幹事長3

 ■エントリーno.11 松本の幹事長さん

 「公開6周年」
 使用キット:フジミ1/72、96艦戦

 コメント
 nananiya72さんのモスキート見て勘違いに気が付きました。ずっと 夏コンのお題をニッポンの空だと思い込んでました。
 リハビリのつもりで手をつけていた96艦戦完成させれば久々に参加できるなと思っていたので完成後どうこじつけようと考えた揚げ句のタイトルです。
 「風立ちぬ」の公開が2013年7月だったので、無理がありますが夏コン参加お願いします。
 久々の銀塗装でしたがそれなりに出来ました。

幹事長1

 以下青い文字はきららのコメント
 メールを見直していて、手違いが発覚!! お盆にいただいていた写真を忘れ去っておりました。申し訳ありません。

 ピカピカの銀塗装で、美しいです。
 銀塗装は、やりたいけれどもちょっと腰が引ける部分もあります。ごまかしがきかないもんね。やはり日の丸は塗装しないと浮いてしまうだろうし、とか。でもこの作品は、デカールなのかな? きれいに密着してるけど。


幹事長2

 小さな蝶のような昆虫のような、なんだかそんなカタチのような気がします。
 作りたくなりますねー。でも私ならこんなにアップにしたらアラ見えまくりだろうな。


はまかぜ4

 最後は、はまかぜさんから頂いた写真を公開して締めくくります(申し訳ないですが、エントリーはお一人様一作品とします)。

 タミヤ1/48 三菱 零式艦上戦闘機二二型/二二型甲

 コメント
 翼端を畳んだ状態で組み上げられる新鮮さに惹かれてついついこの状態で完成させました。
 零戦は翼が伸びやかに広がっているのが魅力だったので、普通に作ればよかったとちょっと
後悔しています。
 塗装は光の反射を意識したムラを意図的に出しています。いい感じになってきたのでこれを1/32製作に応用していきたいです。
 零戦といえば初夏の頃沖縄で散華した若者達を想います。賛否両論あると思いますが、戦ってくれた先人達には感謝です。
 また日本には零戦があってよかったなと思っています。

はまかぜ5

  日本人には夏は楽しいだけじゃない、特別な季節です。若い人にはもうそういう気持ちも少ないのかもしれませんが・・・。
 わざわざお盆と終戦記念日が重なるようにしたんじゃないかと、私は以前から疑っているのですが、そういう説は聞いたことがないですね、みんなに笑われるんですが、でもなんとなくそんな気がしてしょうがないんです。「お盆=死んだ人が帰ってくる日」を終戦記念日にしたのは・・・何か意味があるんじゃないでしょうか。
 先日行った展示会では零戦が一機もありませんでした。時代の移り変わりか、たまたまなのか。ぜひ若い人には作ってもらって当時の日本の技術を知ってほしい。歴史の授業で零戦を作るとかいいですよね。特別講師はもちろん、こわ~い顔の飛行機モデラー!!


はまかぜ6

 ニューギニアなどで施された迷彩ですよね。もしかしてコルセアとも戦ったのかも。迷彩の具合、リアルな感じがします。熱帯の光の下でこんなふうに見えたんじゃないか、って感じ。

 堀越二郎設計の飛行機が並び、また今回のコンペのエントリー1番もはまかぜさんで、上手い具合に締めくくりできました。

 暦の上ではとっくに秋ですが、季節の名残を楽しむのも日本人の感性。去り行く夏の飛行機たちに、もう一度拍手して「つれづれコンペ・日本の夏」は今度こそおしまいです。