つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2013年09月

お約束

 昨日は一日じゅう夜が明けないようなどんよりした日でしたので、ずっとアパッチと過ごした。

 座席の色が気に入らなかったのでニュートラルグレー的な色で塗装。何度見ても、ヘリの黒いコクピットってかっちょええでしょ。実にシブい。ただ、計器盤の写真ばかりで座席まわりの写真は持っていないので、何も追加することができないのが悲しい。コンソールなんかもわりとシンプルで色が乏しいし。えっ、48なのにバックルないの? とか言わないでください。

 さて胴体両脇のでっぱり・・・装甲(電子機器など格納されている)と、スタブウイングを接着しましたが・・・
 お待たせいたしました、ようやく失敗したよ。たはは。

 インストではスタブウイング→装甲板 の順になっていたのに、逆に接着しようとしたら・・・できねぇよ!!(汗
 右側はいいんだけど、左側が・・・装甲の形って左右で違うんだね!! 初めて気が付いた。
 まぁ失敗のおかげで色々学ぶことはある←負け惜しみ

 幸い装甲パーツはわりと簡単に剥がせたので、事なきをえた。
 スタブウイングは中央で噛み合うようになっていて、とても簡単にキマります。ありがたや。

 スタブウイングの端っこにアンテナ?がついてる。

 作ってるうちに多分折れるだろうな~と思ってたら折れたので、真鍮線にした。
 どうせ作り変えるならもう少し細くしたほうがシャープでよかったかもしれない。
 この部分のわかる写真は私は持っていない。

 機首に色んなものがくっついてますが、上部がPNVSといって、パイロットが夜間操縦したりするときに助ける暗視装置(赤外線センサー)です。
 パイロットのヘルメットに連動して動きます。すごいよねぇ~

 現在、無人兵器の開発が盛んに行われているらしいけれど、素人が考えてもそうだろうなあと思う。もうこういう兵器の進化した形というのは、人間が実際に乗って操縦するようなものではないでしょう。
 だいたいこのアパッチも、相当に操縦は難しいって例の本に書いてあった。
 なんたって右目と左目で違うものを見ながら、計器盤も・・・計四種類のものを見なくちゃいけないらしいから。頭がおかしくなりそうだよね。

 で、PNVSと機体の間に、何かコードのようなものがチラっと見えるんだよね。「何かあるよね・・・」って感じで伸ばしランナーなどをくっつけたけど、ほぼゴミにしか見えない(汗
 ちなみに、PNVSの下側の装置はTADS(目標捕捉センサー)と言います、中身を削ってレンズみたいのを入れたら格好よくなるよね。問題はそこまでやるか? というか出来るか?ってことですよね・・・


  

タイヤの溝

 タイヤを作っていて、ふと気が付いた。

 これ、タイヤの溝が再現されてる!!
 ああっ・・・すごいっ!!

 こんなことで興奮するなんて、あたし、恥ずかしいっ・・・

 もしかして、今年静岡でお話した(っていうか、その人の設計したキットはなに一つまだ作ったことがなくて何を話していいかわからず悔しかった、しかもイイ男なのに)、久保山さんの設計なのかもしれない。何かそんな気がする。

 そうだ、来年静岡に行ったときに聞いてみよう。来年・・・来年かぁ・・・ずいぶん先だなあ・・・

 エンジン取り付け部の脇にある、この意味深な穴は、何だと思う?

 補助動力装置の排気口だそうです(例の本に書いてあった)。ただ、わかんないのが左側の穴・・・これは一体なんなんだ!?
 たぶん、単にエンジンの熱を逃がすためのものじゃないかと思うんだけどね。

 さて、そろそろ何か大失敗をやらかす頃だと、毎晩楽しみに見ている方もいると思いますが・・・残念でした~まだ失敗してないぞ。
 とはいえ少しは失敗しないとつまんないよね、こんな制作記。ま、そのうち何かやらかすと思うので、お楽しみに。

 ともかく、このキットは作ってて本当に堪能できますね。押入れの中に在庫が眠ってる人はぜひ作ってみてください。
 据え膳食わぬは男の恥って言うでしょ。

アパッチと呼んでくれ

 ハセガワのAH-64Dの続き。30ミリ機関砲はコメントで助言があった通り、少し物足りないので鉛筆(4B)をこすりつけてみた。
 いい感じになったと自分では思う。銃口にも穴を開けた。

