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 1/48ドーファンは、胴体の赤線がもう一本ありました。
 忘れてたんじゃなくて、手順的にこれは後からしようと思ったんだよ。
 頭が悪い? そうですよ。だから変な塗装の順番かもしれないけど、やりやすいように自分なりに考えた結果がこれなの。

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 フェネストロンというタイプのテールローター。扇風機みたいでしょ。

 真ん中の丸い赤い部分と白い羽が一体になっていて(ほぼ扇風機)、塗分けたんだけど、ありゃ、写真でみると染み出してるのがわかる。
 それと、羽の周りの本体部分も内側が白いので、ここは丸く切り抜いたマスキングテープでマスクした。少し中心がずれてるけど、気にしない←おい!!

 この暑いのに、そんないろいろ細かいこと気にしてたら完成しねぇよ。
 なんか妙に暑いけど、塗装はすぐ乾くからいいね。ガンガンいっちゃおう。

航空情報
 そういえば、ハセガワがなぜヘリを作らないか、という話を書くお約束でしたね。

 それは、1/48のAH-64D(アパッチ)があんまり売れなかったからだそうです。あのリキの入った格好いい世界最強の攻撃ヘリのキットがあまり売れない→こりゃもうヘリのプラモ作ってもダメやん という、まあ、誰でも想像のつくような話でした。私もそうじゃないかなあと思ってたんだよね。
 あ、でもオスプレイがあるじゃん、と思うかもしれないけど、あれはティルトローター機だから私としてはヘリとは思わないんだけよね。だって、どう見てもオスプレイよりチヌークが格好いいでしょう? 誰が見ても。それがハセガワがチヌーク作らずにオスプレイは作る(売れる)ってんだから、世の中どうなってんだろうね。

 ちょうど「航空情報」最新号が海上保安庁創設70周年の特集号なので買ってきた。ちょい私には難しいよね、この雑誌は。いい情報はあるみたいなんだけど、読んでると難しくて眠くなる。でも海上保安庁のヘリのカタログもついてるし、ネットで見られるとはいえ、やはり私は活字(というか印刷物)を眺めるほうが好き。「ヘリワールド」という年鑑も毎年買ってるんだけど、そちらと併せて読んでるところ。