つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2013年11月

2013 天領プラモデル大会レポート その5

 銀翼会の毛利さんのトロージャン。1/72

 銀翼会トリオは今年も元気よく日帰りで来てくれました。
 「どうやって放電索作ったんですか」と聞くと
 「真鍮パイプにテグス入れてるよ」と、いきなりショッキングな事実が。

 しかも、主翼の下側から・・翼を少しえぐるようにして取り付けてある。
 毛利さん「だって実機もそうなってるんだもん・・・」

 あ、機番が69だなんて、ウフフ。今気が付きました。

 すみません、これはどなたの作品か忘れてしまいました。みなさんおおよそ、真鍮パイプの中にテグスもしくは何か金属線? を入れて表現なさってますね。

 私が一人大騒ぎしていると
 金角さん「だって放電索なんて、フニャ●●みたいに柔らかいからね」
 きらら「えっ硬くないんですか。そういえばP-3Cの見たとき、ちょっとフニャっとなってたような気もする」

 しかし、フニャ●●て・・・汗 放電索に失礼でしょ、って? いやもう私は女と思われてないか~

 P-3Cの放電索。

 柔らかいのかなあ。触ってみないとわかんないよねぇ。
 次は金属線じゃなくてテグスで作ってみようかな。

 天プラ名物、ヤナピーのフィールドキッチン。

 模型作りに疲れた心を癒し、また頑張れる気分になる、そんな美味しい料理を毎回提供してくれます。
 ヤナピーは日田HICの会員で、フレンチの元シェフという経歴を生かし、毎回ボランティアで料理を作ってくれるのです。私たちは材料費程度の500円を払うのみ。

 あとこれで、白ワインがあったら。もう完璧。しかし何事も100%よりも、少し欠けてるほうがいいのかもしれないね。
 
 基本フレンチなんだけど、どこかこう大らかというか「男が食べて旨い!!って思うようなフレンチ」と言いますか。
 そう、これ食って戦えるぞ!!的な。放電索だってどんどん作れちゃう!!的な(余計わかりません

 クスクスというのは、右側のパラパラした御飯のようなもの。これに、シチューをかけていただく。
 サラダは男共の健康を考慮しつつ味のバランスをとっていて、うれしい。それとキッシュ(卵焼き)は何となく懐かしい味。
 そしてバジル入りの丸いパン。大きなパンだと「私、一個しか食べられないのぉ~」なんていう、可愛いモデラーがいるので(私のことですよ)、わざわざパンを小さくして一人二個ずつに分けてくれと頼んだらしい。この心配りが千利休もビックリ。

 クスクス。

 こんな箱に入っていて、そのままボールに入れてお湯をかけておくと、茹でずにもどせる、という不思議なパスタ。
 そう。パスタなんだそうです。不思議。

 鍋の中で煮えていたシチュー。シェフらしく特大の寸胴鍋。

 毎年書いてるけど、家で仕込んできた料理をホットプレートにのせて保温しているわけです。
 アイデアでしょ。
 これで、あつあつの料理を提供してくれる。

 シェフ・ヤナピーを中心に、会員達も毎年やってるので役割分担も板について、動きに無駄がない。
 それにしても、なぜ、人は一緒にものを食べると親しくなるんだろう。

 展示会一日目はフィールドキッチン、二日目は必ず出前(焼きそば)を取るんだけど、これは事務局さんがいつもみんなの注文を聞いて注文してくれる。たぶんお店も少しまけてくれてるんだと思う。入れ物にぎゅうぎゅう詰めにした焼きそばも美味しい。

 懇親会も含めると、なんか「食べてばかり」な展示会という気もするが(汗)、食べ物はダイレクトに人と人を結びつけるのだ。
 せーびへーさんの送ってきてくれた「自衛隊クッキー」を齧りながら、人との出会いについてふっと思いを馳せてみた。

 最後に拙作。ハセガワ1/48 AH-64Dアパッチロングボウ 米陸軍仕様。世界最強の戦車キラーだぁぁぁ!!

 毛利さんに、ブレードの色がいいですねと褒められた・・・単に黒く塗っただけなんですが・・・
 色んな人から、機首のフィニッシュがいいねと言われた・・・貼っただけなんですが・・・・

 あ、窓の白枠よく綺麗に塗れたね、とも言われました。えっへん。
 チェーンガンやローターシャフトは手を入れたかと聞かれましたが、ローターシャフトはキットのまま、チェーンガン(30ミリ機関砲)はほんの少し配線してみただけで実にかっちょええ。大事な部分を精密に再現してある、男気あふれるキットです。
 見てくれた方々、ありがとうございました。

 絵富代さんと私(金角さん撮影)

 今年も無事展示会は終了しました。いい話を聞かせてもらい、いい作品を見せてもらって楽しかったです。来年もまた皆さん元気にお会いしましょう。
 これで展示会レポートはお終いです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 ・・・ちょっと物足りない? あっさりしてたかな?
 そういう人は二軒目に行って飲みなおしてね。

