いてあるなあといつも思ってた。

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 ステキな客車でしょ? なんともいえずいい色合い。
 展示会レポートのいちばん最初で私が乗車していたのがこれですよ。
 キハ0741、宮原線で走ってたんだけど、昭和44年に引退したそうです。知らなかった。

 私、昭和37年生まれですが、37~39年北九州市、39~45神戸市、45年~48年仙台市というように、生まれてからほぼ九州以外に住んでたので、オホホ。九州のことはあんまり存じませんのことよ。
 ただ、帰省や転勤のたびに乗る列車や船などの乗り物には子供心に強い印象があり、それがなんとなく今の自分につながってる気がする。

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 同車両の運転席。シンプルだなあ。コクピットっていってもこれだけ?

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 お次は・・・おっ、にちりん!!(日豊本線、小倉~宮崎間を運行)
 これはたぶん乗ったことあるよ。でも先頭車両こんなかっこいい形のあったかなあ←ウロ覚え

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 わっ、懐かしい車内。

 この座席・・・じっと見ているとなんだか気持ちが20代の頃の自分に戻っていく。あ、ヤバイ私・・・なんとなく気分が落ち着かなくなってきた・・・

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 そして、次は、ああっ、なんと富士!!

 東京行くには富士で行ってたよ。寝台列車好きだった。
 これでかえってきて、そのまま仕事に行ったこともある(東京から朝帰りっす

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 嗚呼、B寝台。

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 そうそう。これだった。見ただけで胸がいっぱいになる。

 零観さんは寝台車に乗ったことがないという。
 零観「ええっ、まさかここに他人同士が寝るんですか」
 きらら「そうですよ、まあカーテンはありますが」
 零観「オッサンのいびきで寝られないとか」
 きらら「いびきというより、列車のガタンガタンって音がすごくて、今思うとよくこんな中で熟睡できたなあと」
 零観「にしても、隣に女性が乗ってたりするわけですよね!?」
 きらら「そうですよ、カーテンの陰で着替えしてたりして、ウフフ♪」
 零観「おおっ・・・・(妄想中)」

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 この情景見たとき、ちょっと心の中が怪しい感じになってきた。胸がいっぱい。そう、こんな通路だった。右側がベッドで。

 左側の窓の下あたりに折り畳み式の椅子があって、それに腰かけて外を眺めたりしたっけ。
 いっぺんに20代の頃の自分にタイムスリップする・・・しかしそれはもう、動かない車両であるという事実に胸が締め付けられる。あの日々はどこにいったのだろう。
 なんていうか、沈んだタイタニック号の中に迷い込んだらこんな感じなのだろうか。

 もしあなたの懐かしい電車や汽車があればぜひ(ここに限らないけど)鉄道博物館においでになることをおすすめします。できたら一人で。涙が出ますから。

 隣には資料館があり、お土産なども買うことができます。
 ただし鉄道関係の本があるかと期待してきたんだけど、ぜんぜん売ってなくてがっくり。いかに本が売れないかということなんだろうな。福岡空港にも本屋ってないよね。そう思うとインターネットって本屋の敵か。
 この「富士」の中を本屋にして、ここで本が読めたらなあ。とか思う。

 動かなくてもね、たまにこの隣の引き込み線に現役の「有明」とかが入ってくるんだよ。いい所だよここは。落ち着くね。

単色で勝負(2017銀翼会展示会レポートその4)

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 先週末に北九州市で開催された銀翼会のレポート、今日で最後です。

 ゲスト作品、広島乱流会ののぼさん。エデュアルド1/32 P-40ウォーホーク。

 例の超絶なロマン・ユゴーが描いているコミック「Angel Wings」に出てくる機体かと思います。
 このコミックはすごく細密で飛行機がよく描けていると評判のようですね。
 いかがでしょう、いろいろ考えて、飛行機とフィギュアがいちばん美しく撮影できる角度を考えて撮影してみたんですが。人形を添えると、単体とはまた違う雰囲気になって面白いですよね。

 オリーブドラブはいろいろとグラデーションなどかけて工夫されてます。カッチョいいね。単色をどう塗装するかは腕の見せ所。

 のぼさんもコミック持ってきてたんですが、ほかの方でしたか、女性がほぼ裸になってる場面とかを私に見せようとするんですよね。そういうのやめてほしい(笑
 今一度、ここに書いておきますが、私の好きなのは「男」です。それもなるべく男らしい男です。

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 さあオリーブドラブ二機目は、熊本トムキャッツの森さんだと思います。違ってたらすみません。ローデン1/32 O-1Eバードドッグ 

 好きです陸軍機。とくにベトナム戦争時代の飛行機。これは米国での練習機?のようですが。

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 同作品。写真が不鮮明ですみません。中身作ってられます。この大きさだし目立つし、迫力ありますね。ライフルがおいてありますよ。

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 浜松BMCのこわもておやじさんのモノグラム1/48 UH-1Cヒューイ。

 つれづれコンペで写真は見てましたが、本物じっくり見てやはりすごいなと思った作品。
 ローター中心部の肉抜きとか、銃身をほかからもってきてるとか、追加工作いろいろされてます。だからいいんですよ。そのまま作ったらたんにモッサリしたヒューイにしかならないと思います。私もきっと持っているので作りたいんだけど、こういうの見てるとだんだんハードル上がるなあ。でもがんばる!!