 というわけで、↑普通に書くとたった二行だけど、↓頭の中では

 私「ねぇAH-64D、あのさぁ、今日は大事なところを擦ってあげるね」
 AH-64D「おおっ!! (期待)」
 私「4Bの鉛筆なんだけど」
 AH-64D「うぅっ!! (熊野筆のほうがいいなぁ)」
 私「何? してほしくない?」
 AH-64D「あの・・・オレのことは、アパッチと呼んでください」
 私「うん、わかった。じゃアパッチ・・・先端もぐりぐりしてあげるね」

 ・・・・・きりがないのでこのへんにしときますが、たったこれだけの作業でも、妄想力・フルパワー(笑
 たぶん、その妄想力が私を模型作りに駆り立ててきたのだと思う。
 でも妄想しすぎると怪我しそうになるので、普通の人にはお勧めできません。刃物を扱うときは気を付けましょう。

ターボ愛好者(Turbo Lover)

 AH-64Dのエンジン。ゼネラルエレクトリック社製T700-GE-701Cターボシャフトエンジンです。あ、これはハセガワ製だけど(笑

 んっ、ヘリのエンジンはガスタービンっていうんじゃなかったっけ・・・と思ってウィキペディアで見てみると、ターボシャフトエンジンはガスタービンエンジンの一種、とか書いてある・・・汗
 ちなみにこれはローターを回しているわけですが、ターボプロップはプロペラを回しているからちょっと似てるらしい・・・まぁ~あまり意味わかってませんが・・・汗 片側止まっても30分は飛んでられる。それにヘリだけど宙返りもできるんだよ、すごいでしょ!!

 UH-1はライカミングでしたが、AH-1は途中からGEで、AH-64は最初からGE製です。確かジェット戦闘機はGEがほとんどだっけ?
 エンジンの模型がほしいです。模型があっても意味を把握するのは難しいかもしれないけど。

 ブレードを銀色に塗装しておいた。本物は黒だったりして。でもチラっと見えるのが銀色のほうが格好いいかなと思って。
 このブレードの前に丸いモノ(写真の、二つ転がってるやつ)を接着するんだけど、これがギアボックス。で、ここからローターに回転を伝えるんだよね? それで間違いないですよね?・・・まぁここを読んでる人のほうがエンジンのことはよくわかってるだろうから、下手な説明はしないほうがいいや(汗。

 「AH-64アパッチはなぜ最強といわれるのか」(坪田敦史著/ソフトバンククリエイティブ)

 細かい部分の形は? 色は? ってことになると、この本だけでは無理だけど(それでもかなり写真は多い)、アパッチのことが詳しく書いてあるので楽しい。やさしい言葉で解説してあるのですぐに読める。
 これ読むと、どんどんアパッチが好きになっちゃう。

 「ターボ」ジュダス・プリースト。1986年発売。

 ヘヴィメタルバンドですが、このアルバムは当時流行りのシンセサイザーの音(シンセギター?)なども取り入れて、なぜか不思議とポップな雰囲気もあり、ほかのアルバムとは雰囲気が違う。嫌う人もいるかもしれないけど、私はこれはこれですごく好き(当時ウォークマンでよく聴いていた)。
 このバンドは所謂「ハードロックにありがちな歌詞」だけど、言葉の使い方が印象的で格好よく、あまり英語のわからない私でも妙に頭にこびりついて離れないフレーズがあったりする。

 ちなみに「ターボ」という言葉は「つぁーぼ」という感じに近く発音されている。
 イギリスのどこかの地方の方言じゃないかと思うんだけど・・・「サマータイム」を「さまーつぁいむ」というふうに発音したりするのを聞いたことがありませんか?

 それから、こちらはターボエンジンではなく原子力電池で飛んでいるけど、ハセガワのボイジャーの記事(中日新聞)も是非見てほしい。
 去年の8月にボイジャー1号は太陽系の外に漕ぎ出したことは知ってますか? 先日新聞に載ってたよ。

 この中日新聞の記者、ハセガワの記事を書いている人はいつも同じ人みたいなんだけど、長谷川専務に何度も取材できてうらやましい。
 それに彼は多分、会えば会うほど魅力にハマって行ってるんだろうな。何となくそんな気がする。

 カメラマンにとって魅力的な被写体ってあるでしょう。それと同じなんだよ。ものを書く人にとって「この人のことをもっと知りたい、この人のことを書きたい」って思うような相手がたま~に、いるの。たぶん長谷川専務はそういう人なんだと思う。私も今まで何度も書いてるけど、書けば書くほど面白いっていう魅力があるからなんだよね。