2013 天領プラモデル大会レポート その4

 熊本トムキャッツのパグぶっちぃさんの作品。タミヤ1/72 零戦21型

 飛行機は汚さずスミ入れも控えめで楚々としたのがいいな・・・と最近思うのですが、他人の作品見ると心が乱れる。
 油絵の具で、スミ入れとウォッシングされてます。加減が実に良いです。私もまた油絵の具のスミ入れに戻ろうか。そう思った作品です(最近エナメルばかり使っていた) 特に、単色塗装は単調になってしまうので、こういうスミ入れは良いなあ。
 この作品72って書いてないと48かと思うでしょ。

 昔、私の祖母が「巻き寿司の塩梅は難しい、滅多に美味しくできたのに出会わない」と言っていたのを連想する。
 寿司飯自体の塩梅も難しいし、中に巻く具材との味加減がまた難しい。
 料理(味付け)は生まれ持ったセンスがすごくあると思うけど、模型の塗装にもそれを感じます。

 同じくパグぶっちぃさんの作品。ハセガワ1/72 ハリケーン。フィンランド空軍仕様。

 この方、去年も72をたくさん持ってきていたので、ぜひお話したいと思ってたんですが、顔を知らないのでなかなか声がかけられず、帰り支度をしている頃になってようやく話ができました。

 綺麗に作ってられます。フィン空のハリケーンはずいぶんたくさん見てきたけど、この方のは丁寧で綺麗です。
 ほかにはタミヤのコルセアやハセガワのアベンジャーなども作ってられたけどどれも上手いです。確か国籍マークは塗装されていると言ってたような気がします。

 72は小さくて素組ですぐにできるから、という理由で作る人と、72が好きで作ってる人の二種類いますが、たぶんこの方は好きで72作ってると思います(私の邪推ですけど)
 ほんと、もっともっと時間があれば・・・残念でした。

 こちらも熊本トムキャッツの森さん作品。
 えっと・・・なんて言うんだっけ、この飛行機・・・ごめんなさい。

 こちらも、お話聞きたかったのに、もう帰る間際になって写真撮らせてもらい・・・ああっ、もうバラバラになってる(悲
 でも、こんなふうに組み立て式にしてるんだなとわかって、オモロいかも・・・(汗
 大きな飛行機は組み立て式にしとくと輸送も楽だし安全ですね。

 エンジン排気の焼けた感じが格好いいです。

 荒木さん作品。ハセガワ1/72 バルキリーVF-1J

 荒木さんは器用でなんでも作っちゃう人ですね、以前は艦船もよく作ってたんだけど、今は痛車にハマってる様子。
 バルキリー作るのもお手の物って感じなんでしょうか。マクロスはこの方と拙作の二機だけでした。寂しいなあ。

 長崎プラモクレージーの馬場さん作品。ハセガワ1/72 ヴァンシップ。

 綺麗な塗装を見ながら、「これ欲しいなぁ」と銀翼会の毛利さんがつぶやくのを聞いて、ため息が出る。
 隣に立ってる私に「キミが欲しい」って言わずに馬場さんの作品をご所望とは。まぁ気持ちはわかるけどさ。

 「よく、作品を取り替えっこすることがあるんだよね」とニコニコ話す毛利さんが何となく、うらめしい。
 でも小菊饅頭を買ってきてくれたから、とりあえず許す←それかい

 大分我流会の徳永さん作品。確か瑞鶴・・・だったと思う・・・えーとフジミ? 350です。すみません。ごめんなさいね。

 じっくり話を聞かせてもらって楽しかったです。
 それにしても船のヒトは色々詳しい方が多いですよねぇ。

 「こういう部分は、先に入れとかないといけないんですよ」
 なるほどねー。天井の構造物など見てると楽しいです。
 「ハセガワの赤城も買ってるんですけどねぇ~ふふふ。あのエッチングは逆に塗装したくないですね」
 「キラキラきれいですよねぇ」

 話聞いてると、もうエッチング大尽モデリング。

 同じく徳永さん作品。戦艦大和。天一作戦時。タミヤ 1/350

 このエッチングの手すりはちゃんとチェーンぽくなってるんですよ!! すげえ!!
 なんかエッチングだけで三種類? いや四種類? も使ってるそうで・・・
 「お金かかるでしょう」
 「いやー、お金がかかりますねぇ~フフフ」
 まるで、どこぞの大店(おおだな)の旦那のような、ゆったりとした笑顔。
 毎晩吉原に通うように、艦船模型のところへと。
 こんな350のキットでも三か月くらいで作ってしまうそうですから・・・入れ込みようがわかります。

 同じく瑞鶴??

