つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2012年12月

第三回ろうがんず展示会(頂き物写真)

「ろうがんず」展示会(12/9~16、横浜人形の家にて開催)のご紹介です。(この写真は竹縄さんより)

 偶然、モデラー仲間のトリトリさんと、スケールアヴィエーションの「飛人探訪」などでお馴染みの竹縄昌さんから、同じ展示会の写真を頂きましたので、何枚かご紹介しますね。
 トリトリさんは横浜のノンストック会員ということで地元、竹縄さんは「ろうがんず」の会員です。

 壁にかかっているのはメンバーの紹介と、「ろうがんず」の紹介文。
 思わずハッとしましたね、よく絵画などの展示会では「この展示会について」とか「画家の生涯」とかが最初に掲示されているでしょう?
 模型展示会でも、「このクラブはこういう経緯で立ち上げた」とか「これまでどんな活動してきたか」などがわかりやすく書いてあるといいですよね。これは是非真似したいアイデアだなあ。

 ご覧のとおりテーマ展示は「ヘリコプター」。

 「ヘリコプターを選んだのは比較的身近な航空機だからです。昨年は自動車でした。
 プラモの世界への入り口は我々ろうがんずが。そして、なうてのプロモデラーの作品も並べました。模型の素晴らしい世界を紹介するためです。」(竹縄さんコメント)

(撮影・トリトリさん)

 竹縄さんによると、総入場者数は述べ800人。最終日は170人が来場したとのこと。

 「来場者の多くは模型ファンではなく横浜人形の家を訪れた観光客です。日頃模型の世界を知らない方たちですので、プラモデルの世界を知ってもらうには格好の場所だと思っています。」(竹縄さんコメント)

(竹縄さんからの写真)

 「この黒船ジオラマは1/150 ペリーの横浜上陸。原型師の津田潔志さん製作です。

 これには1/150 の見物の野次馬のフィギュアがあるのですが、未塗装フィギュアを用意して、来場者に色を塗ってもらい、好きな場所に置いてもらおうと言うイベントを行っております。色はシタデルの水性ですので、においません。  

 これは、3年前の横浜開港150周年の記念イベントから行われており、もう数百人もの野次馬たちが、ペリー一行や幕府代表の様子を見守っています。」(竹縄さんコメント)

 上記、黒船ジオラマの野次馬をペイントする来場者。

(以下すべて、トリトリさん撮影)

 上記ジオラマの、黒船。これは実物を見てみたいものですね。

 基本的に、自分の行っていない展示会を紹介するということはしないつもりですが、お知り合いの大事な写真を頂いたときはその限りではありません。ただ、うまく説明できない部分があると思います、そのへんはご了承ください。

 なるべくコメントをいただくようにはしていますが、お気づきの点、補足、また間違いなどありましたらご指摘いただければ幸いです。

 竹縄さんには、仕事としてではなく、プラモを趣味とするモデラーとしてコメント頂きました、ありがとうございました。

 個性的で素晴らしい作品がたくさん展示されてましたが、すべてご紹介することができないので、あえて数枚の写真だけにとどめることにしました。

 私の好きなヘリがたくさん。



 やはりコブラも米軍のシャークマウスは格好いいですねぇ。作りたくなった。

 つねづね「戦車をピンク色に塗装するようなのって大嫌い」と公言してはばからない私なんですが、これは綺麗だから許せます。

 よく見たら、AH-64ですよね・・・アパッチをこんな姿にして・・・なんかオッサンが女装してるみたい・・・うぅぅぅ許せないけどほほえましいというか。綺麗だから許しちゃう。 
 塗装したんでしょうか。花模様。


 最近読んだんですが、砕氷艦が一度バックして全速力で氷にぶつかって進路を開くことを「チャージング」というそうです。

 す・て・き。もし砕氷艦が男だったら、私、抱かれたい・・・
 しらせ「痛くない?」
 きらら「うん・・・もっと強くして」

 などと書くのも今年最後の不謹慎発言。許してください。
 しかし砕氷艦見てこんなこと考えてるのも地球上で私くらいだろうな(威張れないけど)

 氷の上には可愛いタロとジロとペンギンもいますよ。
 今年はしらせ南極探検成功から百周年だそうで、この旗は紙製のレプリカだとのこと。

 時期的に東京JMCのすぐ後でしたので無理でしたが、私も行ってみたい展示会でした。

人形の塗装 その2

 じゃじゃーん!! お待たせしました(誰も待ってないけど・汗)、くろがね四起の人形の塗装をしたぞ~!!

