つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2012年08月

過ぎゆく夏


 入道雲と飛行機(撮影・銀角さん)。

 銀角さんが8/25にP-3Cを初体験(熊本空港にて体験搭乗)。天草方面まで40分間の夢心地だったそうです。


 地面近くにいるのはAH-1Sかな。
 こういう写真って、写真で見ると大して感動しないですが、実際に見ると
 「うぁぁぁ~っ、P-3Cだぁ~!! ホンモノのP-3Cが飛んでるぅ~~~!!」
 とか思わず叫びたくなるんですよ。









 正面は阿蘇外輪山なのかなあ。


 過ぎゆく夏は二度と還らないけれど、思い出は永遠に。

海王星を塗装

 夏の疲れでしょうか、だるくてだるくて。
 一日中リラックマみたいにごろごろしていました。さすがにやる気がなくなってきた。
 毎日縫い物してたら少し手首も痛くなってきたので、手芸も控えねばいけないし。いよいよすることがない。

 これでまた一層、脇の下がぽよぽよになるんだろうな(謎

 台風の風が吹きまくっているので塗装がすぐに乾くかな、と思って、塗装した。
 海王星・・・のつもり。

 白いところは、渦のあるところ(大暗斑)。
 先日アップした写真とは色が違うけど、私が80年代に雑誌で見たのはこんな感じの色。コバルトブルーという感じでした。
 クリアブルーと、普通の青を交互に吹いた。

 少し磨いてみようかと思う。セラミックコンパウンドとポリマーを使ってみるのだ!!
 つるつるになるかなあ。なるといいなあ。なりますように。


 

 

夜のオデッセイ

 海王星を塗装。

 きれいなブルーになってくれますように。
 とりあえず、土台は黒、丸い部分は白で塗装する。

 そんなにご無沙汰でもなかったと思うんだけど、コンプレッサーから出るわ出るわ、ずいぶん溜まっていたんですね。
 いや~ん。

 どうにか水を全部排出し、普段の落ち着きを取り戻してもらう。

 昨晩は比較的涼しかったので(作業場28度)、久々にエアブラシ吹いた。
 「暑い」と書きたくないけど、本当に暑いんだもん。ここんとこ寝ていてじっとり汗をかくような夜が続いてました・・・

 検索していたら、ボイジャー制作記に「夜のオデッセイ」(ジェイムス・イングリス)のことを書いている人がいた。
 面白そうだったので早速、本を注文。ネットで買えるのでありがたい。読みたいと思いすぐにパソコンから入力して三日後に本を手にしているなんて、まさに未来的。

 「スターシップ」(新潮文庫)というSFアンソロジーの中に入っている。
 原題は「Night Watch」、とても短い話で人間は一切出てこない。

 何かの隠喩としても読める物語。あるいはひとつの詩として。
「稲妻がきらめくような一瞬の閃光とともに、生命と意識が生まれた。虚無の世界から活力に満ちた目覚めへの過程は、流れ星が走るよりも早く、瞬間的でしかも完全だった」(小隅黎 訳)

 主人公は「恒星間自動探査機」、ボイジャーを思わせるが、はるかに高度な技術によるマシンである。

 私は昔からキカイの友人がいたらなあと思っている。
 何となくすごく気が合いそうな予感がするんだよね。

 ほかの作品も、ブラッドベリやハインライン、アシモフなど、私でも知ってる有名作家が名を連ねている。
 もしかするといくつか読んでみるかも。
 SFなんてはるか昔に数冊読んだことがあるくらいだけど・・・「火星年代記」とかね。 

JAM(第13回 国際鉄道模型コンベンション)

 模型メーカーのハセガワの長谷川専務から、先週末(8/18)JAMという鉄道模型のイベントに参加されたということで写真が届きました。
 主催者HPによると、17~19日までで4万人ほどの入場者があったようですね。(青い文字は長谷川専務のコメント)

 会場となった東京ビッグサイトの門(中には会議室などもあるそうですが一応「門」) ひゃー大きい~。
 東京ビッグサイトって名前は知ってるけどこういうとこだったのね。