 雷撃機と攻撃機が一緒に甲板に出てるとおかしいのですよね、という説明を聞く。これは誰からかも聞いたことがあるぞ。
 徳永さんは甲板にはちゃんと飛行機が乗ってないと嫌だそうです。飛行機も綺麗に作ってありました。

 緑と赤のライトは、着艦するときのための信号灯。
 着艦するときは、速度を緩めずにするのだといいます。なぜだか知ってる?
 もしうまく着艦できなかったとき、もう一度飛び上がらないといけないから。速度が落ちてると海に墜落します。

 それにしても、すごい速度で甲板に「だーん!!」って着地するんでしょうから、艦載機って脚が頑丈なんだろうなあ。
 キモだめしみたいなもんだよね。恐いよねぇ。息子が艦載機乗りになるって言ったら、夜眠れないかも。

 この展示会も今年で13年目、ついつい慣れてしまって会場風景なんかもほとんど写真撮っていません。

 会場は、ご覧のとおり、じゅうぶんな広さがあって、ゆったりしています。
 私は土曜日の夕方が好きです。

 ゆったりとこの一年を振り返りながら、今年も会えてよかったと思いを噛みしめるときがこの展示会の醍醐味です。
 写真はあと少し、明日までおつきあいください。

2013 天領プラモデル大会レポート その3

 築城模型同好会の銀角さんに、入口のところでちょうど顔を合わせた瞬間、
 銀角さん「おおっ、きららさんお久しぶり・・・(私の顔をじっと見つめて)何かキレイになったような。もしかして金型改修した? 離型剤たっぷり?(爆笑)」

 ・・・あたしゃ、プラモか!?

 写真は銀角さん作品、キティホークモデル 1/48 ロッキード・マーチンF-35A ライトニング�U
 部品分割が多く作りにくかったとのこと。

 ところでこの飛行機、裏側から見たほうが格好いいね。中に具がたくさん詰まっていて、美味しそうです。

 タミヤ1/72 零戦32型 築城模型同好会の金角さん作品。

 いつも私の顔を見るやいなや、エロい話が始まる金角さんですが、72の零戦にリベットなんか打っちゃって。
 やるときゃやるんですね。ほかにもいろいろ、きちんと工作されてます。見直しちゃった←失礼

 今回、彼のくれたAH-64Dを私が作って持っていったので、満足そうに眼を細めて
 「オレのあげたキットなんだよね~」と色んな人に言ってました。

 きっと「今夜もきららさんは、オレの●●●●を指先でさすったり撫でたりしてるんだろうなあ」などと想像しながらニンマリしていたのでしょう。・・・汗

 全く、男ってやつは。

 林檎さん(ニャンチューさん奥様)作品。 エアフィックス1/72 カモフKA-25

 シブイねぇ~私もKA-50もう一度持って行けばよかった。
 今回、会場にあったヘリはどちらも女の作品って、すごいでしょ。そもそもなんで男共はヘリを作らないのか!?
 はっきり言ってこれ問題ですよね。

 彼女は子ども二人を連れてきてましたが、お腹の中にもう一人入っていて・・・それでも遠路頑張って来てくれました。
 ニャンチューさんが子育て手伝ってくれるダンナさんだからということもありますが、やはり女は強いのか!? たぶんそうだね、女ってば最強!!

 私の大好きな38(t)。楠野さん作品。パンダホビー1/16 38(t)F型

 ドイツ戦車の格好よさとは違う、荒削りなカッチョ良さ、というか。
 人形はタミヤだそうです。これがまたイイ男なんだよねぇ。
 ドイツの戦車兵ってほんと百点満点。手袋がグレーってのもドキドキするよ。あの手で触られたい・・・って思っちゃうもん。

 よくモーターショーなんかで肌も露わな女性・・・あれ何て言うんでしょうか宣伝のために女性がそばに立ってるよね。ああいうのを「けっ」とか思って見てたけど、戦車のそばに立つ戦車兵って同じことやん!!
 戦車兵のお兄さんを舐めるように鑑賞しながら、つくづく「ああ~私も単なるエロおやじと同じなのだ」と思い知る。

 井上さん作品。ベドフォードQLD IBGモデルス (人形はブロンコ)

 そもそもトラックに興味なんかなかったけど、上手く作ってある作品だと見応えあるなあ。
 この方の作品は毎年拝見してて、一度お話したいと思ってたら今年はついに念願かなって、うれしかったです。

 男っぽいその作品群に魅了されますね。

 私が写真撮ってると作者の井上さん、「向こうからも写真撮ってますよ(笑)」

 あ、ほんとだ。こういうところ、ちょっぴり遊び心。

 荷台の隅っこでタイプライターを打ってる人がいる。

 二人の間に流れる空気みたいなものが感じられて面白い。
 会話は聞こえず、どこか遠くでヒバリの鳴く声が聞こえる。タイプを打つ音と、無言のままシャッターを押す音と。

 何の写真を撮ってるんだろうね。

 そこへ友軍・イギリスのトラックがやってきた。

 中津マーク�Uの会長の作品。
 トラックに大砲を無理矢理積んでるのが格好いい。裏側にはカムフラージュネットがついていて、幌の上にはイギリス軍のラウンデルが描いてあった。
 AFVは戦場で改修したり作ったようなものが多くて面白いよね。

