ふろが1

 ■エントリーNo.1:ふろが
 ■キット名:エレール リパブリック F-84G サンダージェット 1/72
 ■作品名:凸線、銀、筆塗り︎

 ■コメント
 「凸モールドの冬」という素敵なテーマを拝見したとき、絶対参加したいと思い夏から密かに作ろうと思い続けていたキットが今回のエレールのF-84Gです。
 昔のエレールの1/72の製品群は、パーツ数も少なくて簡単に組めるわりに、すごく雰囲気良く仕上がる、組んでいて楽しいキットだと思います。今回のF-84Gもむちゃくちゃ楽しめました。
 凸線もパキッとしていて、銀塗装なので、筆塗りで仕上げました。凸線にはクレオスのリアルタッチマーカーを塗って綿棒などでぼかして、スミ入れっぽくしてみました。
 凸線キットと銀塗装は筆塗りが似合うと思ってます。凸モールド最高です。

ふろが2

 (以下青い文字はきららのコメント)
 つれづれコンペの作品がふたつ揃いましたので、ようやく公開します。早く公開したくてたまらなかったんですよ。だって、すっごく魅力的な作品でしょ!? 思わず作りたくなります。

 エレールって箱絵がお洒落で大好き。ヘアラインを筆で・・・という人は多いですが、えっ、これ全部筆塗り!? 変に頭の中で考えると大変そうだけど、実際やってみたらできるのかなあ。

 この後ろ姿なんて、セクシーでドキドキしますね。もうっ、ダメよっ、こんなの見せられたら・・・色んなところが硬くなりそう(意味不明。


ふろが3

 凸モールドをスミ入れ的になぞってられますが、クレオスのマーカーですか・・・便利そうですね。
 凸モールドをそのまま作る会としては、ぜひ取り入れたいアイテムです。

 翼端の燃料タンクがいいアクセントですよね。フランスのマーキングがまたお洒落。


はつたか1

 ■エントリーno.2:はつたか
 ■タイトル・平凡にして傑作
 ■使用キット・ハセガワ1/72グラマンF6Fヘルキャット

 ■コメント・2000馬力のエンジンで時速600Kmですから戦闘機としては平凡ですが、使い易くて頑丈、たくさん作れたという点では傑作ですね。
 負けずにキットも傑作で、各部の合いも良く、凸モールドのパネルラインも上品で実感的と思いました。デカール換えでイギリス海軍やフランス海軍バージョンも出して欲しいですね。。

はつたか2

 対するこちらは、黒光りしてます(汗 しかもパンパンに膨らんで・・・もうっ、バカっ、何言わせるのっ!!←自分で言ってるだけやん

 コメント読んでも、サラッと作られてる感じですが、張線などはきちっと張られていて、ちゃんと抑えるべき点は抑えてられますよね。

 もしかして、翼端がすごく薄い? そう、まさに「ヒコーキのハセガワ」ってこういうキットのことではないですか?(それとも自分で薄く削られたのかな)
 ハセガワの名器・・・もとい名機100、とかやってみたいですね。


はつたか3

 うーん、シブい。凸モールドには手をいれず、そのまま作ってますね。

 ところでいらん世話なんですが、背景を黒くされてるので、飛行機の色がわかりにくい気がします。もし白とかなら・・・この濃紺はもっと鮮やかに見えて良いのでは。でも作者はあえて、モノクロっぽい感じに撮りたかったのかもしれません。自分のイメージに沿った撮影なのかも。
 ただ、この飛行機を知らない人が見たらどういう色がわかんないと思うんですよね。

 えっ? ヘルキャットの色知らん奴はここ見てねぇだろ、って?
 確かになあ・・・そりゃそうかもしれんね。

 今回も、不思議な組み合わせ、まるで陰陽を表現するような対決となりました。皆様はどうお感じになりましたか?

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 ●つれづれコンペ作品募集中

 12月~2月のお題は「凸モールドの冬」です。この期間に完成した飛行機模型の作品なら何でもオッケー。名前、作品名、使用キット名、コメントを添えて、kilala_1962@yahoo.co.jp までお願いします。
 写真は三枚(前から、後ろから、あとは一枚自由なアングルで) ただし、このブログの読者様限定です。個性的な作品をお待ちしてます。最後に勝手に一等賞を選びますのでお楽しみに。

 なお、3~5月のテーマは「挑戦の春」です。