つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

地雷多発地帯(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 オシュコシュM-ATV MRAP製作記。

 さあついに、車体(っていうんですよね?)を合体~ 普通のカーモデルと違って、フェンダー?いやボンネット?っていうんですかね(クルマ用語が全くわからないのですみません)の部分も分割されていてまだこんな状態。これでもエンジンは入ってないんだから、ほんと意味わかりません。

 で、ダッシュボード部分も同時に接着したんだけど、これがもう、どう接着すればいいかわからなくて困った。とにかくどれもこれもどこに接着すればいいか、ほぼすべて曖昧で、自分で考えるしかない。

 これは、耐地雷・伏撃防護車輛といって、地雷とか路肩爆弾に対応している車体なんだけど、確かに今現在、地雷多発地帯を走ってますね。うーん、なかなかいいオチがついた。

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 やっぱいくらなんでも、運転席は後ろに倒れすぎだよね。これじゃ後ろの人、乗れません。
 なんとかしときゃよかった。今となってはどうしようもない。

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 M2機関銃、組み立てたけど、悲しいほどに歪んでいる。私の技術ではどうしようもない。

 とにかくすべてが歪んでいて、このまま作っても歪んだまま終わるだろう・・・もうアカン。
 でも、ググるとわかりますが、きれいに作ってる人もいるんだよね。なんであんな綺麗に組み立てられるんだ!? 驚異ですよ。リスペクトですよ。

 たぶん、ゆっくり丁寧に確実に作るんだろうね。ま、私にはしょせん無理だとわかりました・・・わかっただけでもいいか。

コーヒー

 悲しくなってきたので、近所の骨董屋に行って気晴らしに、湯飲みと皿(漆器)を買ってきた。

 ま、骨董品としては安物だけど、皿がモダンな?模様でしょ。木のお盆はニトリですが・・・汗 コーヒー飲んだけど、いまいち心は晴れない。やっぱダメだな。

 このまま一応作るけど、たぶんまともなカタチに完成しない気がするので、中四国AFVの会には持っていけない可能性が高い。ここはもう、ミッドウェイなんですかねえ。そろそろ潔く降伏して、飛行機モデルに戻ったほうがいいのかも。このまま作ってるのは時間の無駄という気がしてきた。

 5000円以上したキットだからもったいないと思って作ってきたけど、ケチケチしてる場合じゃないね。一晩寝て考えよう。









這わせる(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 MRAP(Mine Resistant Ambush Protected、耐地雷・伏撃防護車両)製作記、殺風景なので車内天井部分にケーブルを這わせてみた。なかなかカッチョよくなってきたのう・・・フフフ。這わせるのが生理的に大好きなんですよ。興奮するね。

 とはいえネットで拾った写真などによると、本物はこんなもんじゃなくてもっとぐちゃぐちゃに這いずり回ってるけどね。私のはチラっと見えたらそれでいいな、という程度。
 タミヤのコードの5ミリと6.5ミリを使用、これは便利だね!! たぶん中身に金属が入ってるのだろう、うまく曲げられる。

 今夜は、タイヤの真ん中の部分・・・ホイールっていうんだっけ、スペアタイヤの奴だけがどっか行っちゃって、それをしばらく探した(汗 スペアタイヤがないと、後ろ姿が間抜けになるから、なるべくつけたいと思ったので、頑張って探すこと15分・・・塗装したときに転がり落ちたのでは?と当たりをつけて探すと、ありましたよ!! はー、やはり探索も頭を使わなくちゃな←いやそういう問題か?

きらら1

 日田の桜も咲き始めた。いつもの亀山(きざん)公園。気の早い人たちが花見をしていた。
 抜けるような青空だったけど、少々肌寒い。

 ようやく、チラホラ咲き始めた、というところ。
 皆様の街ではどうでしょうか。よかったら、写真送ってみてください。


 

ブローニング(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 たったこれだけ作るのに、何時間もかかった。

 アホみたいな話だけど、真ん中のハッチの取っ手(だと思われる)パーツ、5つに分割されている(汗
 背中を丸めて作業してると、だんだん背中が痛くなってくる。イイ女のやるような作業じゃないね。

 ほんとはいちばん楽しいはずの武装を作る部分なんだけど、ひたすら疲れた(汗 
 屋根の上に設置される機銃はたぶん、ブローニングM2重機関銃というやつ。これネットで調べたら、第一次大戦末期に作られたって・・・ものすごいロングヒットだよねー。
 エンジンは、キャタピラーっていう会社が作ってるらしい!! 建設機械の会社だよね。6気筒ターボチャージャー付ディーゼルだそうです。これらの情報は、ネットで検索した。もちろんインストには何も書いていない。というか、インストに説明なんか書いてるのは日本のキットだけか!?