 二人の話を興味深く聞かせてもらえて楽しかったです。ありがとうございました。

 DOGENのハスラーがががっちさん作品。タミヤ1/48 晴嵐。

 今年の七月にも拝見した晴嵐なんだけど、やっぱりこの銀色のムラ具合ってきれいだなあとつくづく見入ってしまいました。

 ハスラーがががっちさんは「なんちゃってJMC」の参加者でありまして、ロゴ製作のあおまきさんも交えて、「なんちゃってJMC」の今後の展開について熱い議論を交わしてもらいました。
 これもまた今回楽しかったです。

 同作品。

 スミ入れをくっきりすることにより、外板が一枚一枚貼ってあるような感じがします。


 あおまきさん作品(汗 「なんちゃってJMC」用のロゴ(現在HPにて使用中)。

 ハスラーがががっちさん「かなりヤバイんじゃないですか(笑」
 きらら「ハセガワから叱られるんじゃないかとビクビク~でもそのスリルがたまんない~どうして誰もパロディってやらないんでしょうね」
 ハスラーがががっちさん「いや普通、誰もやらんでしょう」

 展示会場の片隅で、ああだこうだと怪しい話し合い。

 あおまきさん作品。エデュアルド1/72 L-39アルバトロス

 どういう機体なのかわかりません。練習機なのかなあ。キットは二機セットだそうです。海外にも二機セットってあるのね。
 こういう小柄な機体って好きですね。

 セットといえば、私、T-38Aタロンのコンボ(1/72ハセガワ)の片割れを銀翼会・樋口さんから取り上げ、もとい、頂きました。
 先日行った銀翼会の展示会で樋口さんがコンボの一機を作っていたので、「もう一機作りますか」とお聞きすると「いやぁもう作りませんよ」というので、じゃ私に残りの一機を下さい、とお願いしていたのです。
 「なんでハセガワはコンボばかり出すのですか」と私に聞く人がいますが(そんなこと私に言われても困ります)、好きな女と一機ずつ分けっこして作ればいいんじゃないでしょうか。ふふ。

 ちなみに、あおまきさんは二機ともキチンと作ってられました。さすが飛行機モデラーの鑑。 


 ところで、天プラ参加の方で、会場で撮影した写真に私が写り込んでいるものがあれば、ぜひ送ってくださいませ。
 よろしくお願いします。

2013 天領プラモデル大会レポート その2

 天領プラモデル大会のレポート。

 写真は大分我流会・あべさんのファントム ハセガワ 1/72 F-4EJっていうのかな?
 洋上迷彩のファントムもいいなぁ。ツヤありで綺麗に仕上げてましたが、写真が下手ですみません。
 あべさんには、二日間コーヒーの輸送をお世話になりました。朝、あべさんの顔を見た瞬間「ああ~今年もまたこの朝が来たな」と感慨深いものがありました。懇親会では、熱い飛行機話も伺って、あべさんの新たな一面も見たぞ。

 さて展示会レポートには色んなアプローチの仕方があると思う。ひたすら作品の写真を丁寧に撮っていき紹介するという方法もあるだろうし、コンテスト作品を選ぶように「上手な」作品をピックアップして紹介するというやり方。あるいは主催者であるクラブの方々の作品と外来者と分ける方法、さらにジャンルごとに紹介するというのもあるだろうし、会場のまわりの様子や会場風景、スタッフの姿なども織り込みつつ、ドキュメント風にご紹介というのもある。

 しかし今回は、思いっきり自己中心に、自分の話した人のこと、気に行った作品、などを少しだけ選んでご紹介します。
 失礼ながら、私の選び方は「模型が上手か」ではなく、自分の好みだけに頼っています。また会場の雰囲気は拙文から感じとっていただければ幸いです。
 あ、おでん屋で「大根とスジね」的にチョイスするときの感覚に近いと言えばわかりやすいかも(余計わからんやろ!!)

 実はこのキットは、2012年の横浜UAMCのときに景品として頂いたキットを宿敵・あべさんに差し上げたんですが、えっ72かよ、と言いながらも作ってくれました。

 72もなかなか上手いじゃん!! やっぱり私は小さい模型が好きだなあ。 
 あべさんらしく、スミ入れはしていないようです、おでこのツヤが素敵・・・あ、それは本人か(汗。

 しかしコーションデータの多さ!! 冗談やろーっていうくらい。ちなみにデカールは劣化していなかったそうです。

 こちらのファントムはフジミ 1/72 F-4EJ ACM特別塗装機。森さん作品。

 森さんは普段旅客機を作ってますが、たまにはこういうのも作るんですねぇ。
 私が右側から写真撮ってたら
 「こっちのほうが格好いいです」とこっち向けてくれました。おおっ!! コダワリっ。

