看板
 二週続けて模型展示会行くって、どこのアホかい!! ・・・私です。

 今年も夏の締めくくりに、熊本トムキャッツの展示会に行ってきた。
 熊本トムキャッツは飛行機専門の模型クラブである。今年は八月というのに梅雨空のような二日間で、模型屋にちょこっと行ったほかは、展示会場で濃密な時間を過ごした。 

 ほかの人たちも言ってたけど、もう模型を見てるより話してるほうが楽しい・・・って、それ言っちゃおしまいでしょ!! 
 九州内に限らず本州からも、いつものメンバーが来て楽しんでいる。

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 こんな作品も。面白いですね、サクサクさん作品。
 タミヤが二機とハセガワが一機、1/48のキットをカットして貼り付け絵画ふうにまとめてある。

 「short fuse sally」 のっぽのサリーなら知ってるけど、こちらは短気なサリー。この機体の乗員ターナー中佐の彼女だそうです、下から順番に乗り継いで、とうとう一番上の機体はサリーという名前を消してるから・・・つまり・・・彼女は別の男のものになったそうです。

 嗚呼!! なぜこんな哀しい話を作品にしてしまうのか。悲嘆!! 慟哭!! 哀惜!! 夏の終わりに君を離れ。

 ターナー中佐はどんな思いで飛んだのか。こういったアイデア作品に出会えるのも展示会のいいところ。

箱
 頂いたキットの一部(モリモリさん放出)。なぜかフジミばかり。

 カマン ランプスは、私が到着したとき(午後二時頃)、「きららさんのために取っておいたよ」と蛇の目オヤジさんが差し出してくれた。こういう子供っぽい優しさが心に沁みる。それでもまだ模型屋に行くと主張する私に「そんなに欲しいの?」と、あきれられ。

 それにしても、模型三昧の二週間。訪問記は今回もあっさりといきます。