 ハセガワのMODEMOブース。

 MODEMOっていつから販売されてるのですか? それと、なぜ鉄道模型をやることになったか簡単な経緯を教えてください。
 
 MODEMOとは、ModelとLocomotiveをあわせた造語です。1995年から販売されているハセガワの鉄道模型ブランド。
 ハドソンというゲームメーカーから人気ゲーム「桃太郎電鉄」の販促品としてHOゲージ(ディスプレイ用)でプラモデルを生産するよう頼まれました。 
 半年後にはハセガワ製品として売り出して良い契約だったので売り出してみたところ大ヒット、動力付きの専用台車を発売するメーカーまで現れました。
 これは行けるんではないかと、当初はHOゲージでの開発を続けましたが、日本ではNゲージが主流だと言う事がわかりNゲージにシフトしています。
 当初は路面電車など、どこのメーカーも出していませんでしたが現在では一大市場となり、MODEMOと言えば路面電車鉄道模型の代名詞となりました。


 岩倉高校鉄道研究部/この高校は東京上野にある鉄道高校です。卒業後、多くの子供たちがJRや私鉄に就職します。

 いつかテレビで見たことがあります。鉄道に対する熱心さ(当然ですけど)ってすごかったですよ。

 会場中央に鎮座する「E18」蒸気機関車

 ハワイの鉄道をテーマにしたクラブ。アメリカンで広大なジオラマが素敵でした

 鉄道模型そのものは私はそんなに興味はないんですが(本物に乗るほうが好き)、ジオラマはプラモデルと同じで見ていて楽しいなあと思います。

 素人なりに鉄道の良さって、やっぱり「駅」かなあなんて思います。
 クルマやバイクは駅ってないでしょ。まあ船や飛行機も港があるけど。でも鉄道の駅は格別というか、線路が繋がってるもんね。

 始まりと終わりが目の前に見えるっていうのがドラマなんだよな。


 小さいけど見事なジオラマ。

 路面電車は私も大好きで、昔住んでいた仙台、熊本、小倉(途中でなくなったけど)にはありました。
 何とも言えないレトロな風情がいい。こないだ行った長崎でも乗ったし、去年息子の手術で訪れた松山にもあったね。

 最近はエコという意味でも見直されているらしいですね。


 とにかく小さいものが好きというクラブ。コンパクトの中を電車が疾走しています。

 私は実際に行っていないのでよくわからないのですが、コンパクトというのはお化粧のときに使うコンパクトのことかなあと思います。
 だとしたら、すごく小さいなぁ~手のひらに乗るくらいだから。

 長谷川専務も仕事とはいえ、週末ごとにイベントに参加してらっしゃるようです。
 お疲れ様でした。
 またどこかで写真撮ってきてくれるのを期待しつつ・・・←おい!!

富士総合火力演習2012



 浜松の嘴頼さんから写真をいただきました。
 ボイジャーの青も神秘的でしたが、こちらは目に沁みるような空の青。
 嫌なことなんか吹っ飛んでしまいますね、やっぱりアウトドアはいいなあ。

 戦車が二時間にわたって走り回り弾を撃ち尽くすのを見てきたそうです。
 いやはや。うらやましい。

 大変な人出だったと思いますが、お疲れ様でした。
 秋の観艦式(三年に一度だそうですね)も行かれるそうで、また写真が楽しみです(さらにすごい)

 この行動力を少しでも見習いたい。
 ほんの少しでも。
 ああだこうだパソコンの前で言ってる場合じゃないよ、どこかへ行ってみよう。

1号それとも2号?

 ボイジャーはついに観測機器を合体!!
 それらしくなってきたぞ!!