 カエルの部隊マークですが、新田原かと思ってたら、カエルのスカーフの☆マークの数が違う別の部隊もあるそうですね。知らなかった~。

 それにしてもファントムの機首は微妙なラインですな~。

 同作品。ハセガワのと並べて置いてたら、もうちょい違いがわかったかも。

 きらら「ファントムって、やっぱり機首のバルカン砲がいいよね・・・俺のを見ろ!! みたいな感じで」
 一同「(にやにや)」

 えっ、みんなそう思わないのかなあ~。これ見よがしだと思うんだけどなあ~。

 二日目の午後に飯塚リバーサイドの絵富代さんが来られました。30年間近く作ってきた1/32ファントムが完成(未完成と本人は言ってたけど)

 最近イギリスへ行き、IPMSに参加されたとのことです。このファントムも出品し、ファントム部門で入賞されたそうです。
 しかし、ド派手な演出・・・臓物ムキダシ、あっちこっち開けまくりの多い欧米のコンテストでは、このファントムはとても地味に見えたそうです。

 「IPMSはJMCみたいにハセガワのキットじゃないとダメとかいうことはないし」とおっしゃいますが、そりゃメーカー主催のコンテストとIPMSは比較できないでしょ?
 作品審査にもチェックリストを使用するそうですね。公正にするためでしょう。万人が納得できるような決まりにしとかないと大変ですものね。

 さてこのファントムは短い機首ですが、
 「やっぱ日本の細長いのより、こっちのがいいな~」というと
 「きららさんて、長くて細いのより、太くて短いのが好きなのね、ひゃひゃひゃ~」と絵富代さんに笑われました。
 そんなこと言ってねぇし。

 中津マーク�Uの時枝さん作品。Vダッシュガンダム バンダイ1/100

 この方は以前からずっと筆塗りです。そのせいか? 量産型(模型制作が)の人ではありませんが、そこがシブい。

 肩に担いでいるガトリング砲の銃身を金属色で塗装してるのがかっちょええ~。ガンプラの武器って普通グレーですもん。
 クラブにスケールやる人がいるので、影響受けたそうです。クラブの良さって、そういう刺激もありますよね。

 色の設定は、ゲームなんかの塗装指定に近い??、少し淡い感じの色調です。こういう色が好きなので、ということでした。

 同じく時枝さん作品。ダグラム。童友社 1/144

 10センチもないくらいでしょうか、小さな作品なので、ローガンの私には会場では色もわかりにくかったけど、写真に撮ったらよくわかりました。ダグラム自体は、私もよく知らないアイテムですけど。
 これも筆塗り。
 筆塗り作品は色々と勉強になります。やっぱりエエなー。

 時枝さん以外にも、日田のイフ君(イフクさんのこと)に「私いまバーチャロンのガラヤカ作ろうとしてるんだけどさ~」と話すと
 「デカールが大変ですよ」と言われました(汗
 「あれはクルマとキャラクターの両方やってる人じゃないと作れない、と言われてます、フフフ」
 ひぇ~。どうしょ~。 

 長崎プラモクレージーの馬場さん作品。シトロエン2CV タミヤ1/24

 クルマはほとんど知らないので、こういう面白い形、あるいは、カラフルな塗装についつい目が行ってしまいます。
 素人目には「オモチャ」というか「ミニカー」みたいな、思いっきり可愛い塗装がいいな。

 エンジン部分は作り込んでいるみたいでしたが、ちゃんと写っていませんでした、ごめんなさい。
 女性雑誌の鉄板特集は「京都」と「パリ」ですよね。おフランスって、なぜ女心を掴むんでしょうね。

 信地旋会の岡さん作品。ブロンコ1/35 フィアット500

 このクルマを見ると、こんなお洒落なシーンがピッタリ。
 百一匹わんちゃんのダルメシアンですよね。

 ブランドのバッグの一個も持っていないような女がこんなことを言うのはナンですが、歴史を含めて街の風景や空気に合ったファッションとかクルマってあると思うんです。
 どんなにいいモノであっても、ヨーロッパの街並みに合うものをそのまま日本の田園風景に持ってきて、それが果たして似合うのか。

 お洒落な人って「似合うものを知ってる人」のことだと昔から思うんですよね・・・似合うものを知ることが難しいんです。
 己を知る、ということでしょうか。格好ええな。

 ちなみに、陸自のヘリが飛行中、さらに上空から見ると日本の林野の風景に溶け込んで、全く識別できなくなるそうです。
 まるで私がオッサン共に溶け込んでいるように・・・・。

2013 天領プラモデル大会レポート その1

 ああ、今年も楽しい二日間でした。
 11/23,24、大分県日田市にて開催された第13回 天領プラモデル大会の様子をレポートしていきます。
 お世話してくれた主催クラブの方々、そして駆けつけてくれた参加者の皆さんにお礼申し上げます。お疲れ様でした。