 久しぶりに人形の塗装したら・・・
 あ~~~っ!!
 難しい~~~っ!!

 飛行機モデラーは人形を塗装しない、と一般的に言われてるけど、そうだよなあ、わざわざこんな面倒くさいことする奴いねぇよ。

 先に服からアクリルガッシュで塗装したんだけど、思うような色にならなくて、かなりあせった。
 それから、ようやく油絵具で肌の塗装。

 あっ。今気が付いたんだけど、顔に「基本塗装」をするの忘れてた(汗
 ふつう、ラッカーかアクリル塗料か何かで、基本塗装するんじゃなかったっけか。

 まぁいいけどね。
 このキットの箱には完成品写真があるんだけど、その人形塗装した人、かなり上手ですね(汗
 自分でやってみて思い知った。もしかして、竹さんが塗装したのかな!?

 とにかく、初めての平野義高フィギュアだぁ!! なんて喜んでいたのも束の間・・・人形の塗装ってこんなに大変だったとは。
 いつもAFVの会なんかで他人の作品を冷ややかに見ていたけど、もう二度とそんなことはしませんから、許して。
 

自分で動かしてください。

 近所の模型屋「アカシ文具店」・・・屋号が文具店なのは、文具屋にプラモデルを置いているから。

 明治時代の建物で、豆田町の古い町並みにはマッチしているけれど、入口は「自動ドア」ではなくて「自分で動かす“自動”ドア」

 この貼り紙はしばらく前から貼ってあるけど、たまに観光客なんかが入口が自動で開くかと思って、ドアの前で待ってる場合があるらしい。
 話を聞いたときには爆笑しましたね。

 だってさーこんな木製の戸が動くと思う!? あ、でも木製の自動ドアってあるのかな・・・。

 年々飛行機プラモは脇に追いやられているのが寂しい。

 お知り合いの作品が掲載されていたので、タミヤニュースを久々に買いました。

 初めてタミヤニュースを見たとき、フリーペーパー(無料)かと勘違いしたことを昨日のように思い出す。
 あれから14年近く過ぎたなんて。
 模型屋にいると、タイムマシンに乗ったような気分になる。

 今年はこの模型屋ではタミヤの72零戦とハセガワのボイジャーを買っただけ・・・あとは塗料などを買う程度。
 ひとの消息を聞いたり、ちょっとしたことを頼んだりするほうが多い。あとは愚息の話とか(アカシさんのご子息とは同級生)、それも最近あまりしなくなったなあ。息子も遠くなりにけり。

 少しおしゃべりして「今年もお世話になりました」と挨拶し、模型屋をあとにする。

 年賀状も書き終わったし、さぁ~あとはプラモの続きを少し作って・・・来年を迎えましょう。

本を読むと模型は作れず・・・

 ほとんど進んでいません。雨が降ったりして、いまひとつブラシも吹きたくない。アクリルガッシュで布地部分を塗り始めたけど、いい加減もはなはだしい。

 実はこの一週間は本ばかり読んでいました。
 そのせいか今日は目が痛い。あ、年賀状も書いてるからかな。
 年賀状書きも、結構楽しんでいます。特に模型関係のは楽しい。

 今年いただいた年賀状を見てると、思わずにやにやしてしまう。どの人にもほとんど今年お会いしてるっていうのが我ながら驚異的。
 信じられないくらいたくさんの人に会ってるってことだよね・・・。