 低磁場磁力計(いちばんひょろ長いブーム)を残して、全部接着した。
 持つところ、置くところがないので、とりあえずキット付属の台に差し込んで置いた。

 アンテナの白は、色んな色を上からのせたので、かなり濁った色になっている。
 ロケットなど宇宙を航行するものは、空気がないからたぶん汚れないのだと思う。
 「おもちゃっぽい」くらいがリアルなのだと思う。レゴみたいな感じ・・・・

 でも、スケールモデラーとしては何かこのままでは済まされないって気がして、ついグラデーションをつけてしまった。

 このアンテナを本体?の細い部品三か所の穴に一度に入れる作業ですが、さすがにいきなり入れるのは無理で(いや~ん)、穴を優しく削ってわずかに広げてやると、パチッと入ります。

 ああ気持ちいい。
 飛行機ばかり作っているとバチっと入ることなんてまず考えられない、際限ないスリ合わせの荒野をさまようことになりますから、たまにはこういうキットを作って気持ちよく行かせてもらうのがいいですね。なーんちゃってエラソーに言ってるけど写真見ると下手だな。

 それにしても、このキットはボイジャーとだけ書いてあるけど、1号なのか2号なのか!?
 打ち上げ時期が2号が先で1号が後だったとか、ミッションがそれぞれ異なっていて、現在1号のほうが遠くを飛んでいるとか。そういう違いがあるだけなので本体は同じなのだと思う。
 (もうひとつボイジャーで言いたいのは、スペースシャトルに比較してとても安上がりだったということ。それでこんな成果が得られるのだから惑星探査って楽しいよね、もちろんスペースシャトルでできることはまた別の意味があるから単純比較はできないってことはわかってますが)

 私は2号を作ることにしよう。

 NASAのボイジャー計画のページより、有名なボイジャー2号の撮影した海王星(Neptune)。

 息をのむくらい美しい姿・・・これを私は80年代に雑誌で見て感動した(で、雑誌を切り取って保存しておき時々取り出しては見ていた。ネットのない時代の恋文のようなものだね)。
 でもそのとき、まさかボイジャー2号がこんなカタチをしているとは知らなかったし、特に知りたいとも思わなかった。

 そんなわけで、この土台の地球らしきもの?は海王星に改造(笑)することにしよう。
 そしたら、いよいよ完成ですね。ああ~、夏休みの宿題がなんとか片付きそう。
 小学校一年生のとき、夏休みの自由工作がまったく作れなくて(頭に浮かばない)、母にボロ●●に叱られてバカにされて、それからずっと大嫌いだった工作。ザマミロである。人生なんかいつでも取り返しがつくのだ(と思いたい)。

 というわけで、ボイジャーが完成したら、次は、次は・・・ああ、作りたいものが山ほどある。 

プラモの幸福



 先月号のスケールアヴィエーション(SA)七月号「勝人がゆく」を読んでいると、どこかの校長先生が「プラモデルは誰が作っても同じものしかできないから作らなくてよい、と親に言われて育ったが、確かにそうなので作らずによかった」ということを新聞に投書していたという話があった。
 竹縄さんも長谷川専務も、この校長の考え方にびっくりしたようで、プラモデルはそういう認識しかされていないのか・・・ということを思ったという風に書いてあった。

 確かにそうだけど、何かこの話には引っかかるものがある。

 プラモデルに限らず偏見を持たれているものって結構あるんじゃないだろうか。
 実際に接してみたことのない人が、勝手に「そんなものくだらない」と思ってることって結構あるんじゃないだろうか。

 この話はまず教育者である人の発言という点で問題を感じてしまうのだろう。
 魚屋のオッサンが言っても「石頭オヤジの妄言」で片づけられるけど、教育者となると違う。
 その校長先生は、個性を伸ばすことが教育なのだと思っているのかもしれない。
 確かに「プラモデル」という言葉は「安易に作れるもの」の比喩として使われることがある。そして「誰が作っても」ある程度のレベルで完成できることが製品として大事な要素だろう。
 とりあえず切り離して接着すれば、そのものの形にはなる。そういうものだ。

 私は子供のころ、「マンガはくだらない、よくないもの」という偏見を持った両親に育てられた。
 マンガ雑誌を自分で買うことは禁じられていたので、とても読みたかった。
 それでも友達の家で読んだ「ベルばら」に夢中になり、いとこのお兄ちゃんの家で読んだ「ブラックジャック」にハマった。
 親に隠れてドキドキしながら漫画を買いに行ったのは私にとっては懐かしい思い出。

