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 機首の整形を頑張ってるところ。
 なぜか機首のレドーム部分は別パーツなのですが(まず二個を合わせて円錐状にしてから接着する)、微妙に合わない。しかも胴体とは違うランナーだったので(射出成型したときに縮んだりして)余計合わなくなった可能性がある。
 ここはすごく目立つ部分だから、悔しいなあ。

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 途中でふっと思い出した。そういえば、ラッカーパテにシンナーを混ぜて柔らかくするとか聞いたなぁ・・・

 そうだ!! いつもタミヤのラッカーパテはポロポロして盛りにくいと思ってた!! シンナーを混ぜたら・・・・おおお!! すっごく滑らかになって塗りやすいではないか!! これならすぐにきれいに整形できそう。それでやり直してサフを吹いたところ。

 今まで私は何をやってたんだろう・・・・汗
 遅すぎる発見だった。

 今後はパテの盛り付け→整形が、倍速になるかもしれない。ふふふ。やったね。

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 左側はこんな感じ。まだデコボコしてるけど、もういいや←おい!!

 もう飽きてきたんだもん。早く塗装したいよ。
 この左側にあるのは機銃なんだろうね、多分。こういうモールド好きだなぁ。

酒1
 先月熊本に行った折に買ってきた、川尻の酒「瑞鷹(ずいよう)」を冷やして飲む。

 「瑞鷹」なんて、なんとなく空母みたいでしょ。なんといっても「鷹」だから、これも飛行機モデラー御用達だな。
 空母瑞鷹艦載機、とか作ったら面白いかもな・・・などと妄想する。

本6
 「細川候五代逸話集」(大島明秀著/熊日新書)
 大分のジュンク堂で面白い本を見つけた。細川藤孝から五代にわたる細川の殿様の逸話集で、原文も収録されてはいるけど、もちろん現代語訳になってるからわかりやすい。五人それぞれの性格を感じられる逸話が面白い。でもやはり我らが忠興様(ガラシャの夫)の話がいちばん突き抜けてるね。

 その中にこんな話があった。
 「あるとき、忠興公が孫の光尚公に「城下ではどこが気に入られたか」と聞かれると光尚公は「川尻こそ良い町であると思われます」と答えられ、それを聞いた忠興公はたいそう喜ばれた」という。
 当時、水運の要衝であったという川尻は、そうです、先日熊本トムキャッツの展示会が開催された場所。今でも刃物作りなどのさかんな古い町並み。そして、「瑞鷹」の酒蔵も川尻にある。

 忠興の息子忠利は、父より先に亡くなり、その息子である光尚が22歳で家督を継ぎます。だから、その頃の話ではないかと思います。若い跡取りに「こいつ、なかなか見る目があるな」と喜ぶのは、どこの「じいじ」も同じですな。百戦錬磨の戦国時代を生き抜いてきた忠興公が相好を崩して喜ぶさまが目に浮かびます。