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 ああーほんと涼しい日があるかと思うと急に蒸し暑くなるから、かなわんわー、と思いながらいつものように模型部屋に座って合わせ目を消しながらふと気が付いた。そういえば、こないだエアコンつけたんじゃなかったっけ。
 いやー、なんかエアコンもったいなくてまだあまり使っていない。貧乏性だね。ガンガン冷房きかせて、完成品を量産せねば。と思うけど、エアコンつけると今度は快適すぎて、「じゃコーヒーでも」とコーヒーを淹れ、「あ、あの本読んでなかったな」と本を取り出し・・・どんどん時間が過ぎていく。まあ趣味の部屋ってそれもまた楽しみかな。 

 EC665(PAH-2)タイガーUHTのコクピットを塗り分けて、スミ入れ。シートベルトも彫刻されてるので何もしていない(汗 座席横に人間を守るように張り出しているものは装甲です。なんたって戦闘攻撃ヘリですからね。
 ディスプレイ部分にはハセガワの偏光フィニッシュを貼った。ほんとはグリーンまたは黒のほうが正しいかもしれないけど、単にこのフィニッシュが綺麗だから貼りたかっただけ←おい!!

 今まで作った攻撃ヘリはすべて前席ガナーで後席操縦士だったけど、これは逆。どっちがいいんだろう。意外とどっちでもよかったりして(汗 素人の考えでは前に操縦士というほうがわかりやすいけどね。

 平行して面倒な武装パーツも整形してるところ。でも、ロケット弾にしようか、トライガット(TRIGAT)、それともHOTにしようか、と迷ってばかりでなかなか進まない。

資料
 ヘリコプターの資料。どちらも読んでるだけで面白いよ。ヘリの蘊蓄がいろいろ書いてあるのでうれしくなる。フフフ、みんなこんなこと知らんやろ・・・などと優越感に浸る。

 このキット、UHTとHAPを選べるようになっている。ちなみにUHTというのはドイツ陸軍向けの多用途攻撃型、HAPはフランス陸軍の近接航空支援型。UHTはローター上に丸いモノがついていて、これは索敵センサーとかFLIRだそうな。HAPは同じ機能を持つものが後席の上にタンコブみたいな形でついている。そして機首に30ミリ機関砲を装備、いかにも攻撃ヘリらしい雰囲気。
 どちらにするか少々迷ったんだけど、やはりタイガーだったらドイツでしょ!?というわけで、ドイツ仕様を選んだ。あ、ほかにもテイルブームのアンテナ線もヘリならではの「模型映え」する部分かなあ(私は好きです)。
 機首に機関砲を標準装備するか、スタブウイングに選択式で装備できるか、どちらをとるかは運用方法によるんでしょうね。

 などと考えていたら、やっぱHAPも作りたくなってきた。ああ~キット二個買わないとダメだね。