 添え書きを書くのは楽しいんだけど、字が下手なのでいやんなっちゃう。

 こないだフィン空の話をコメント頂いたときに、モデルグラフィックスのバックナンバーを出して、またあれこれ見ていたんですが・・・

 実は数年前、モデラー仲間から「バックナンバーあるんだけど、いる?」って感じで、ラッキーにも入手したものなのです。
 しかし、長い間押入れに入っていたせいか、全体に妙な湿り気を帯びている。
 ページ同士がくっついている部分もある

 どうしよう、フィン空の部分だけ切り取ってあとは捨てようか、とも思ったけど(だってキャラクターものは全然知らないものばっかりなんだもん)、くれた人の気持ちを思うとなぁ。

 そう思いながら眺めていて、ふと、あ、そうだ「虫干し」すればいいんだ、と、ようやく気が付いた。
 今度天気のいい日に干してみよう。

 この当時の(今から見ると)牧歌的モデリングがいい感じ。私にはちょうどいいな。
 もちろん、「キットがないからスクラッチ」とかいうのも多いけど。
 
 ハセガワの1/72ウォーホークP-40Nはやっぱりフィン空にするならM型に改造しなくちゃいけないみたい(そういう作例があった)。私には無理でした。
 72を使った作例も多いのがうれしい(というか、72しか出てなかったんでしょうね。スペシャルホビーとかなかった時代なんだろう)。
 このときの連載を懐かしく思い出す人が多いのもわかるなあ。

俺の罪

 もうひとつのブログに書こうかとも思ったんだけど、話の流れからしてこちらに書くことにした。
 いずれにしてもこれを書いておかないと頭の中が整頓されないので、我慢してください。

 ブログにコメント頂いて、「あぁそうだなあ、レット・ツェッペリンは「プレゼンス」が一番有名なんだっけ」と記憶を手繰り寄せ、ネットでCDを注文してみた。

 「アキレス最後の戦い」はもちろん大好きだけど、二曲目のこの・・・なんて言う曲かタイトルは覚えてなかったけど、これが出てきた瞬間80年代にタイムスリップ。

 ああー!! これだよ、これ。“友人”の部屋でよく聴いてたやつだ(汗
 やっぱり私は「プレゼンス」を一番たくさん聴いてるようです(汗

 ともかく自分で所有していなかったので記憶があいまい。
 でも、どの曲も全部覚えているし、どれもみんな懐かしい。曲名なんか忘れてたけど。
 こういうことってあるんですねぇ。自分では忘れていた「つもり」なのに、脳の中に保存されていたんだ。ある意味、恐いなぁ・・・

 何かの本に人間は一度覚えたことは全部、脳の中に一応入ってると書いてなかったか。
 ただ、すぐには思い出せないだけなんだ、と。
 まるで箪笥の中にしまいこんでいるみたいに、すべての記憶が入ってるのかも。ありがたいのか邪魔なのかわかりませんが。

 「アキレス最後の戦い」を聴きながら、ふっとこれはロック界の「坂の上の雲」のようなものかな、と思った。
 司馬遼太郎の「坂の上の雲」は去年までNHKで放映されたドラマを見て、私も大変感動したけれど、原作は読んだことがない。今までずいぶんたくさんの男性に勧められたけど読んだことはないし、たぶんこれからも読まないと思う。読めばハマるのかもしれないけど・・・国際情勢とか政治とか、読む前からアタマが痛くなりそうで・・・

 レッド・ツェッペリンも司馬遼太郎も、ファンのコアとなる部分は男性がほとんどじゃないのかなあと思う。
 この雰囲気はどう考えても「漢(おとこ)」だよねぇ~。
 私もレッド・ツェッペリンは好きと言えば好きなんだけど、心底好きなのかと聞かれると、いまひとつわからない。
 つきあいで聴いてるうちに好きになったというか・・・遺伝子レベルでは違和感を感じつつも魅かれるというか・・・なんていうんでしょうねこの感じ。

 格好いいな、とは思う。なんかすごいことやってるな、とも思う。

 理屈ではわかってても、体は違うの・・・というのに近いかな。
 

 (※「俺の罪」=“Nobody's Fault But Mine”) 

