つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2013年03月

桜吹雪(頂き物写真)

 Tさん撮影 (静岡県焼津市 2013年3月28日)

 この時期だけ、正確に言うと一年でほんの数日見ることのできる光景でしょう。

 ハセガワの屋上に設置してあるF-104Jと桜並木。
 背景の山にも山桜が咲いているようですね。これがまたいいんだよな、山桜。

 見ていてふっと思ったんですが、この機体作りたいな。
 っていうか、作りませんか?

 みんなで同じものを作る、っていうやつ。なんかそうゆうの、やりたくなってきたぞ。
 別にハセガワ製品でなくてもいいから。マルヨン作りたいと思いませんか?
 静岡ホビーショーから帰ってきたらそういうの企画してみようかなー。

 「花筏」(同じくTさん撮影、3/30)

 花びらが水面を覆うように流れていきます。
 この美しい情景を「花筏」と言うそうです。

 なるほどね。言葉としては知っていましたが、なかなか実際に見ることは少ないでしょう。

 タンポポと花びら。

 タンポポも可愛いんだけど、タンポポの写真を一生懸命撮ってるオッサン(失礼)はもっと可愛いかもしれない。

 数日前の桜並木の写真と同じように見えますが、今日は桜が散り始めています。

 さようなら。また来年。


 実は毎年、お願いしているわけではないのですが、必ずどなたからか桜の写真が送られてくるので、今年はどんな桜を見られるだろうといつもこの時期になるとわくわくします。

 「花」といえば日本では「桜」のことでもあります。また「花」は単に「flower」という意味だけでなくて、もっと色んな意味を持つ言葉です。
 「花のある人」「花を持たせる」などと言いますが、花にさまざまな思いを託した日本人の感覚って素敵だなあといつも思います。

 焼津の桜も終わりかけていますが、私の住んでいるまちの桜も散り始めています。

明るいうちから

 最近飲んでいたお酒はこれでした。バランタインファイネスト。生まれて初めて飲むスコッチかな? 瓶が洒落てるね。
 午後六時前。九州はまだこんなに明るくてすみません。
 明るいのに飲むっていうのは、めっちゃうれしい。それだけで幸せ。

 ウイスキーのことは何も知らないからね。いろいろ暴言等あるかもしれませんが、お許しください。私は本当にお酒の味がわかるような人間じゃないんです。アルコールなら何でもいいんだよね結局。
 すごく美味しいような気がするけど、気のせいか?

 今週は、珍しくバイトがたくさんあって疲れてしまい、毎晩飲みながらプラモを眺めているだけのことが多かったです。
 あ、AH-1Tのコクピットの様子などは、ホーネットが完成してからにしますね。

 ふとF/A-18C(ハセガワ1/72)の主翼を見ていて、「これって捻じり下げ?」と思いました。

 翼端のサイドワインダーを装着する部分は少し下向きになっている、というのはもちろん知ってますけれど、翼が捻じれたようになっているように見える。サイドワインダーが下向きになっているだけじゃなくて、翼端に向かって不思議な角度がついているように見える。

 どうなんでしょう。ご存じの方いましたら、教えてください。

 ここについてる整流板といいますか、取ってつけたような部品ですが、薄く削りました。

 別に自慢するほどのことはないけど、ちょっとだけ自慢。
 つまり「実機写真を見たんだよ」ということで。

 不審機を照らすサーチライトを仕込む穴をピンバイスで開けた。
 例によって、ダイソーのラインストーンを使うつもり。ちょっと丸くなっててそれっぽいの。
 ラッカーの銀色で塗装してから、ネイルエナメルのトップコートを乗せたらどうかなと思って実験してみたけど、うまくいかなかったので。

 私「あら、F/A-18Cのここ・・・すごく硬いね」
 F/A-18C「そう?」
 私「うん。まるでハセガワのランナーみたい」
 F/A-18C「わし、ハセガワのキットなんすけど」


 また変なオチがついたな。椅子から落ちないように注意してください。

あの場所

 ソメイヨシノと、背景に写っているのは河津桜の緑。(静岡県焼津市、ハセガワの近くにて、Tさん撮影、3/26 以下すべてTさん撮影)

 桜を見ると、出会いと別れという言葉が自然と胸に浮かびます。
 卒業や入学、転勤や引っ越し。

 春といえば、私は寂しい思いが多かったなあ。環境が変わるのはあまり好きではありませんでした。慣れるのに時間がかかるほうなので。
 花は美しいけれども、心の中は泣いている。

