作業場

 先週の土曜日、銀翼会展示会に出発する朝。

 特急「ゆふ」に乗り込み(あなたは気動車に乗ったことはあるだろうか? 発車するときに、ぶるっと車体を震わせるのがなんとなく動物みたいで面白い)一年ぶりに復旧した鉄橋を緊張しながら通っていると(しかし実際通り過ぎるのは一瞬なのだが)、スマートフォンにメッセージが入った。
 だれだろうと開いてみると、模型屋からだった。
 「九九双軽入りました。銀翼会楽しんできてくださいね」

 おおっナイスなタイミング、諦めかけていた九九双軽が入ったよ!! 万朶隊バージョン(陸軍特攻隊)のやつ。

 さてそんなわけで展示会も終わり、秋がいっそう深まるのを感じる今日この頃。
 作業場でコーヒーを飲みながら「ひとり作戦会議」をする。ひとりなので反対する人はいないので、非常にスムーズに決定・・・するかと思いきや、なかなか決まらないのだった。

 チヌークかスカイクレーンで荷物を吊り上げてるところを作りたいんだよね・・・でも難しいなあそれに人形がないしなあ←言い訳

作業場2

 結局、イタリアの攻撃ヘリ、マングスタに決定。
 その後、AH-1Sの作り比べに行く。いいねぇこのコース。

作業場3

 でも現在製作中のハセガワ1/72九七艦攻を完成させよう(実は作ってたんですよ)。
 なんちゃってリベットを適当に打って、人形も載せる予定。

 先日作ったエアフィックスの三人組。いちばん左の長谷川一飛曹(操縦)は敬礼しているようにしようと右腕をスクラッチ的なことしてるけど、敬礼に見えないか? しかも体の大きさが全然違いますね、なんでやねん。よく考えたら二機分・六人いるので、小柄な人だけ三人選べばよかった。この人、もしかしてイギリス人? 足がやたらと大きい。

金色

 金色に染まる秋の夕暮れ。地元の展示会まであと一か月を切りました。