 今回。私の思いつきで、「フィギュア塗装講座をしてはどうか」という話をギリギリになって持って行きました。
 事務局、たっぴんさん双方に快く承諾していただき、無事、講座開催となりました。お二人には感謝であります。

 百聞は一見にしかず、目の前で作業してるのを見れば一目瞭然、人形の塗装もうまくなれるかも・・・と以前から思ってました。たっぴんさんはAFVモデラーなので、オーソドックスに1/35の人形を使った実演でした。
 私も助手!?として、少し塗装をやってみました。

 たっぴんさんの塗装は、まずアクリルの白をブラシで吹いて下地を作っておきます。

 その後、顔・手足などの皮膚部分は油彩で塗装しておき、それ以外の部分はエナメルで塗装するそうです。
 下地を白にするのは、発色を良くするためで、その上から塗装するエナメル塗料は、少しずつ陰の部分を描きいれてゆく・・・つまり、ハイライトを先に描いてしまうという感じです。少しずつも暗い部分を足してゆく感じ・・・。
 先に暗い色で塗装してしまうとボテっとした感じになりがちなのですが、あくまで透明感があって、濃さは好きなところで加減できるのが、やりやすそうな感じ。

 エナメル塗料を使用する理由は、乾きが遅いので、ボカシなどがやりやすいということです。

 見ていると、とても簡単そうなんですが・・・

 たっぴんさんに「では助手が塗ります」と言われて、私も溶剤で薄めた塗料を人形の全体に塗装してみました。

 続いて、衣服の陰になってる部分(シワ)を濃い色でいれてゆき、ハセガワの熊野筆のぼかし筆(中)でボカシていきます。

 「きららさん、自分の顔もそうやってボカシたらいいんやない」などとツッコミいれられながら・・・てめぇら、覚えてろよ。

 シワの部分はもちろん、ポケットのフラップやボタン部分、わきの下などにも、影を入れていくことで、どんどん立体的に見えるようになってきます。

 まるで魔法みたい。
 たっぴんさんが、ちょいちょい・・・と影の部分を塗装していくだけで、こんなに立体的になるんだもん。
 簡単そうなんですよねぇ。

 何度も言いますが、ハイライトを描いているわけではなくて、白っぽくみえるのは最初の下地の白と薄めた基本塗装のせいです。とても自然な感じです。

 いちばん悩むのは、顔・・・つまり肌の塗装ではないかと思います。

 左下のオレンジがかった「はだ色」が、基本的な肌の色でした(油彩)。
 少しずつ白を加えて、立体的な塗装を行っていました。

 人形の塗装、肌の塗装、これらも個性があって、十人十色だとは思いますが、人形塗装の参考にしてみてはいかがでしょう。

 たっぴんさんは、シワを自分で削って増やす等のことはあまりしないということでした。一歩間違えると不自然に見えるから、というのが理由でした。ただしパーティングラインを消すときに消えてしまったシワなどを彫りなおすには、目立てヤスリなどを使うそうです。

 確かに、この人形を見ていると、もう私には十分な形をしてるように見えます。
 最初は、とにかくそのキットを生かすことから始めればいいんじゃないかと思いました。ほかのジャンルも同じですよね・・・。

 熊野筆は初めて使ったたっぴんさんでしたが、「使いやすいね」と褒められました。

 レポートは明日から作品の紹介をしてゆきます。

ヘリ愛×ハセガワ愛

 編隊灯を取り付けたぞ!! どうだ~!! 
 私にしては頑張ったほうだと思う。ヘリ愛×ハセガワ愛の相乗効果でしょうか。

 透明パーツの形が少しいびつですが、肉眼ではそこまでわからない。
 昨日書き忘れたんだけど、透明パーツを削りだすときにハセガワの金属ヤスリを使いました。すごく削りやすい。試しに昔使ってた金属ヤスリでやってみると、その差は歴然。たぶん三倍くらい時間がかかる。
 切れ味のいい道具を使うと本当に作業がはかどるんだなあ。

 キャノピー最前部のスキマは木工用ボンドを二回ほど盛ってみた。

 あまりきれいじゃないけど、もうこれで強制終了。

 というのも、こんなふうにワイパーをつけるから。
 あんまりわかんないでしょ。

 何をジタバタやってるかというと、キャノピーを閉じた形にしようと思って一度は切り取った部分があるんだけど、やっぱり開けた状態で組み立てることにしたので、切り欠いた部分をプラパンで作ってるんだよ。
 そうしないと「イモ付け」になるので。

 もともとキットは「キャノピー開」で作るようになってるので、閉める場合は少々すり合わせが必要なんです。
 基本が開状態のキットって珍しいかもしれない、飛行機は普通閉めた状態のキャノピーが付属してるよね。

 なんでアパッチのキャノピーは基本、開けた状態にしようとしたのか・・・多分この開き方が、かっちょええ!!と久保山さん(設計者)が思ったからなんじゃないかな(邪推)。
 確かに面白い開き方だよね、固定翼の飛行機と全然違ってる。

