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 SINONEさん リアジェット U-36A 海上自衛隊

 これはいいよね、海上自衛隊だもん。増槽は自分で作られてます。最近は何でも制空迷彩みたいなグレーになってきてるけど、白い頃の海上自衛隊がよかったなあと思う。なんJはこういう古いキットをさらりと作ってくる人が多い。
 SINONEさんには実質的にカメラマン役を引き受けてもらった。ちょっと見、ムツカシイおじさんみたいに見えるけど、話してみるとかなり変に面白い人です。こういうのもリアルで会わないとなかなかわからんところですね。人も飛行機も実物を見ろ、という諺が・・・ないか?

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 プラモ野郎さん、スピットファイヤMk.IXc

 スピットファイヤは本当にいろんな型があって全く覚えられません。普通の飛行機モデラーはみんな覚えてるんかいな。これは翼端が切ったようになってるから特徴的だけど。
 イギリス機を好きになったらそろそろ中年とも言いますが(言わねぇよ)、プラモ野郎さんはなんと東京からバイクでやってきた!! しかもヤマハの古いバイクでシブいんだよこれが。去年は土砂降りの中帰って行ったので心配したけど、今年は天気がよくて良かった。

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 ぴーすけろけっとさん たまごひこーき F-14

 この大きさに迷彩の柄をうまく落とし込むのは難しいと思います。初参加でしたが、たまごひこーき部門を盛り上げてくれました。過去作のF-18は凄まじい作り込み。
 メールだけではなく、こうしてお会いして話すと、一気に距離が縮まるのがいいです。

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 ぴょこたさん エスコン三種。

 エースコンバットもの一筋のぴょこたさん、これはカラフルで子供たちが必ず足を止めて見入ってました。やはり静岡はカラフルな作品がウケますね。見てるほうも楽しい。

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 塾長さん、1/48 F-8Eクルーセイダー シン・カザマ機

 中折れでしたが、ちゃんと作って間に合わせてくれました。私の大好きな久保山さんのやり過ぎの・・・もとい渾身の設計です。キットそのものもいいけど、さらにハッチをあちこち開けて、塾長ワールド全開です。レジンパーツも多用されてるけどハッチ開けた部分などは自作のようです。

 エリア88の中で、クルーセイダーが翼を折りたたんだまま飛ぶ話があり、そのせいで砂が大量に入り込んでしまったからオーバーホールしないとな・・・とマッコイ爺さんから部品を売りつけられるという、後日譚?の場面。

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 ブースの様子、中央に受賞者の作品を配置。

レイアウト中

 ああだこうだとレイアウトしていく。写真でみると、へるさんのアイマス機が端っこすぎて怖いですな~いちばん多い時間帯にはお客さんがひっきりなしに通るので、端っこに置くと引っかかったりする可能性も出てくる。この後、少し場所を移動した。
 初日朝は次から次に参加者が到着し、作品を置いていくのですごく忙しい。今回はぴょこたさんにレイアウト部長をお願いしたので、非常にスムースにできたと思う。(SINONEさん撮影)

談笑中

 今回のなんJブース参加者は私も入れて23名、たぶん静岡のブースの中で最も参加者が多いブースのひとつではないかと思う(半分くらいの人は掛け持ち)。基本的になんちゃってJMC参加作品で、更にもう一つ(ハセガワ製品があれば)展示してもらった。それでもブースはいっぱいになった。
 留守番は一時間おきに交代ということで、かなりせわしない感じだったけれど、みなさんきちんと時間を守ってくれて助かった。留守番のときに座って話もできるので貴重な時間なのである(当然23人もいると留守番のときしか座れない)。

 今年は参加できなかった(IPMS参加等で忙しくて)ひげオヤジさん。江戸っ子らしくお洒落なおじさん、という風情のひげオヤジさんは、いつもなんJを応援してくれる。楽しかったなぁ~(SINONEさん撮影)

集合写真

 夕方に集合写真を撮る時間を決めてたんだけど、ちょうどその時、長谷川社長がブース上空を通りかかった(社長は二日間会場をくまなく回ってひとつひとつのブースを丁寧に見てくれる)。おおっ、これは飛んで火に入る夏の虫、素早く集合写真を撮らせてもらった。ラッキー!!

 こういうのを静岡の奇跡と言う。模型の神様は、ちゃんと私たちを見ていてくれる(けんいちさん撮影)

入口
 
 明日は合同展の中で私が感銘を受けた人と作品をご紹介します。