 でも最近は、春は心待ちにする季節。

 ハセガワのそばの川

 この場所でハセガワ製プラモデルは生まれ、私たちの手元に届いているんだなあと、ふと思いました。

 思えば、不思議でたまらない。
 この写真を見ていることが、そして共有していることが。





 「あの優しかった場所は今でも 変わらずに僕を待ってくれていますか」(「ここにしか咲かない花」より)

 どこにでも咲いているように思えるけれど、この花はここにしか咲いていないし、今しか見ることはできない。

 同じ頃、浜松ではこんな展示会が行われていたようです。(主催はデルタクラブと浜松MBC)

 上田毅八郎さんの艦船を描いたボックスアートは、私も好きです。

 会場風景(嘴頼さん撮影)

 今年は嘴頼さんから桜の写真が送ってこないなあと思っていたら、展示会で忙しかったんですね。お疲れ様でした。

またもや二股かける

 風防を剥がしたついでに、HUDらしきものを自作した。

 「自作した」というと格好いいけど、ものは言いようってやつで、適当に貼りつけただけ。

 キットの透明パーツはあんまり透明じゃなかったので磨こうかと思ったけど、これを磨くくらいなら、適当に作ったっていいよね、と思っただけ。
 ハセガワのフィニッシュの入れ物の・・・一種のプラスチックだよね?・・・少し切り取って折り曲げて、それに偏光フィニッシュを貼りつけて「HUD的な?」ものを作った。

 写真だとこうやって見えますけど、老眼的にはほぼ見えないよ。 
 こんなことやってると、透明パーツはどんどん傷つくわ汚れるわで、いいことは全然ない。
 でも、これもまた愛の試練←意味不明

 昨日は日曜日だったけど、バイト先の行事に駆り出され。五時間ほど外に出ていました。

 日曜の用事って大したことはなくても何となく憂鬱なイメージですが、一日家の中でうだうだしてるよりはいいということに気がついた。
 それに、昔は女性ばかりでこういう作業やってると必ずひどい頭痛がしてたんだけど、最近こういうときに「やり過ごす」のがうまくなってきたせいか、それほど神経がすり減っていない。
 いい加減、こういうのに慣れないとね。いい年して他人と一緒にいると疲れるなんて言ってられない。

 そして三時頃帰宅。疲れているはずなのに、帰るとすぐに模型部屋に直行。
 なぜか取り付かれたようにプラモを作っているのだった・・・

 ひとつ完成してから次のものを作ろうと心に誓っていたはずなのに、ああ、またひとつ箱を開けちゃったよ。

 正直このコクピットはヘリ好きの私には物足りないので、少し作り足すことにした。
 まぁ840円のキットだしね、仕方ないとは思う。一昨年ハセガワのAH-1Sを作ったけど、ずいぶん違うなあ。

 それに資料見てて気が付いたんだけど、AH-1Wのほうがよかったな。AH-1Tなんて地味すぎる。
 まーいいや。
 ヘリのコクピットって私はめっちゃ大好き!! 特にコブラはご存じの通り幅狭く、計器のなかに挟まれて身動きの取れない感がまた何とも素敵。実機写真見ながら毎晩ウットリしてます。あぁ妄想。
 コブラやアパッチは内装は黒で、まるでクルマみたいな雰囲気もシブい。左右に装甲板もついていて・・・もうこの、明らかに飛行機とは違う装備が興奮しちゃうんだよね。

 このシートの背もたれについてるのも装甲板で、ミッキーマウスの耳(笑)みたいな感じにふたつついてるの。少し削り込みました。

 去年、小倉のホビーボックスで買ったキット。

 それにしても、ハセガワがAH-1Sだけじゃなくてもっと色んな型、色んなヘリを作ってくれてたらいいのにな・・・なんで作ってくれないのかなあ。わかる?
 それはヘリが売れないからなんだよね、たぶん。

 ということは、ヘリを作る人をもっと増やせばいいんだね。せめてあと1000人くらい。
 でもどうやったらヘリ好きを増やせるのだろう。毎晩寝る前に飲みながら考えているけど、なかなか思いつかない。
 (ちなみに、サントリーオールドを飲み終わったので、今夜からはバランタインだ。とてもいい香りがする)
 