 実に男っぽいヒューイですが、そういえば「地獄の黙示録」の中ではこの中でおねぇちゃんが・・・嗚呼!! おねぇちゃんから離れたいのに。
 冗談はともかく、こわもておやじさんには、T-4のコクピットの秘密など教えていただきました(整備してたからよく知ってて当たり前ですが)、やったぜ。脱出のとき引っ張るヤツ、股間にあるほうがやりやすいですよってのが笑えました。男共は緊急のとき手が股間にいっちゃうらしい。う~ん(汗
 (本当の理由は、飛行中に腕を上げることが重力の関係でできないことが多いので手を下にやるほうが楽であるということらしいです)

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 熊本トムキャッツの蛇の目オヤジさん作品。1/48ホビーボス、1/72A-model IAR-80
のフォーメーション

 ルーマニアの国産戦闘機だそうです。対ソ戦で活躍・・・って、なんとなくフィンランドを思い出します。心意気を感じる空中ジオラマ。以前から空中ジオラマを追求されてるようです。
 「今回ルーマニア空軍は援軍もあってよかったですね」と懇親会のとき蛇の目オヤジさんに言いますと、うれしそうにニッコリ笑ってました。

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 下関巌流会のマッキさん作品。

 まさかのルーマニア空軍の援軍が!! ルーマニアのほうがレベルで、スロバキアがハセガワの1/32 Bf-109G-6
 後発のレベルに期待したらちっともよくなくて苦労したそうです。どちらもエンジン上の分割が作りにくく、そこが最近発売されたタミヤの48に負けてるみたいで・・・めっちゃ悔しい。

 しかしまあ、32を一度に作ったそうで、そのバイタリティがすごい。しかもギリギリモデリング(汗
 作らずにゴチャゴチャいうより、いっぺん作ってみ!! というモデリングで気持ちよかったです。ご本人もわかってるつもりで、やはり作ってみてわかった部分があるそうで、プラモの恐ろしさというものでしょうか。

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 ドイツ機つながり、熊本トムキャッツの石崎会長の作品(だと思います、違ってたらすみません)
 1/48 Fw200コンドル どこのキットかはわかりません。

 機首のアンテナがたぶん石崎さんの作品だろうなと。アンテナフェチというか。トゲトゲしてるのがいいんでしょうか。男心ってのは一度ホレこんだら一直線、一途なんですねぇ。
 私みたいにあちこち気が多いのは、ちっとも上達もしないし、何もできない。

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 広島乱流会の垰(たお)さん作品。Su-35SとF-15Jで、どちらもハセガワの1/72です。

 きれいな塗装でパッと目につきました。写真が下手ですみません。もっとうまく撮りたかったなあ。今回は天気も悪く、会場がよけい暗かったんですよ。
 Su-35は台にのせてるということもあるけど、大きいですねぇ!!
 イーグルのアグレッサー塗装もステキですね、作ってみたくなります。
 今回は作者と話をしていないので残念です。

44

 乱流会のジャックパパさん作品。レベル1/48 タイフーン。
 最近熊本に転勤されたようで、九州の人口がまた一人増えました。

 アクリジョンとかいう塗料を使ってるそうですが、とても使いにくかったそうです(汗
 匂いがないのはいいんですけどね、ということでした。どちらを取るかだよなあ。

 今私はミラージュ作ってるので次はタイフーンかなあ、なーんて思いながら拝見しました。カナードって面白いよね。そしてこの曲線。エエよねえ。

43

 帰りがけ、会場を出ると雨上がりの夕暮れ。

 会場で二日間模型とにらめっこしていた目に、秋の夕暮れが優しくも美しい。
 土曜日は一日雨模様だったけど、日曜は雨も上がりました。

 二日間、小倉の食べ物もおいしかったし、銀翼会の会員の皆さまにも熱いおもてなしをうけました。
いろんな方にいっぱい飛行機話を聞かせてもらいました。今年はさすがに気分が沈んでいましたが、先々週の中津に続き小倉に行って、ようやく上向きになってきたかな。特に小倉は知ってる人がほとんどで、どなたとももうそれぞれ長いお付き合いになりますから。しみじみといいものです。

 さて展示会レポートはこれでおしまいですが、番外編がありますのでお楽しみに。
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