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 こんなスキマ(胴体と主翼の間)には瞬間接着剤を流す。うまくふさがりますように。

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 脚カバーも順調に薄く削れたし、さあ今度はキャノピーにマスキングだ!! と思ってキャラメル箱の中を見て真っ青。

 キャノピーがない!! どこに行った!? そういえば、ぜんぜん見た覚えがないぞ・・・勢いよく部品を取り出したとき、小さな透明パーツ(こういう昔のキットのは大きなランナーにはついてなくて、ちっちゃなキャノピーがコロンと入ってたりする)がポロリと落ちてどっかそのへんに行ってしまったに違いない。

 あーあ、こうなったら去年作ったエアフィックスの透明パーツ(写真上)が一個余ってるから、それを切って使うしかないな・・・上手く切れるかな・・・あきらめきれず30分くらいかけて探しまわった挙句、AH-1Sの作りかけの箱の中に、きちんと小さなビニール袋に収まったキャノピーのパーツ(写真下)を発見。

 ・・・・・ああーもう!! 今年はのっけから、やっちまった多発ですよ。もうどうなってんの私。まあ見つかったからいいけど、そもそも袋に収めたの自分でしょ? そのこと自体を完全に忘れてるってヤバいですよ。

 模型部屋の片づけが大事と思うのは、こういうこともある。片づけておけばモノをなくすことも減るだろうと。でもそんな生易しいことではなかったね。