 ハセガワにキット作ってもらうよりも、ディテールアップするほうが速い? かもね。とりあえずは文句言わずにこれを作ろう。

こんな日に

 キャノピー後半の幅が少し狭いので、少し胴体を削ってみたけどカタチが変わってしまうので、キャノピーを広げることにした。

 熱湯プレイ? そんなことしません!! もう昔の私とは違うのだ。ふふふ。
 浜松の嘴頼さんに教わった必殺技を使う。本当は誰にも教えたくないんだけど。秘密にしときたいんだけど。

 伸ばしランナーを内側に貼りつけて、これで少しキャノピーを広げるんだよ。
 ふふふ、簡単だけど、これでうまく行きました。

 こっち側はプラ板を挟み込んだりもしてるので、少し汚いですが、まあ何とかこれでよし。

 でも、キャノピー後半がちょっと前半より盛り上がってるんじゃないの? と思ったでしょう?

 そうなんです・・・しかも・・・照準器つけるの忘れてた!!
 ああ~もぅ~またかい・・・・それにしても何度作っても照準器ってすぐ忘れる・・・もうヤダ。
 やれやれ。
 前半をもう一度ひっぺがして、照準器をつけなくちゃ。そのとき、前半と後半の段差がなくなるように細工をせねば。
 ふー。

 なんだかプロペラ機が作りたくなってきた、それかローターのついてるやつ。なんか回転するものがついてるほうが私にはあってるのだろうか。ジェット機は、難しいよ~マーキングも地味で誤魔化しが効かないから、実力試される気がする。
 ああー、作りながらつい、P-40NやUH-1の箱に目が行ってしまう。それがきっとダメなんだね。

 ちなみに、今風防のマスキングを一部分剥がしてみてわかったんだけど、一部マスキングを間違えていたことがわかった。やれやれ。
 それと、わずかな隙間は木工ボンドを充填してみました。これはマッキ兄に教えてもらったんだけど、なかなか使えそう。

 こんないい日に、しんみりとプラモ作り。それもちっとも前に進まない。・・・ああ、桜も咲いているというのに。
 体が妙にだるくて、気分が後ろ向き。
 三月は展示会もないしね。なんでだろう。三月ってみんな仕事が忙しいのかなあ。

 プロフィールを書いてみましたので、よかったら左側のカテゴリから見てみてください。

ここにしか咲かない


 大分県別府市南立石公園にて(2013年3/20撮影)

 去年あたりから、急に母が老け込んで足元もおぼつかなくなってきました。もともと植物の好きな人なので、桜を見に連れだしたら、ものすごくはしゃいで大喜び。
 ほんの一時間足らずの花見でしたが、人はいかに自分の好きなことに触れるとうれしいか、ということを目の当たりにしてしまいました。どんなお金をかけるよりも、どんな贅沢なものを食べるよりも、自分の好きなものに触れることは人の心を蘇らせる。

 午前中は雨、午後も薄曇りの天気でしたが、風のない暖かな日で、桜はもう五分咲きから満開に近いものまでありました。
 

 仙台市から送られた、しだれ桜。
 なぜ仙台から別府に送られたのか、経緯は知りませんが、大事に囲ってある箱入り娘。

 ヘビの文字にどきり。

 別府はその昔、溶岩が流れていったあとなのでどこを掘っても大きな石がごろごろ出てくるのです。いかにもヘビがいそうだなあ。
 でも、ヘビを「さわる」人がいるんですね。すごいですね。ほかのところには「マムシに注意」と、もっと具体的な名称が書いてありました。

 この公園のあたりは中世の頃の古戦場でもあるそうです。詳しく知らないんですが。

 歩いていると、少し晴れ間が出ました。
 やっぱり桜は青い空に似合う。

 静岡県焼津市、ハセガワのそばの土手の桜(2013年3/19 Tさん撮影)

 こちらはまだこんな感じでチラホラといった感じ。
 桜にも、なぜか気が早くて一足先に「行っちゃってる」のと、おくての木とありますが、なぜなんでしょうね。性格があるのかな。

 早く行っちゃうのとなかなか行かないのと、どちらがいいのか、そこが知りたいですが(汗


 ここにしか咲かない花、ここにしか吹かない風・・・(「ここにしか咲かない花」より)