 さて、大分県日田市で開催される天領プラモデル大会もいよいよ週末に迫ってまいりました。

 本日は火急の用にて、大分我流会のたっぴんさんに電話してみた。
 きらら「日田のきららです」
 たっぴん「おおっ、きららさん、何、どうしたん?」

 この優しい「どうしたん」が心に響いた。思わず、「意地悪な飛行機モデラーにいじめられてるの、今すぐ助けに来て~」と言いたくなるのを抑えつつ、
 きらら「せっぱつまって悪いんだけど、天プラ(※天領プラモデル大会の略)でフィギュア塗装講座というか、実演をやってほしいの。お願いできる?」
 たっぴん「あ、いいよ・・・じゃ~きららさんも、塗る?」
 きらら「うん、私も塗るぅ!! 熊野筆も持って行くね、フフフ」
 たっぴん「フフフ」

 いけない中年の会話だね(笑
 冗談はさておき、たっぴんさんはAFVの会で受賞経験もあるAFVモデラーでありまして、もちろん人形塗装も上手なので塗装実演が楽しみです。ぜひ見に来てね。

 突然のお願いにもかかわらず、ふたつ返事で引き受けてくれてありがたい。トモダチ作戦成功。

 
 

注入するよ

 昨日はずっとコタツの中でゴロゴロしながら「いつやるの、私」と自問してましたが、ついに重い腰を上げた。
 できるかどうか、やってみなけりゃわかんないでしょ。

 透明パーツのランナーの、角の部分を使って削りだしてみました。

 四個あるパーツのうち、下二つが元々のキットのパーツ、下の右側が見事に曇ってしまった透明パーツです。
 プラバンから削りだした白いパーツに、右上の自作削り出しパーツ(これから磨くんだよ)を載せて接着します。

 白いマスが1センチです。

 さあどうだ!!
 私でも、やればできる。自分でも驚き。結局、やるかやらないか、問題はそこだ。 

 ペーパーで磨いて、最後はセラミックコンパウンドで磨いた。まぁまぁの出来かな。自分では大満足←ここが大事。

 裏側からピンバイスで穴をあけて、クリアレッドを流し込む。
 ああっ。愛を注入~(真ん丸になってないけど、ま、いいや)

 「Let me put my love into you, baby・・・」(AC/DC)

 「バック・イン・ブラック」(AC/DC)

 オーストラリアのハードロック(ヘヴィメタル)バンド、AC/DC。
 私が好きだったのは、このアルバムまでで、この後のことはよく知らない。ボーカルがこのアルバムより前の人のほうが好きだった。イカレ具合も、声も。

 ギターの人が小学生の格好してる、アホっぽいイカれた連中だけど、リフがものすごく格好いい。
 歌詞も正統派らしくかなりヤバイ。

 注入させてくれ・・・って(汗、そのものズバリですなー。これくらいストレートに言ってくれると気持ちいい。

VF-25F/Sメサイア到着

 久しぶりに模型屋に行ってみた。そろそろメサイアが入荷してるかなぁ・・・と思ってドアを開けると

 模型屋「きららさん、メサイア来てますよ」
 きらら「おおっ、き、来てますか。お、お幾らでしょう」
 模型屋「あ、また今度でもいいですよ(引き取り&支払)」
 きらら「(ムキになって)いやっ、お金払いますっ」

 3360円かー、こないだのインフルエンザの予防接種は3600円だったよなあ。とボンヤリ考える。
 インフルエンザってば、高すぎないか!?
 ま、比較するのもなんだけど・・・

 実は、ここだけの話、今年この模型屋さんで初めて買うキットなんです。
 最近とくに色んなモデラーから供与してもらってるのを作るだけで満足してて、あんまり新しく買う必要がないのよね。
 いいのか、こんなことで。

 中身ですが、成型色が白いので、うまく撮影できませんでした。すみません。

 パーツはてんこもり(箱の中いっぱい)、繊細なスジ彫で、早く作ってみたくなるねー。
 あ、あとキャノピーが開いたのと閉じたのと両方入ってるのがありがたい。

 私にわかるのはそれくらい、あとは組んでみてのお楽しみ・・・。

 メサイアっていってもアニメそのものを知らないので、どういう機体かよくわからない。

 ただ、先日作ったVF-0Sに比べてとても流麗な形です。
 まぁあれは従来のエンジンを積んでるからゴツイ体型になってたんだよね。
 こちらはなんか違うエンジンなのでしょう。設定とか何も知りませんが、とにかく格好いいから好きなの。
 現用機よりこっちが好きかも。

 相手のことよく知らずにつきあうなんて、危険よ!!
 っていう人もいるけど、私そんなことあんまり気にしない。


 そして模型屋を出るとこんな空・・・と言いたいところですが、これは数日前の空。
 秋から冬の空って大好き。

 ああー、それにしてもアパッチの透明パーツどうしよう。
 まだ作ってません。あと三日。作れるか!?