 ところで、しんかい、ボイジャーと来て、ハセガワは次に何を企画してると思う?
 私は・・・火星探査機か、土星探査機がほしいけど、このシリーズは宇宙ものとは限らないんだよなぁ。

史上最強のヤツ

 M261ロケット弾。19発装填できる。70ミリのロケット弾の射程は8.8キロ(「AH-64アパッチはなぜ最強といわれるのか」より)

 やはり武器を作ってるときは楽しい(合わせ目消しを除く)。
 だから軍用機ばかり作ってるんだよね、たぶん・・・

 前端の部分、穴が蜂の巣のように開いている部分は写真では白っぽく見えることも多い。
 ほかの部分とは素材が違う感じがする。

 それで、ちょっと違う色に塗装してみた。ほかの部分はオリーブドラプ。とにかく全体がオリーブドラブで地味なので、何か少しでもアクセントをつけようと苦労してるところ。

 もう数日前になるんですが、左右を貼りあわせた。

 ところが!! いつにもまして下手くそな私・・・
 歯が痛かったせいもあるかな・・・テキトーにやったら、全然だめでした。普通は機体上面はなるべくきれいに合わせて、下側は少しくらいズレてても仕方ない、という感じにするけど、今回は上も下も段ができてた(汗

 もう、パテてんこ盛り。
 キットが悪いんじゃなくて、私が下手なだけです。すみません。
 はぁ~おかげで、いらん作業が倍に増えた。
 合わせ目を消すのって難しいよぅ~疲れるよぅ~嫌いだよぉ~!!

 それも、自分のせいだと思うと、嫌悪感が100倍。でも、こんなことでくじけないぞ。
 とにかくアパッチの魅力にハマりかけてるので、結構がんばれる。それに作り甲斐のあるキットだしね。

 上記の本(「AH-64アパッチはなぜ~」)もとても面白いよ(今読んでいる最中)。愚息が幼い頃、「ウルトラマンのすべて」みたいな本を夢中になって読んでたのを思い出すなぁ。
 アパッチのことを全部知りたい!! だって史上最強なんだもん。ホレたかも。

 おかげさまで歯の痛みはだいぶん引いてきた。でもまだお酒飲めない。だから夜なのに素面。

アパッチの大事な部分

 アパッチの機体下面、思わせぶりな位置についてるM230 30mmチェインガン。
 回転ボルトをチェインで駆動するためにこの名前がついた、と「世界の傑作機」に書いてあるけど、意味わからないっす。すみません。

 なかなか繊細に格好よく再現されてるのはいいんですが、部品J15をどう接着すればいいかわからず。五分間考えて「もう、いいや」とあきらめた。最近諦めるのも早い。

 先端の銀色がわざとっぽく見えるかもしれないけど、実機もこんな感じなんですよ。
 全体は、ジャーマングレーで塗装後、銀でドライブラシしてます。
 この方法は某AFVモデラーに聞いたとっておきの技で、あんまり他人に教えたくなかったんだけど特別にね。あとスミ入れすればいいかな。

 本を見ながら「なんちゃってコード」をつけてみた。

 黒いランナー(ボイジャーのランナーを大事にとってある)を伸ばしたので、色は塗らなくていい。頭いいでしょ~
 ランナーでいろいろ作っちゃうのって楽しいね。金属線より接着が楽だし材料費タダだし。爪で扱くようにして曲げますが、もし間違って折れても平気。

 アパッチの大事な部分・・・あれっ、なんか私のつけた「なんちゃってコード」とは全然感じ違うけど、まっいいや。

 2011年に撮影した佐賀・目達原駐屯地のAH-64D。第三対戦車ヘリ部隊です。
 近所にアパッチがいてくれてうれしい。今年は目達原に行きたいなあ、無理かなあ。
 
 そういえば、数日前でしたっけ、CH53ぽいヘリが二機編隊でうちの真上を飛んでいったんだけど、大きいわりに音は静かだった。逆にヒューイがいかにバタバタうるさいかがわかる(そこがまたいいんだけど)

 調子にのってパソコン使ってると、どうもまた左手の指が痛いので今日は短めに。歯がうずくのでお酒が飲めないのがなんたって一番辛い。

 航空機ならここらへんでオーバーホールっていう時期なんだろうなぁ。

全然違う色



 なんてドラマチック。
 子どもの頃大好きだった、プラネタリウムの夕暮れを思い出す。

 私の住んでいるまちは盆地なので、まさにプラネタリウムの丸いドームの中にいるような錯覚に襲われる。
 プラネタリウムのまわりに描かれた黒いシルエットのように、黒い山影が360度取り巻いている。