スリング

 三八式歩兵銃のスリングを作った。

 あとは人形を作らなくちゃいけない。うーん48の人形小さいなあ(弱気)。

 あっ、そういえば車体にスミ入れだけして、ハイライトというか明るい色を入れるのを忘れてた。
 ドライブラシもしたほうがいいかな。ああー、もう一度やり直し。

 先週は頭痛が断続的に続いていたけど、ようやく収まってきたようなので、そろそろ活動開始しなくちゃ。
 実は、週末には年賀状も作って印刷した。
 私は宛名を入力をしていないので、宛名は毎年手書き。これが結構時間かかるのよね・・・。
 まだそんなに押し迫ってないので、いまいちやる気が出ない。やっぱりクリスマス頃にならないとエンジンかからないね。

 同時にこっちも再開。だんだん机の上がものでいっぱいになってきた。コーヒーカップを置く場所もない(息子のおさがりの学習机。息子はほとんどここは使わなかった。引き出しの中からエロ本が出てきたらどうしようと思って恐る恐る開けたけど何も出てこなかった、ほっ)

 バルキリーです(マクロスゼロ)。
 設定とかストーリーとか何も知らないので、どんどん行っちゃう(とりあえずYoutubeで動画も見てます。基本的にはこういうアニメの動きは好き)
 最近、以前より「迷ってる時間」が少なくなった。
 「もういいや、ここは閉じちゃえ」って感じでハッチもすぐに閉める(たとえばエアブレーキ)
 「ここは適当な色で塗っちゃえ」って感じでいい加減な色で塗る(たとえばコクピット色)
 
 よその展示会などで見るバルキリーはどれもみんな上手で、とてもあんなふうには作れないので(涙)、下手でいいから完成を目標にする。そしたらどんどん進む。

 今までキャラクターものはガンプラしか作ったことがない。特にガンプラが好きというわけでもなかったけど、メジャーだからつい・・・・
 でもほかに格好よさそうなものがあれば作りたいなぁ~と思います。これはまるで飛行機みたいなカタチで、おまけにバンダイじゃなくてハセガワの製品っていうところが愉快。

 主翼後端と方向舵後端などは薄く削った。そうしないとまた、うるさい飛行機モデラーに叱られるもんねえ。

ウォッシングする

 年が明けると、いよいよ静岡ホビーショーが近づいてくる。
 だから、合同展に何か展示する人にとっては、少しずつあせりを感じる時期。

 今年はどれだけ作品が集まるかわからない(私のフィン空ブースは毎年どれくらいの作品が集まるか、直前になるまでわからない・汗)ので、凄く不安。というか、私自身まだひとつも完成していない!! 何か一つでも作らないと。それもできれば少し大きなものがいい。

 先日作り始めていたヴァルキリーVF-0S(1/72)をフィン空として作ることにした。
 大丈夫かなあ。ドキドキ。でも迷ってるヒマはない。
 現在持っているキットの中で一番大きくて、かつ、フィン空に化けさせることのできるものといえば、これしかない。
 それはまた明日の日記で。

 今日は久々のスミ入れをした。
 ウォッシングも同時にというか、汚い綿棒で撫でまわしていると、ウォッシング? のような・・・これってウォッシングとは言わないだろうか・・・なんでもいいけど、全体的に古ぼけたような色になってくる。
 油絵具をぺトロールで薄く希釈したものです(黒、茶、白を混ぜた)。締め切った部屋の中でもなんのその。

 明日は半ツヤクリアを吹く。
 もちろん本物はツヤ消しだろうけど、小さいものを完全にツヤ消しにするのは嫌いなの。色が沈んでしまうから。


 昨日、帰宅して寒々とした部屋でストーブをつけたとき、ふと「これはレッド・ツェッペリンだな」と思った。

 寒くなるとレッド・ツェッペリンを聴きたくなる。
 少なくとも、暑くけだるい夏の午後には聴きたくない。

 この「4」は最高傑作とも言われていますが(ジャケット裏の写真もいいよね)、高校時代、レッド・ツェッペリン信者の友人から借りて聴いたことがある。
 LPレコードジャケットのずっしりした手触りってよかったなあ。宝物って感じだった。

 二曲目の「ロックンロール」は学生時代の文化祭バンドでコピーしたことがある。もちろん私はサイドギター。リフを弾くのが精いっぱい。それでも楽しかった。私のステージ衣装はセーラー服でした。たはは(汗。

 「天国への階段」はディープ・パープルの「スモークオンザウォーター」と並んで、当時のギター小僧なら一度はコピーしたことがあるのでは。
 そういうキャッチーな曲って、今でもあるのだろうか。最近の若い人は何を弾くのかな?

