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 フィレット部分の合わせ目にスキマが開いてた件、瞬間を流し込んで少しペーパーをかけてサフを吹いたところ。
 何? 汚い? 適当? そんなのわかってるけど、だるい夏の午後のような、おおらかな昔のキットにはこれくらいがちょうどいいの。

 そういやあ、シートベルトのこと忘れてたなあ←おい!!

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 機首のこの赤い線で囲んだ部分は別パーツになっている。このままじゃ実機のパネルとは違ってる。

 さすがにちょっとこのままじゃいかんと思って、ここはもう少し合わせ目を消すことにした。ここができたら塗装できるぞ!! よーしがんばろう。

 ほかにも筋彫りが違う部分もあるかもしれないけど、それは無視。そもそも凸モールドだからね、筋彫りを彫りなおすとか、そんな野暮なことはしない。

 昨日発見したキャノピーに下地の黒を筆塗りしていたら、あら大変、キャノピーころりん、すっとんとん、あっというまにブラックホールに飲み込まれていきました、それを追ってお婆さんも作業机の下に潜り込み・・・って、誰がお婆さんかい!!(汗

 ほんとにもう、またもや冷や汗かいた。またまた数十分かけて探索、とんでもなくクールな隙間に挟まってるのを発見。やれやれ。全く、世話の焼けるキットだぜ。