 日没後、30分すこし。まだ暗くなりきっていない。「トワイライトモード」で撮影したので、実物の色とは全然違うのが残念。
 左下に宵の明星が輝いているのがおわかりでしょうか(画面についたゴミじゃないよ!!)
 プラネタリウムのナレーションが聴こえてくるようですね。
 「さあ、空は少しずつ暗くなってきました。皆様を秋の星座の旅へといざなうのは、西の空に輝く宵の明星・金星です」

 ロマンチックな秋空に合わせて、物騒なミサイルの先端も空の色。

 写真を見るとだいたい黒っぽく写ってるんだけど、たまに青く見えるときがある。空の色が写り込んでいるのかもしれない。でももしかしたら本当に青いのかもしれない。

 ネットで調べると「なーんだ」ってなりそうなので、あえて調べず(←おい!!)なんちゃって塗装でいきます。
 だって青いほうが綺麗だもん。全体オリーブドラブの中に少しくらいアクセント欲しいもん。

 接着した後で気が付いたんだけど、この丸い透明パーツは例のフィン空F/A-18機首のサーチライトにピッタリの大きさ!! おおっ、すごい発見!!(でもないか) だから、ヘルファイアの先っぽの透明パーツはもう一種類あるので、そっちを使えばこのパーツをF/A-18に使えます。

 おかげさまで、二か月間の講習が終わりました。無事資格も取れました。
 今日はとっておきのワインで乾杯だぁ!! と思っていたのに、一昨日から歯が痛くなり・・・今日は何とか歯医者に行きましたが、まだ痛い。痛みを忘れるために模型作ってたりして。
 ほんとにもう、あっちこっち故障だらけ大戦末期の日本機です・・・まともに飛べる日はとても少ない。

ふらふらと作業場に戻る

 ビジュアル的にどうかと思う写真ですが・・・いつもこういうふうに作業の途中ではほとんど片づけません。

 いつぞや頂いた便利な作業台にF/A-18は置かれたまま。まあ、ここに置いとけば絶対に壊れないから安心だもんね。ごめんよF/A-18。

 私の苦手な季節の変わり目がやってきた。
 また腱鞘炎にかかった左手の指が少し痛い。特に、お酒を飲んだあと、酔いのさめるときにチクチクする。嫌な感じ・・・。
 せっかちなので、妙に力を入れてしまう、塗料瓶を開けたり閉めたりするのも指に負担がかかるみたい。もっとゆっくりとやらなくちゃいけません。
 パソコンのキーボードを叩くのももっとゆっくりと優しくしなくちゃ・・・難しいなぁ。

 ようやく講習が終わりに近づき、よっしゃ~これで模型作れる・・・はずが何だか体がだるい。
 人間ってそんなものですね(←歳とると言い訳は上手い)。まるでひと夏の恋が終わったみたいで、空しい。
 世間から置いていかれたような気もする。長いこと展示会にも行ってないなあ、モデラー共にも会ってないなあ・・・あ、なんかモデラー共が恋しくなってきた。あっどうしよう私、どうしてオッサン共がこんなに恋しいのだろう。

 そういえば、こないだ七月の大分での展示会で、誰かが「カーモデラーって裸になって塗装するらしいですね」と、なぜか少し声をひそめて私に言ってたな。
 でも裸って言っても、パンツくらいは穿いてるんじゃないだろうか。しかしパンツ穿いてたら裸とは言えないよね、それとも完全に何も着ないで・・・えっ、そしたら大事なところに飛沫が飛んだらどうするんだろう。もしかしてマスキングするのだろうか・・・

 AH-64Dアパッチは少しずつ進んでいる。実はコクピット写真はそれほどいいものがないのでもうちょい手を加えるにはどうしたらいいか悩んでいる。
 ところでAH-1とAH-64の間には何もないのかな。ずいぶん数字が飛んでるけど。なぜだろう。

 この排気管は二個のパーツを貼りあわせてるんですが、合わせ目がまだ消えてないのが見えますでしょうか。
 黒っぽく塗装するから合わせ目なんかあんまり見えないよね・・・でも・・・もう少しがんばろう。

 久しぶりに近所の模型屋にも行ってきた。
 思った通り、タミヤの零戦32型は売り切れていた、まぁそのうちでいいや、とりあえず零戦は来年まで作らないし。
 「いや~零戦売れてますねぇ~」と模型屋。何でもいい、模型が売れてるって景気のいい話は大歓迎。

 結局今日も何もキットは買わず、塗料を一個だけ買って店を出た。

なんちゃってJMC、一歩前へ!!

