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 せんこうやさん作品、アオシマ1/12 HONDA モンキー

 やっぱバイクはいいね。コメントによると改造されてるそうです。
 私はまったくわかりませんが・・・とにかく好きな作品。好きな色。
 ブルーっていいね。パッと目に入る。

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 我流会のあおまきさん作品。1/48 タミヤ He219 ウーフー

 これもまた蛇行迷彩。最近どうもこういうのが気になってしょうがない。濃いグレーの上から薄いグレーを吹くという迷彩ですね。難しそうだなあ。

 あおまきさんは、これまで米軍機などのイメージが強かったんだけど、いきなりのドイツ機しかも双発でトゲトゲ付き(アンテナ)でびっくりさせてくれました。美しい仕上がりです。

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 ハセガワのウェブコンテストのテーマ部門受賞した作品。ハスラーがががっちさん作品。ハセガワのスピットファイアとBf109Eでしょうか、ドーバー海峡でやりあって墜落したところに魚雷艇が助けに来たが、パイロット二人は殴り合いで決着付けようとしてるもんで、助けに来た人たちも「おーっやれやれ、がんばれー」みたいに大喜び・・・・という、ハリウッド映画的な場面。

 ジョークでこういう場面は考えそうですが、実際にカタチにまでするのが、ハスラーがががっちさんの凄いところ。なかなか作れないよね。
 今回も、子供連れで参加、理想的な「模型パパ」の姿を見せてくれました。子育て中の人は参考にしてください。

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 第13飛行教育団模型同好会、トミーさん作品 イタレリ1/72 F-104C

 実は巨大なXB-70を作ってられたんですが、そちらより私は好きなマルヨンの写真。男共はXB-70に心ときめかしていましたが・・・。
 トミーさんは初参加でしたが、「タミヤHPの告知で展示会を知った」とのことでした。タミヤ恐るべし。
 いろいろと実機のこと教えてもらいました。でもここには書かないよ~だ←ケチ 軍事機密だもん。
 そうそう、私のハリアー「海自仕様」も見てもらったんですが、自衛隊の人に見てもらうって、すっげー恥ずかしかった。思わず冷や汗びっしょり。聞けばなんと、こわもておやじさんの後輩にあたるそうではないですか!! ひゃー。しかし、やはりさすがというべきか、駄作を丁寧に見てくれて「ハリアーってT-4になんか似てるんですよね・・・」とニッコリ。T-4のこと、いつも想ってるんですね。愛だなあ。
 また、こわもておやじさんに、先日CH-47のことを教えてもらったんですよと話しますと、うれしそうにCH-47の優秀性について語ってくれました。CH-47って、自衛隊で愛されているんですね、きっと。いいなあ。作らなくちゃなあ。

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 同じくトミーさん作品。こちらのほうがわかりやすいかと思って・・・筋彫りには鉛筆でなぞってられます。墨入れというと、どうしてもエナメル等を考えてしまいますが、このほうがやりやすいとのこと。実機の雰囲気に近いということもあるのでしょう。つるつるにする前にするのがポイント(滑るので) また消しゴムで消そうとするとちょっと汚し?っぽくなってしまったりするそうで、わざとするのもアリとか。
 以前、「つれづれコンペ」ではつたかさんがされてましたが、鉛筆スミ入れもよさそうですね。シンナー臭くないのがいいですし。

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 熊本トムキャッツの趣味人(シュミット)さん作品。1/48 モノグラム Ju-52/m 降下猟兵

 迫力ある作品です。全体波板の機体。どうやってマスキングするのでしょうか。考えるだけで怖い。
 人形を塗装するのを忘れていて、昨晩は午前三時まで塗装してました・・・とか。あと、梱包もめっちゃ時間かかったらしい。お疲れ様でした。でも人形があるとやはりリアルですねー。

 置台がまたお洒落でね、ユンカースのロゴが左側に描いてあったけど、これがなんとなく「ジオン公国」かなんかのマークっぽくて、妙に近未来風なんですよ。ドイツってすごいわー。
 いつもさまざまなアイデアで楽しませてくれるシュミットさんの作品は、見るのが楽しみです。
 趣味人さんはヘリも好きで、今回は夏にも見せてもらったCH-53を再度拝見したんだけど、見どころ多くて楽しかったです♪ 貴重なヘリ仲間であります。

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 長崎プラモクレージーの馬場さん作品。タミヤ1/12 ローバー ミニクーパー

 車高、トレッドを調整され、ランプ類を電飾されてます。見ての通り、パイピングを施しています。20年以上前のキットだそうですが、そういう古いキットを綺麗に作るのがおじさん達の得意技ですよね。ピカピカ仕上げはウレタン塗装です。
 いつ見ても、溜息でるくらい綺麗です。

 馬場さんも日田に来られるようになってもう十数年・・・ずいぶんになりますよね。天プラにはなくてはならぬ、常連です。

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 日田HIC、sangokuさん作品、いくつかの連作の中のひとつ。
 サイパンあたりの設定だそうです。

 かつての激戦地、血みどろの戦いの向こうをふと見ると、のんきなオジサン達が談笑しているのが見えて、なんか面白い写真になりました。

 かつての苦難の歴史、そして現代の平和な日本。またもや幸せを噛みしめる私でした。

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 いつか別のところでも拝見したことがありましたが、やっぱ綺麗でした。宮崎のたかさん作品。

 この木目の表現が凄い・・・見れば見るほど引き込まれる。スケビに掲載されたので、覚えている方も多いと思います。
 私の写真では細かい部分がわかりにくいのが悔しいけどね。やっぱ一眼レフじゃないとダメかなあ。それとも撮り方か。このカメラは少し緑っぽく写る気がする。

きらら2
 たかさんの作品と、ツーショット。土曜日はまだ目の痛みがちょっと辛かったんですが、見てると痛みを忘れました。

(毛利さん撮影)