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 大して進んでないけど忘れないうちに製作記を書いておきます、手前がハセガワ、奥がスペシャルホビー。

 スペシャルホビーは三色迷彩ですよ。資料もないし、この塗装図と同じ色にする。

 塗装図をコピーして・・・とも思ったけど、固定翼機の主翼なんかと違って、デコボコだらけなので、結局めんどくさいだけじゃない? 塗装図通りということにあまりこだわらないし、自分でテキトーにへろへろへろっと切ったマスキングテープを張り付けていく。こんな小さなものにこんなに手をかけて、なんて私っていじらしい女なんだろう、と思いながらやる。モデラーあるあるですか?(違うよ

本1昨日はまた父の見舞いがてら、大分の本屋と美術館へ行ってきた。最近歩くことを心掛けているせいか、半日歩き回っても足が痛くならなかった。やったね!!

 ジュンク堂で今年のヘリワールドが出てるのを発見。唯一のヘリ情報誌なのでここの所毎年買っている。今年は特に「戦闘ヘリコプターのすべて」と書いてあったのでうれしい。自衛隊のAH-1Sの後継機がどうなるのか・・・とか、まだ決まってないんですね。いいのかそれで!! もう部品がなくなってきてるらしく、国内の機体で部品取りしながらしのいでるらしい・・・ってプラモか!?
 後継機としては、AH-1Dに部品追加でE型にするか、それともOH-1を改造するか、それとも・・・ってプラモか!? 私はAH-1Zがいいなあ。
 こないだテレビで見た「シンゴジラ」では「全弾命中!!」という言葉が耳に残っている。

 美術館は平日だったせいか私の見たかった展示は貸し切り状態で、ものすごく贅沢な時間を過ごした。他人がウロウロしてなくて、一人で作品の中に入り込むことができてうれしいけど、あまりにも入り込みすぎて、すっかり魂が抜けてしまう。そもそも美術館とか博物館とか、シーンとしたところが好きだから、実に心が癒される。

 さて作品を見ている間は、やっぱり一人がいちばんだけど、展示室から出て、一階の喫茶コーナーでぼんやり表を眺めながらコーヒーを飲んでいるとき、ふっとどこからか、仕事帰りのちょっとシブい飛行機モデラー(58歳)が出てきて、「展示会、どうだった?」なんて聞いてくれると、うれしいよなあ。それだけでいいんだけどね。意外と、いないなあ、そんな人。