 この機銃を載せる部分・・・もちろん複雑なカタチはしてるんだけど、きれいに組み立てるのはすごく難しい。キットが悪いというより私が下手なんですけどね。しかしねーここまでエッチングついてるなら、機銃も金属ならいいのになあ。

 なんかまだ全体がバラバラで、ぜんぜん前に進んでる気がしない(いや実際進んでませんね
 明日に続く。

エッチング地獄(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 このくらいでエッチング地獄なんて言ってたら笑われますが、私にはそこそこ地獄。

 慣れの問題なんでしょうが、きれいに曲げるのも難しいし、取り付けは瞬間接着剤でしなくちゃいけないし。硬化剤も使ったりはしてますが・・・そもそもインストがわかりにくいし、エッチングパーツも番号が振ってない(というかミスだろう)やつもあったりして、泣ける(Cパーツ)

 黒く塗装していない、ベージュの窓枠?のようなものは、外側に突き出したような形状になっている(こうしたほうが強度があるんだろうね)、うまくハメられなくて少し削ってすり合わせしてなんとかうまくハマったと思ったら、左右がガタガタだった(汗 透明パーツは最後に接着するつもり。うまくいくんだろうか? それは誰にもわからない。 

 その窓枠の上についてるエッチングはなんかもう取り付け方がよくわからず、無理やりくっつけたのはいいけど、この写真撮った直後にポロリ(涙

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 とにかくやたらと変な分割がされている、タミヤやハセガワだったら一個のパーツのはずが三から五個に分割されていると想像してみてください。

 確かに実車みるとものすごく複雑なカタチしてるというか、やたらといろんなもんがくっついている。色んなアンテナとか機器なんだろうけど・・・。タミヤやハセガワだったらどんなふうに省略するんだろうなぁ。やたらと分割せずうまくまとめて、時には省略して作りやすく、それでいて組み立てる楽しみも残して・・・というのが設計の腕の見せ所だという。で、「あーっ、ここハセガワ省略してるわー、いかんなー」とか言いながら日曜日の午後のオッサンモデラーがいそいそと自作して自己満足させてくれる、といのがニッポンのメーカーの凄い所ですよね。

パーツ

 まだこんなにパーツが残ってる・・・・汗
 こんなにパーツが多いのに、まだ二個しか失くしてないから、まあいいほうかな←おい!!

 とにかく頑張って作るぞー!! これ作ったら、またヘリ作れるんだぁ!!ということを心の支えにする。

でっちあげる(パンダモデル1/35MRAP製作記)

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 MRAPの車内をデッチアップしてるところ。運転席と助手席の間になんか機器が置いてあるっていう雰囲気。ケーブルが這いずり回ってる雰囲気を作ってみた。

 いつも72作ってるせいか、35はものすごく大きくてやりやすい。そのかわりテキトー工作だとものすごく見苦しい。ううーむ。

 ま、しかし、思ったよりカッチョよくなってとりあえず自分的には満足。
 運転席より、こっち向きのほうが上手くできたので、こちら側のドアを開けることにしようっと。たはは。

 シートは、少し上から黄色っぽい色を吹いて色を調節した。
 今回も、色はネットの写真を参考に、自分で作っている。全体は、ウィノーブラックで下地を吹いてから、ダークイエロー的な色を吹いて、さらにその上にもう少しベージュぽいイエローを吹いた。
 写真によって色も違うから迷ってしまう。

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 ダッシュボードの一番右には画面・・・なんていうのかな、パソコンの画面みたいのがあるので、そこにはいつものハセガワの偏光フィニッシュを貼った。これはすごく便利だよ。適当な大きさに切って張り付け、いらない部分を切りとる。すごく貼りやすい。

 背景に写ってる黒い箱みたいなもの、接着位置がわかりにくくて困った。日本のキットなら難なくできるところも、海外のキットはインストがわかりにくいので手間取る。

 ところで、MRAPってどんな車輛なのだろう・・・と思われるかもしれませんが、私もよく知りません←おい!! まあ完成してのお楽しみ。プラモの醍醐味じゃない? 何も知らなくても、組み立てていけば完成するっていう・・・私は毎度これ言ってる気もするけど(汗。そもそもカタチちゃんと知ってるアイテムってほとんどないよ。アレくらいかなあ、私が頭の中でちゃんと思い描けるものって。

 そういえば、東京でも桜が開花始めたとかテレビで言ってたね。こちらもすでにどっかで咲いてるのかなあ。今年は暖かいから、全国一斉に咲いたりして。それもなんか味気ないなあ。やはり南から順に咲いてほしい。

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