 (浜松の嘴頼さん撮影の夕顔)

 ようやく二日間の実習が終わり、私の夏も終わろうとしています。
 再び戦場に戻ってこれそうです。やっぱ私はここでなくちゃ!!
 実は三日間しつこい片頭痛が続いていたので、まだアルコールは飲んでいません・・・少し元気ない。明日を楽しみにしておきます。

 「なんちゃってJMC」が始動して、はや二か月近くたちますが、大したことができなくてすみません。
 参加の皆様方には申し訳ないと思っています。
 今日はせめてHPのデザインを少しかえてみたりしました。

 なんちゃってJMC公式HP

 パロディのJMCなのにパロディのロゴがないと・・・というわけで、この手の仕事を頼むなら、あおまきさん。

 クールなロゴでしょ。
 「ハセガワから叱られたらごめんなさい」(By あおまきさん)
 ということでしたが、もし叱られたら私が一肌脱ぎますので大丈夫です(多分)
 
 とりあえずハセガワのロゴだけお願いしたのですが、JMCのロゴまで作ってくれて、トシちゃん感激~!!
 あおまきさん、本当にありがとうございました。

 しかしまぁ、このロゴを見たときの私がどれだけ大爆笑したか・・・
 笑いが止まらぬまま、ロゴを縮小してHPに貼りつけてみた。

 ここをご覧の方々、是非ブログやHPからリンクしてやってくださいね(ご連絡ください)。
 ロゴの無断使用は硬く・・・もとい固くお断りします。

感じたフリ

 座席にテキトーなシートベルトを作った。シートの色だけど、写真ではグレーに近いオリーブドラブという感じに見える。

 私のは何となくカーキ色っぽいのであまり正しくはないです。塗装し直すかも。
 シートベルト自体の色は、米軍のAH-64Aに関する限りはシルバーっぽいグレー。
 いつもの板鉛で作った・・・が、48だとバックルがないと寂しいね。やる気のない雰囲気。かと言って自作するのは難しいし。72ならシートベルトらしきものがあるだけで十分なのに。
 48の飛行機作る人がエッチングパーツを買う気持ちがわかったような気がする。

 ところで、同じパーツをいくつも整形するのって好きですか?
 私は以前はわりと淡々とこなしてけど、最近だんだん嫌いな作業になってきた。面倒なので早めにすませておくに越したことはない。

 写真に写ってるヘルファイアというミサイルが八本もある・・・ひゃー。まあタイガーの転輪に比べれば少ないほうか。

 ヘルファイア。
 名前からして恐いよ。ヘヴィメタルバンドのアルバムタイトルみたい。「復讐のヘルファイア」とか。

 先端は丸いのとまっすぐのと選ぶようになってますが、こんなの・・・迷いますね。
 実機写真見ると丸いほうになってるのが多いけど、まっすぐのにしてみた。
 まだこれに先端部分のクリアパーツをつけます。

 赤丸で囲んだ部分は、真鍮線で補強した部分。パイロンから落っこちそうなので。大した補強になってねぇかなあ。

 どんどん作ってるのでもうコクピットもこんな感じ。
 息子があっというまに帰ってしまい寂しい反動で、ガンガン作ってます。
 ほかにすることもなし、誰も私を必要ともしてないので、気が付くと2,3時間経過。いいのかそれで!! 

 「ねぇ、週末は何してた?」
 と聞かれて
 「ヘルファイア作ってました」
 と言っても誰も意味わかんないだろうなぁ・・・

 シートの横についてるものは装甲板です。なんたって戦車とやりあうわけですからね、サバイバビリティをあげるさまざまな工夫がされているのだそうです。あと、前席と後席の間には仕切りがついてたり(写真では未装着)。片方が被弾しても、もう一人が操縦できるようにね。
 あれっ、複座の飛行機でそういうふうになってるのがほかにもあったような。

 明日、明後日は実習なので、ドキドキ。
 いよいよこの山を越えると、講習も終わりに近づく。最後まで真面目に出席すれば取れるような資格ではありますが。
 この年齢で実習だなんて、緊張するぅ~不安でたまりません。

 現実逃避で模型に向かってる私。まるで子どもだね。

 おかげでどんどん進みます、ところで、なんで48のヘリ作ってるかというと、11月の地元の展示会を意識してるんだよ。
 少し大きいものを作って、ヘリをアピールしたい。

 ところで、50代になって思うのは、もう感じたフリはやめようって。色んな意味で。
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