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 デカール貼り中。新しいデカールなので、すいすい貼れる。
 あ、吹きこぼれが綺麗になってない部分があるな・・・汗

 主翼の上などに×印がある。いつかKA-50作ったときにもあったっけ。ロシア特有だろうか。
 当然今回も虎のマーキングを選んだ(寅年なので)。アドミラル・クズネツォフ艦載機。

 火曜日、日田駅で汽車を下りて駅前のタクシーに乗り込んで「大分別府は涼しかったですが、日田はどうでしたか」と聞くと「こちらも今日は29度だからまあ涼しいほうですわ」・・・・いやもう大変なところに帰ってきちまったよ!! 灼熱地獄の戦場。

本8

 フランカーの製作記なのにヘリの本ですみません。紹介しそびれていたので。

 左のがイカロス出版の「軍用ヘリコプター事典」で、わりと最近本屋で見つけたんだけど、すごく良かった。
 ヘリコプターの仕組みから軍用ヘリの歴史まで、うまくまとめられています。同じような本を何冊も持ってるけど、これは最新の情報が満載なのと、ブラックホークなどの各型系統図なども資料として掲載されていて、面白い。単なる写真はネット上にあふれているけど、専門のライターが書いた最新の情報に基づいたわかりやすい解説は、やはり書籍ならでは。

 右のはアルゴノート社の「世界の空中機動部隊」、こちらは、雑誌「PANZER」の連載をまとめたもの。ヘリの説明ではなくて、各国のヘリ部隊の状況について解説されてて、私には正直言って難しい部分も多く、実はまだ全部読んでいない(基本的に全部読んだうえで面白いと思った本だけ紹介するようにしてるけど今回は申し訳ない)。ネットでは「攻撃ヘリは終わってる」みたいな書き方もあり、さまざまな断片的な情報はあるけど、どれが正しいのかよくわからない。その点においては私は書籍を頼りにしている。ちなみに、この二冊の本によると攻撃ヘリは終わってません。
 表紙もカッチョいい写真だけど、中身にもジオラマのヒントになるような写真があるよ。