 個性を伸ばす、つまりさまざまな可能性を伸ばすには、いろんな経験が必要だと思う。
 そしていろんな経験というのは、必ずしも聖人君子が行うようなことばかりではない。
 しばしば、悪いことやエッチなこととスレスレというか、正直言って悪いこともいい経験になってるのがあるし(←悪いことやりすぎの人)。

 その校長先生の発言に違和感を覚えたのは、「子供の頃にプラモを作ったことがない」ということよりは、「作らなくてよかった」という感想だったと思う。
 作らないまま大人になってよかった、というのは実に失礼な話で、言った本人は気が付いていないのだろうけど、模型世界に対する全否定なのである。
 その人の心にいったい何があったのだろう、とすら思う。
 何か歪んだものを感じる。

 他人と同じじゃないと落ち着かない、とか、無個性で自分の意見が言えない、とかいうのは、プラモを作ったせいでそうなるようなもんじゃない。
 他人と同じものが(もちろん表面的には、ですが)自分の手で作れるというのはものすごく素晴らしいことなのだ。木を削ったりして難しいことをしなくても、とりあえず完成できるなんて、素晴らしいことだよね。

 クラシックピアノだって、楽譜が読めれば「エリーゼのために」は“誰にでも同じように”弾ける。
 ただし、出来上がった作品が一人一人違うのは見りゃわかるし、「エリーゼのために」だって弾く人によって全く違う曲に聴こえたりする。
 画一的になるかどうかは、結局作る人の問題なんだね・・・

 きっとその校長先生は、プラモデルを作ってみたかったんだろうな。
 買ってほしくてたまらなかったんだろうな。

 今からでも遅くはないのに。今からでも・・・いつでも模型は待っている。

※写真は、2003年の「天領プラモデル大会」にて、タミヤ1/35 二号戦車の競演。上段左・すんちゃんさん、右・たっぴんさん
下段左・あべさん、右は拙作。

いよいよ組み立てる

 ボイジャーもいよいよ大詰め。いろいろな装置を組み立てたので、いよいよそれらを本体に装着するときが来た!!
 あと少しで完成だ!!

 そう思うとドキドキして、ちょっと手が震えたりする。
 基本的に合いはいいので、インスト通りに作れば問題ないのだが、一つの穴に二つの部品を差し込む(いや~ん)という部分があり、しかも適当にぐいぐい押しこんでいたら・・・

 やっぱり折れました(汗
 これくらい細い部品がたくさんあると、どこか一か所くらい折れるよね。まぁ仕方ない。
 普段飛行機モデルで、山あり谷ありのモデリングをしていると、ちょっとやそっとでは凹まなくなってるのがありがたい。

 それよりさー、パーティングラインが消えてないんじゃない?
 ちょっとさー、整形手抜きやん・・・・

 というのが、写真ではよくわかるなあ。
 こういうところを手抜きしなければ、よりよい仕上がりになるわけですね。でも暑いから手抜き。

 色んなものがくっついてるカタチなので、持つところがないというか、どこに置けばいいかもわからない。

 あわてず、ひとつひとつ装置を接着していくことにする。
 これ以上壊したくないもんね。

 でも、金色の部分がアクセントになっていて、なかなかかっちょいい~
 全体が黒というのはシックでいいね~
 なかなかお洒落な観測器械です。

 で、毎日暑い日が続いて脳細胞の動きが普段の30%くらいに抑えられているが、そんな中でふと昨日、すごいことに気がついた!!

 もしかして、黒いランナーを伸ばしたら、「黒い伸ばしランナー」になるのではないだろうか!?

 おおっ、そうだ、そうなのだ。

 慌ててゴミ箱からランナーA,Bを拾い上げ、伸ばしてみたら・・・
 当然、黒い伸ばしランナーができた!!