 それにしても、ハードロックとはいえ(音は重いんだけど)曲調はバラエティに富んでいて、ブッ飛んでるようなところがあって・・・単純ではなくてエキセントリックというか。いい曲もあるんだけど「なんだこれ!?」的な曲もある。

 特に七曲目の「ゴーイングトゥカリフォルニア」などは長い間、「こんな曲いらねぇ」と思っていた。
 でも最近聴いていて、やはり、ここで牧歌的なこの曲が入っているからこそ最後の超ヘビーな「When The Leveebreaks」が余計格好いいんだよね。

 全編同じような曲調で緩急ついてないと、メリハリがなくなって格好よくない。
 あせりは禁物。ゆっくりゆっくり、気持ちよくなるように。
 私ってせっかちだから駄目なんです。

From me to you

 そろそろ車輪接着してもいいよな、と思って接着した。
 今回車輪は初めてマスキング塗装した。パンチコンパスでくりぬいたマスキングテープを使用。
 面倒かなと思ったけど、一度に塗装が終わったので気持ちよかった。
 タイヤ色は、グレー、ブルー、赤を混ぜた「きららオリジナル色」

 四個をまっすぐしなくちゃいけないので難しい。
 四個全部接地しなくちゃいけないので難しい。

 少しガタガタなっていたので、微調整して、どうにか全部地に足がついた。

 板鉛は三八式歩兵銃のスリングにするつもり。
 あぁ~やっぱり武器を見るとホッとする←おい!!
 ちっちゃいけど、よくできてるなぁと思いながら、色を塗った。もうひとつのは九六式軽機関銃。

 落ちそうで落ちない、崩れそうで崩れない。

 南西に向いた部屋なので、天気が良いと昼間は20度近くになる。
 いい部屋でしょ。

 今日はSA(スケールアヴィエーション)が届いた。
 必ず自分の記事を一番にチェックするんだけど、いつもこの瞬間が最高に恥ずかしい。自分の会話を録音した声を聴くのが恥ずかしい、というのに似ている。
 いつも私のイラストを担当している方がとっても可愛く面白い絵を描いてくれているのが、唯一の救い。

 何はともあれスケビに感謝しつつ、今日は10日ぶりにお酒を少し飲みました。本当にちょっぴり、一合にも満たないくらいだけど。
 まあでも、自分の書いたものが活字になるって気分は最高だよね。

 記事を読んでいてぴっくり。
 来月号は零戦の付録!? ファインモールドの22型!?
 22型って現在は他メーカーからは出ていないのだろうか。だとしたら貴重だよね。うれしいなぁ~。

 しかし、静岡向けにそろそろフィン空ものを作らねばならないのだった・・・・。どうにかしなくちゃ。

はっぴーばぁすでい ハセガワ

 「ハセガワ創業70周年おめでとう」のケーキ(ハセガワ撮影)

 先日、大阪で開催されたJMC大阪会場で、こんなバースディケーキがモデラー有志から贈られたそうです。

 美味しそうだなあ。
 ケーキ屋さんに頼めば、こんなデコレーションもしてもらえるんですねぇ~

 もちろん、完全なサプライズだったそうで、「とてもうれしかった」と長谷川専務からコメント頂きました。
 写真見ると、どれくらいうれしかったのか、わかりますね。

 見てる私は完全に絵に描いたモチ状態。くくぅ・・・写真だけかぁ・・・70周年って去年だったんじゃないか、とか悔しまぎれに言ってみたりして。そんなことどうでもいいけど。