 もう展示会が土日に迫ってソワソワ。まるで子ども。
 モデラー共と、またバカ話をいっぱいするぞー。透明パーツの削り出しなんかやってられるかい。

終わりそうで終わらない

 じゃーん。やりましたよ、最後の最後で・・・

 悪い予感はしてたんですが、透明パーツ。
 青いのは翼端灯で、左側のは編隊灯というのかな、本物は、かなり銀色でキラキラしてて、その中に赤い部分があります。
 左右に同じものがついています。確か、かなり派手に赤いライトがピカピカッと光るんだと思う。

 この右側もかなり怪しい出来だけど、左側のほうが・・・
 接着すると赤い部分がにじむので何度もやり直していたら、なぜか作業机の上にこぼれてた瞬間接着剤に触れて、あっというまに曇りました(涙

 ああ。一瞬の気の緩みが命取り。

 目達原の実機。ほらね、ピカピカの銀色でしょ。

 は~。タメイキ。
 さあどうする。展示会まで一週間。なんでこういう状況で失敗するかなぁ。
 部品請求の文字が頭をかすめるけど、今から手紙を出しても部品が届くのは早くて木曜か金曜だよね。
 しかし自分で透明ランナーを削りだせば一日でできる!?

 うまくできる自信ないけど、一応やってみよう。部品請求は最後の手段。

 ようやくキャノピーを接着してみた。一番前の部分がすり合わせたはずなのに少し隙間・・・

 木工用ボンドで埋めてみたけど、まだもう少しですね。
 それにしても、大きなキャノピーから中がよく見えること!!
 丸見え!!

 思いっきり下手くそなシートベルトが丸見えで恥ずかしい・・・・

 これくらい遠目に見れば格好いいのにね。

 フィニッシュ貼ったところが光って見えて格好いいぜ!!
 あんまりよく知らないひとが見たら、「もう完成でしょ」って思うような状態だよね。

 ま、いいのだ・・・次は陸自のアパッチ作ってリベンジするのだ~!!←作るんかい
 それにしても、二か月間半、たっぷりと堪能させてもらいました。こってりスープみたいなAH-64Dのあとは、少し薄味にしようかな。

 今日はなんだか冬がやってきたような寒さ。11月らしい時雨が降るような寒い天気ですね・・・ぶるぶるっ。
 コタツに入って、キットを眺めたりするのがいちばんだね。お酒ももちろん日本酒。正しい日本のおとっつぁんの晩酌でいきたい(おとっつぁんじゃないけど)
 柚子をたっぷりと添えた湯豆腐、それとも大根のふろふきがいいかな・・・私は柚子やレモンが大好きで、そのまま全部食べてしまう(汗 メインはアジの開きとかね、そんなものでいいんです。歳を重ねたせいかメインよりも途中が大事。何事もそうですが・・・
 阿八に温めてもらいたいとこだけど、もうほとんど完成して手も出せない(私の技術では手を入れられない)

 さて次はこれ作ろうかな。今年の誕生日にあべさんから頂いたキット。(エデュアルド1/48)
 来年の誕生日までには作らねばなるまい。ああー、また一年たってしまったんだね。

 今年も色んな所に行って色んな人に会ったなあ。
 私にとって、模型という趣味は、プラモとの出会いもさることながら、さまざまな人と出会うことが大事になっている。
 ほかのモデラーとはちょっと違うアプローチかもしれない。でもそれが自分の模型との付き合い方だから。

 週末は日田の展示会においでください。

ラブ・イズ・オーバー

 TADSとかいうモノが機首についていて、アパッチを昆虫類ぽく見せている。

 実機写真では空の色を写してブルーに見えたりそのときによって違う色に見えるんだけど、ハセガワのフィニッシュの裏側にアパッチに貼った例が掲載されていて、ちょうど手元にフィニッシュもあるし貼ってみた。

 貼り方が下手? すみません。

 それと、一番上の透明パーツは、たぶん周りをグレーで塗装して真ん中だけが透明なんじゃないかとおもう・・・しかもズレてるし。

 さてテールローターを取りつけようとすると、なかなか奥まで入らない・・・
 いや~ん・・・力づくで押し込んだら、壊れちゃう・・・

 焦って何度も入れようとするけどうまくいかない。確か中にはポリキャップも入ってるはずなのに。
 少し削ったりして、何度も入れたり出したりしてみて、どうにか入った(汗

 「ラブイズオーバー~悲しいけれど~終わりにしよう~きりがないから~」とか歌ってごまかす。うん、いい歌だ。

 ひげオヤジさんから頂いたキットの中から、私はこれを頂くことにしました。

 1/32のP-51Dです。
 これも小池繁夫さんの絵なんだよ!!
 でも最近のとは雰囲気が全然違うよね。
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