 うぅぅぅ、なんで今まで気が付かなかったんだろう。
 ブレーキパイプなんかにするとき、グレーのランナーを伸ばして黒で塗装していた。なんとアホらしい作業。

 これからはこれを使えばいいのだ。
 貴重なランナーだなあ。大事に使わねば。

 そういえば、ランナーってたいていグレーだけど、なんで黒にしてくれないのだろう。
 どうせサーフェイサーや下地を吹くから、黒でもいいんだけどねぇ。

 みなさんは気が付いていましたか?
 私だけかなあ、気が付いてなかったのは・・・でも自分で気が付いた、というところがすごい。
 いつも誰かに教えてもらうばかりなので、自分で発見したのって、すっごくうれしいよ~

装置

 細かいパーツが多く、一部銀色で塗り分けないといけないので、しばらくこんな状態が続く。

 組み立ててから塗分けるのでも、できなくはないかな・・・と思う。

 実は、盆で実家に帰ってる間も早くボイジャーを組み立てたくてたまらなかった。
 で、昨日は完全な休日だったので、午後ずっとエアコンの効いた部屋で作業していたら膝が痛くなってきて・・・そもそも毎晩、窓全開で寝ていたら少し痛いなとは思ってたんだけど・・・歳ですね。やれやれ。
 運動不足もあるかも。どうにかしなくちゃ。

 組み立て図どおりに順番に注意しながら(インスト通りにしないとうまくいかないところがある)小さなパーツを組み合わせると、さまざまな観測装置が姿を現す。
 おおっ、何だかわかんないけど格好いいやん。カタチになってくるとうれしい。

 しかし、元々字は下手だったけど、最近字を書かないのでいよいよ下手くそになってきてるな・・・。

 これらの観測機器が原子力電池で飛んでいるんだね。
 何となく心もとないなあ、よくこんなんで宇宙の彼方まで飛んで行けるよね。

 「はやぶさ」は本体が金色だったけど、これは黒。何か意味があるんだろうか、たぶんあるのだろう。

 

お盆休み(「スケールアヴィエーション」9月号)

 読者諸兄はどんな盆をお過ごしでしたか。
 私は初盆参りに行き、その帰りに高校時代の友人に久しぶりに会った。
 十数年ぶりという人もいて懐かしかった。

 えっ、盆も仕事? ご愁傷様・・・

 で、最近の自分はこんなことやってるよ~ということを説明するために、ちょうど出たばかりの「スケールアヴィエーション」最新号を持っていった。
 雑誌を一目見て
 「結構きれいな雑誌やん、すごい~」

 ページをめくると、いきなりグラビアのおねぇちゃんが・・・
 友人「何これ、なんで模型の雑誌なのにグラビア?」
 きらら「えっ、それはその・・・読者はほとんど男の人だから・・・ね(汗)」
 なんで私がしどろもどろになって弁解せにゃならんのだ、と思いながらも
 今月号のはそんなに露出度高くなくってよかった、と胸をなでおろす。

 友人がかわるがわる私のコラムを読むのがめちゃくちゃ恥ずかしかった。
 模型やってる人ならいいけど、やってない人の目にはどう映るのだろう。
 「一体いつ打ちきりになるかビクビクだけど、とりあえず五年間も続いてるんよ~すごいやろ~」とちょっぴり自慢。
 
 「それにね~ほら見て、この人ハセガワっていう模型メーカーの専務なんだけど、お知り合いになっちゃったんだよ~めっちゃ素敵な人なのよ~ふふふ」
 「え~すご~い。年いくつなの? どこに住んでるの?」
 「53。静岡だよ」
 「てことは34年生まれか~静岡って遠いやん」
 「うん。一年に一回くらいしか会えないけどさ~」

 こういうのをガールズトークと言うんでしょうか。
 いい歳して、話の内容は高校生だね。
 「なんかうちの兄がきららさんのブログとか見てるらしいんよ、一体どうやって探したんかわからんけど」
 「ぎょっ!! いやいや(汗)・・・きっと子供のころプラモ作った世代だね~それは是非プラモ作ってみてって言っといてね」

 それにしても、私も以前は他人にこの趣味をなるべく隠していたんだけど、最近はちょっとでもプラモデルのことを人に知ってもらいたくて(暗いオタクの趣味とか思われるのは癪なので)カミングアウトすることにしている。
 だってさー、それで一人でもプラモを作ってみようかと思う人がいないとも限らない。

 そうしてプラモ作る人が増えれば・・・メーカーが新製品を出してくれるというわけです。
 私の壮大な野望(汗

 皆様方も、同窓会などに行かれたときは、ぜひプラモを宣伝してきてください。勇気を出して。
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