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 武装を接着し、キャノピーを接着中、飛行機系の宿命で持つところが殆どないので、器用に持たないといけない。でもそれがうれしい。この心理わかる?

 車輪の向きがおかしかったので、力任せに角度かえたら「ボキっ」と取れた。当たり前か。仕方なく補強の真鍮線を入れる。こんなことしてるからなかなか完成しない。

 あまりにもテカってた部分に、すこしだけ半ツヤを吹いてみたり悪あがきをする。
 シルバリングしたデカールにはマークセッターをタップリ付けて見たけど、あまり変わらなかった。無念。

 テールローターを差し込むためのパーツを挟み込んで接着するのを忘れたので、「ええい、それならフリーにしてやるわい」と思って、真鍮パイプと真鍮線でフリー(くるくる動く)にした。ホホホ、最近はこれくらい、お茶の子さいさいですのよ。

コブラと

 ハセガワのAH-1Sと比較。ほぼ全長は同じ。こうしてみると、繊細なスジ彫りとか繊細な雰囲気は、とてもじゃないけどハセガワに太刀打ちできませんね。ハセガワって異常なくらい繊細だよね、きっとそういうところに命かけてるんだろうな。

 最近読んだ本で知ったんだけど、AH-1は、UH-1を鯛焼き機に入れてぺっちゃんこにしたものだそうです。そういえば、テールブームのカタチがほぼ同じ!! 脚もスキッドのままだし、合理的だなあ。UH-1がいかに優れた機体だったかということだろうか。

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 昨日の夕方、喪中葉書が届いた。今年亡くなられた、銀翼会の川野さんの奥様からだった。
 ぎっしりと書かれた文面を読んでいくと、思わず涙があふれてきた。すごく想いのこもった文面だったから。こういう葉書を出すのって大事なことだと思う。見習いたい。それにしても、川野さんとの出会いを作ってくれた模型の神様に感謝。
 (作品は、過去の展示会で拝見した川野さんの作品。ハセガワ1/72九六式輸送機)

 それで昨晩は少し飲んで寝たんだけど、最近少し目が痛かったのに追い打ちかけたみたいで、今日は左目が痛くて充血してコンタクトレンズ入れられなかった(心身ともに疲れると目が痛くなる)。目が痛いというか、目のまわり全体がだるくて痛い感じ。いつも左目だけが痛いんだよね。体っておかしいですね。

 おまけに今日は、何もないところで転びそうになって(やれやれ)、足首をプチ捻挫。少し腫れてる。本格的な捻挫ではなさそうだけど、週末の展示会で立ちっぱなしはキツイかなあ。早く治りますように。

 週末、日田の展示会に皆様おいでくださいね。足が痛いからお姫様抱っこ希望!!
 ・・・いや、単に言ってみたかっただけですよ。ハハハ。言うだけですから。