叱られた気分

 三月とは思えぬ陽気のせいか、眠いです。
 皆様方は、眠くないですか? ここのところ、体調というか心の調子がふらふらしています。春だからかなあ。

 F/A-18C(1/72 ハセガワ)の続き。別れずにまだ続いてます、私達。

 頑張ってマスキングしてみましたが(これからブルーを吹くところ)、いい加減です。マスキングの練習だからいいの。これで。
 ちなみに、実機の国籍マークはもっともっと小さいです。そこはわかった上で、このような大きさにしています。この大きさは現在私の切り抜ける最小の大きさということです。

 もっと早くしときゃよかった、キャノピーのすり合わせ。接着してから塗装しなくちゃってことに気が付いたんです(今回は風防閉めた状態で作るので)
 「今頃やるアホがどこにいるか!! お前飛行機作るの何回目かよ、毎度毎度同じことやりやがって」という声が聞こえますけど、無視。

 薄暗い部屋でやってたらよく見えなかったので写真撮ってみましたが、こりゃ、ひでえな。

 熱湯プレイで広げるべきか。少し胴体を削ってもみたんですが、まだまだ足りない。まー割れちゃったら部品請求すりゃいいか。

 しかし実はこのキットを作りながら色々考えさせられました。
 なんか最近わりと順調にどんどん作ってきて「おっ、私もいいセンいってるやん」なんていい気になっていた。バルキリーなんかも楽しく作れたし。それでいい気になってたところをガツンとやられたという感じ。

 思えば、パテの話なんか書きましたが、パテの選び方という以前に、ペーパーのかけ方はどうなんだ。
 私、少し強くこすりすぎていたのかもしれない。ふと、そう思いました。

 そういえば去年、某展示会で
 「きららさん、320番でゴシゴシやるのは勘弁してくださいよ、痛いです。せめて1500番、いや2000番でちゃんと水をつけて(笑)」と言われたのです。
 それを聞いたとき、「私って経験も結構あるし、そこそこ上手よね♪」なんて、一人合点もいいところ、勝手に決めていたのではないかと、ふと気が付いたんです。これまで、私の相手は痛かったんだろうか。

 私「ごめんね、痛い思いばっかりさせて・・・」
 F/A-18C「ワシのことはいいから。これからほかのヤツには優しくしてやってな」
 私「うん。でもなんか泣かせるよぅ~そのセリフ。その気の使い方、貴方もしかしてA型じゃない?」
 F/A-18C「いや、ワシC型なんすけど」

 って変なオチがつきましたが、椅子から落ちないでください(汗

よりを戻す

 さて、気を取り直してF/A-18Cの続きを作ります。できるとこまでやってみよう。

 ちなみに、皆様方からいろいろ教えていただいたことをもとに自分なりに考えたのですが、フィニッシャーズのものと思われるグリーンのパテは捨てました。
 タミヤのラッカーパテに逆戻りです。
 人生では、よりなんか戻したことは一度もないんですが、模型は違う。もっと柔軟に、自由に、誰にも遠慮せず作りたいと思います。

 さて、写真は、ゼベット大泉さんからいただいたデカールです。年季が入ってる・・・だけじゃなくて、なんか寄り目になってない?
 うーーーーん・・・・・・汗

 これなら、自分で塗装してもこの程度にはできそうだな。
 よし、塗装しよう。

 決まれば早い。ゆずこせうさんに頂いたパンチコンパスもあるし、まっ何とかなるでしょう。
 もし塗装に失敗しても、この寄り目デカールを貼るだけだ。ああ気が楽。

 ところで、ゼベット大泉さんが、若い頃に撮影なさった写真をFlickrにアップロードされているので、許可をいただいてリンクしました。
 よかったら、左の「ブックマーク」から行ってみてください。中南米などで撮影した飛行機です。それぞれの写真にコメントが入ってます。

 Flickrというのは、クラウドというサービスですよね? 写真アルバムを他人も見ることができるというサービスで、大量の画像などを共有することができます。

 これまでも、CDで展示会画像などを私に送ってくださる人がありましたが、もし第三者に見せても構わないという画像でしたら、こういうところにアップロードしておけば、みんなで見ることができますよね。おすすめです。

 ゼベットさんなんていう綽名を勝手につけてすみません、ほらぶろわーずの怪鳥である大泉さんのことです。私、綽名をつけるのが好きでつい・・・去年お会いしたとき、何となく「ピノキオ」に出てくるゼベット爺さんってこんな人なんじゃないかと思ったんです。

