穴

 レベルの1/72ユーロコプター タイガーUHT製作の続き。

 左右を合わせて合わせ目を消しているところ。
 たい焼きみたいに全体に合わせ目ができます。飛行機モノの宿命。

 写真の赤い丸のところ・・・ふさぐパーツを探したけど、見当たらない。えっ、ここ穴開いたまま!? いいの!? こんなテキトーっぽい機体で空飛べるの? 大丈夫!? 

 たまにヘリは変な穴が開いてたりするんだよね。ふふふ。

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 でもこのままだとあんまりなので、プラバンやプラペーパーで合わせ目だけは塞いだ。下手くそ? 
 いいのいいの、一応ふさいだんだから。

 ちなみに、手前の上向きに穴が開いてるところは、排気管。
 ところで、この穴より機体の前部分のカタチとか、尾翼のカタチとか、なんかドーファンに似てるような気がする(背景に写ってる写真が、アイスランド沿岸警備隊のドーファンの写真)。他人の空似か、それとも・・・。

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 尾翼・・というか垂直安定板に隙間が空いてたので、さすがにここはプラペーパーで埋めることにしよう。

 きらら「楽チンの話の続きだけど」
 タイがーUHT「いや続きはもうええわ」
 きらら「すごいこと発見したんだよ。実は昔からフリチンってどういう意味かと考えてたんだけどね、あれは、フリーチン〇のことだと思うんですよ、私は」
 タイガーUHT「・・・・・」
 きらら「フリー→自由→気楽な、で、楽なチン〇って言葉ができたのではないか。つまり、楽チンというのも、窮屈なところに押し込まれているチン〇を楽に開放した状態、というところから、簡易な、という意味になったんじゃないかと思うわけです」
 タイガーUHT「・・・・・もしかして、今日はそれをずっと考えてたわけか?」
 きらら「うん」
 タイガーUHT「じゃあ、俺のも少し楽にしてもらおうか」
 きらら「いやーん」

 とか考えながらパテを盛っていたら、少し盛りすぎた(汗