 この後モデラーも含めて、みんなで頂いたそうです。いいなあ。
 私も来年は大阪会場に行こうかなと思いました。今年ケーキなら、来年はワインくらい用意してあるかも(違

よろよろと再開

 昨日からずいぶん風邪も回復したので、続きにとりかかる。
 どれを作るか少し迷ったけど(作りかけ多い・汗)、やっぱりこれを仕上げようと決めた。こないだJMCで超絶作品も見てしまったし・・・すごすぎてとても真似はできないけど・・・。

 寒いから作業部屋から自分の部屋に道具を持ってきた。ブラシ吹くときだけ作業部屋。だって寒いんだもん。
 締め切った部屋でラッカー塗料(筆塗りですが)の匂いが充満しても平気。そのうえ、コーヒーを飲んだりするからもう何だかわけがわからない匂い。頭痛もするわけだ。

 でも、久々に飲んだコーヒーはとてもおいしい。

 くろがね四起に付属の人形は、我らが平野義高さん原型である。
 九州在住の平野さんとは、一緒に鳥天定食を貪り食ったこともあるんだよーん(かなり自慢)。
 エネルギッシュにゴハンを食べる人って素敵だよね~。なんかこう、ゴハンの食べ方って大事かもしれない。
 「おかわり!!」とか言われると、ホレてしまいそう(謎

 大切に塗装しなくては。正直言うと、あんまり好みのタイプの顔じゃないけど(汗、塗装したら男前になるかもしれないし(期待

 以前たっぴんさんに教えてもらった「たっぴん塗り」のやり方を引っ張り出す。
 たっぴんさんはサフを吹き、それからタミヤアクリルで基本塗装、エナメルでシャドーやハイライト・・・という手順のようだ。
 タミヤアクリルはこないだ全部捨てたし(汗)、エナメルはあまり持っていないので、同じようにはできないけど、サフ代わりのラッカーを吹きました。

 車体っていうのかな、左側のですが、フェンダー部分がとても分厚いの。

 これじゃあまるで戦車だよね。それとも鉄で出来てるから分厚いのか?

 ネットの写真などを見ると、普通のクルマの厚さに見えるので、少し削ることにした。
 車体色ももう少し赤味の強い色にして吹きなおす。

 この細いヤツが排気管なのかな? こんなに細いの??
 なんかもークルマの構造が全くわかってないので、自分自身にイライラする。

 教えていただいたネットの写真を見てシリンダーにプラグコードを追加(汚いなぁ)。
 相変わらず下手な工作だけど、しないよりマシか。
 モールドが甘く見えるのは、私の塗り分けが下手なせいです。

 ボンネットを開けられるように細工しとかないと、この部分は見えなくなりますが。

 幌はもちろん、畳んだ状態にする。
 人形がよく見えるようにしたいし、助手席の人が機関銃を構えてるようにしたいから。

 最初ラッカーで塗ってしまい、あっ幌は布製だった・・・と、あわててガッシュで塗る。
 人形は、服はガッシュで、顔はラッカー塗装かなあ・・・

 久々に「戦車模型低級指南」を手に取って読み返した。
 以前、ローガン梅本さんからいただいたときは、一通りさらっと読んだだけだったけど、今回読み直すと、なんだか面白くて仕方ない。
 なんでだろう。新鮮に思える。

 車体や機体を大してうまく作れない私みたいな人は、もう人形に活路を見出すしかないのではないだろうか。
 そんな気がしてきた。
 土台を作ってそこに花を植えるとか。
 人間でいうと、お化粧や着るもので誤魔化すような感じ。

 人形を多少なりともうまく作って、それでケムに巻く作戦しかない。
 己を知る、とは言いますが、展示会をあれこれ見て、ようやくそこに気が付いたか。

 エンジンの作り込みとかは、エンジンの構造を知らぬ私には、めちゃくちゃ高いハードルになってしまう。
 でも兵隊の顔を塗装するのだったら・・・顔なら私でも知っているから・・・何とかなりそうな気がするの。
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