 モデラーの大先輩にお会いすると、いつもその知識や技術を共有したいと思うのですが、少しずつこんな形で実現できていくといいですね。
 何か質問などありましたら、私にどうぞ。

花見(頂きもの写真)



 先日満開だった河津桜。今日はもうこんなふうに葉桜になっています。
 (ハセガワのそばの土手にて 静岡県焼津市 Tさん撮影)

 咲きはじめの頃から写真を頂いたので、たぶん葉桜の写真も送ってくれるのではないかと待っていたら、やはり送ってくださいました。
 「開花宣言」だの「花見」だのと騒がれる花であっても、盛りを過ぎて葉が目立ち散りゆく頃になると、もう見てくれる人もだんだん少なくなってくるのです。同じ花なのに。
 本当の「満開」は今のような気がする。

 桜はそれを知ってか知らずか。

 というわけで、お花見。なんだかんだ言いながら、飲めればそれでいい(汗

 近所の「クンチョウ酒造」へふらふらと吸い寄せられていった。新しい杉玉につられて(先月の終わりごろ)。

 試飲コーナーに行くと四人組のおじさま方が先客でした。私も遠慮せず、彼らに交じってお猪口に手を伸ばす。
 店員さん「新酒ですよ、いかがですか」
 おじさん「いやー、うまいねぇ。しかし一杯じゃ足りないなぁ(照れ笑い)、もう一杯(と言って私の顔をチラッと見ながら小さな杯を飲みほす)」
 店員さん「お客さん、どちらから?」
 おじさん「広島です」

 ほほー、広島ですか。そちらには私の飲んでみたい美味しい地酒があるらしいんだけど。
 あぁ、でもねぇ、日本酒は誰かと一緒に飲みたいなあ。

 新酒を買おうと思ってたんだけど、結局「久兵衛」を買ってしまった。精米歩合は麹米が富山百万石60%で、掛米が夢一献65%。よくわかんないけど、なんか贅沢っぽい?
 甘くて飲みやすい、そのまま飲むと美味しい酒です。どんどん飲んでしまうので注意。

 杜氏の名前も書いてある。すごいなあ、自信あるんだろうなあ。
 ふと思ったんだけど、プラモデルにも設計した人の名前を書いてあったらいいのにね。

 こちらが、ソメイヨシノ(同じく、Tさん撮影)。

 3/15時点では蕾です。
 私の住む九州では、ちらほら咲き始めています。 

二台目

 カワサキZ1?

 名前もよく知らないけど、またもや友人のモデラーからかっちょええバイクを頂いた。1/12。

 ものすごく売れたバイクらしいね。青春時代を思い出すひとも多いかも。
 駐車場に停めてあるっていう情景(チェーンが少し見えてますよね?)です。後日、もうちょっといい写真を撮って公開しますね。
 
 制作者本人には今回は会わずに、模型屋でブツの受け渡し。ちなみに模型屋さんは46歳くらいである。

 私「こないだも、ホンダCBっていうナナハンもらったんだけど」
 模型屋「そうですか」
 私「なんか昔つきあってた男が一度、ホンダのバイクで遊びに来たことあるんだけど、確かそんなバイクだったなぁって思い出したの」
 模「へぇ~」
 私「今思うと、青春だよね・・・ミニスカートでさ~いや~ん恥ずかしかったぁ~」
 模「ふうん」
 私「でも、バイクってすごい乗り物だと思ったよ。エンジンの上に乗ってるんだもんね、発進するとき振り落とされそうになるような感じがすごいよね」
 模「いやぁ~そうそう、そうっすよね~」

 ふと棚を見るとシールズモデルの「しらせ」が目についた。ああー4000円近くもするのか。それに作る時間もないしな(言い訳)。
 私「砕氷艦って、どうやって氷を砕くか知ってる?」
 模「??」
 私「船で体当たりするんだって~!! すごいでしょ~!?」
 模「は? いや、そりゃそうでしょ、ほかにどうやって氷を砕くんですか(苦笑)」
 私「えっ、そう? 誰でもそう思う?」
 模「(必死に笑いを抑えながら)いや、誰でもそう思いますよ」

 うっ、模型屋にまたバカにされた。
 ここんとこ連敗だなあ。悔しい。
 「しらせ」を棚に戻して、模型屋をあとにした←買えよ
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