つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

笑ってもらってナンボ(1/72マッチボックスFw190A-4製作記)

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 そろそろ完成ってことにしたいので、タッチアップをさっとすませ、プロペラとスピナは深緑で塗装して、デカールを貼ることにした。

 あ、プロペラとスピナはあらかじめ接着してあったから、渦巻模様は無理だということに気が付いた。もういいよ、最初からウソで塗り固めた製作だし、この機体がどういうものかとか、何も調べてないし。

 マッチボックス初体験記ですから、軽く読んでください。というか、そもそもなんで製作記書いてるかというと、模型製作や仕事の合間に笑ってもらうためなんです。以前からずっとそういうスタンスでやってます。読んでる方々に何かを教えようとか、有益な情報を提供しようとか、全く思ってません。むしろ、ときどきウソや冗談を書いてるので、そこを見抜ける人だけが読者になれるのです。ある意味、読者を選ぶというか。高度な読解力のある人しか理解できないように書いているのですよ。ホホホ。

箱裏

 さて、デカール見て驚いた。ハーケンクロイツが無いやん!! そういや、箱絵にもなかったな・・・どういうこっちゃ。そういう機体もあったのか!? 
 この箱裏の塗装図見てくださいよ。かなり適当だよね。私みたい。ハハハ。

 このデカールが多少黄ばんでるから、それにあわせてハセガワの古い黄ばんだやつを使おう(貼れるかどうかわからんけど)
 それ以前に、このデカール自体ちゃんと貼れるかなあ・・・。

迷彩は進む(スペシャルホビー1/72AH-1S製作記)

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 うるさいドイツ機ファンから「毎日同じ画像でウザい」とクレームが入ったので、今夜は違うやつにしますね(涙
 ただし、こちらもかなりウザい。

 ベージュの次はグリーンを吹いたところ。先日作ったタイガー用のグリーンに少し黄色を混ぜて使いまわし。

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 最後にグレーを吹いておわり、画像的には地味だけど、けっこういらいらする作業。
 スキッドもちゃんと三色迷彩なんだよ。律義ですね。

 小さくて凹凸があるのでマスキングは面倒くさい。何? 簡単そうって? やってみるとわかるよ。
 いっぺん、やってみなはれ!!(他人がやってるのは簡単に見えるの法則)

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 で、とうとう全部剥がしてみた。吹き漏れもそんなになかった(少しくらいは気にしない
 なかなかクールな迷彩でしょ? スタブウイングの上の滑り止めは、いつものように少しグレーがかった黒で塗装してます。完全な黒だとウソっぽくなるから。
 
 あとは楽しい突起物を作る作業と、キャノピー関係だね。脚がないからちょっとだけ楽だぞ。ローターブレードは塗装済みです。

作業場カフェ

 昨日は一日中いやな頭痛があったんだけど、今日はさすがに抗生剤が効いてきたせいか痛みもなくなった。それでも、まだ硬いモノは食べられないし、お酒も飲めない。一体何を楽しみに生きていけばいいんですか私は。

 Fw190A-4「硬いモノを口に突っ込んでほしくないのか? 好きなんだろ??」

 やめてください、今夜はそういう冗談言う気になれないの。ほんと男ってやーね、無神経で(って自分で書いてるだけじゃん

 新年会にいけないので、夜九時過ぎてるのに作業場でコーヒーなんか飲んでいた。普段は夜遅くコーヒー飲まないことにしてるんだけど・・・。
 アルコール摂取できないので模型作ってたけど、雑念のせいで失敗したりして、やれやれ。

頭の中の引き出し(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 毎晩毎晩同じような画像を見せやがって!!・・・と誰か怒ったらもうやめようかと思ってるんですが、全くそういう苦情はこないので、懲りずにもう一度。

 しかし写真に撮ってみると、「バシャ」と吹き付けてしまった失敗のところがよくわかるなあ・・・がっくり。もうこれでバッチリと思ってたのに。
 明日もう一度リカバリをして、それで胴体の塗装はおしまいにしよう。あとはスピナのぐるぐると、プロペラを塗装すれば脚を接着できる。もう少しで完成だ!!

 意外と時間かかってしまったなあ。でも少しずつ、細かい吹き方の試行錯誤を重ねているところだから仕方ない。今にもっと早くできるようになると思う。特に、48や32を作ろうとしたら、ものすごく楽に感じるに違いない←そうなのか!? 

本2
 「職業としての小説家」(村上春樹著/スイッチパブリッシング)

 先日、ブックオフで見つけたすごくいい本の中の一冊。現在は文庫でも出てるみたいだけど、改めて感じたよハードカバーはいいね。格段に読みやすい。やはり、なるべくハードカバーを買わなくちゃ。

 私は小説家になるつもりもないし、村上春樹のファンでもない。別に彼の人生を知りたいわけでもないんだけど、小説家がどういうことを思いながらものを書いているのかなと、ふと興味を持ったんだよね。お仕事の裏側、みたいのって知りたいと思いませんか?

 これがけっこう大当たりで、私みたいな素人のブログなどを書いている人でも、やはりある意味では物書きである。自分の書いたものを他人に読んでもらってる時点で発生する責任とか、書けないときにどうしているのか、あるいは批判されたらどう対処するのか・・・そういったいろいろをプロの作家はどうクリアしていってるのか、読んでいるとすごく励まされた。頭の中の引き出しの話とか、レベルは違うだろうけど、私が日頃感じてるのと同じような感覚なのではと思われる部分もあった。
 アマチュアバンドの人が、ポールマッカートニーの自伝を読んで感動するようなものだろう。自分と彼との間には才能をはじめとした遥かなへだたりがあるけれど、曲を作って他人の前で演奏するってことは同じだから。

 お金をもらって書いているわけじゃないから好きなことを書けばいいんだけど、それでもウジウジと悩んでしまう。私はとても小さな人間です。
 だから、これ読んでスッキリして、また元気に前に進んでいけそうな気がした。

痛みを忘れる(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 圧力を弱くすると出てこなくなるっていうのは、塗料が濃いんでしょうね、まだ・・・ 
 なんとなく、自分でもわかってきつつある。もう少し、もう少しだ頑張れ自分。

 今日は下面色のブルーをもう一度吹いてみた。まだ塗料が濃い感じだけど、少しマシになってきたかな。
 明日は、グレーグリーンをもう一度吹いて、それで終わりにしたい。

 数日前から、なんとなく歯が痛いと思ってたんだけど、どうもよくなりそうにないので歯医者に行ってきた。虫歯とは違ってものを噛むと痛い感じ、ふだんはそのままほうっておくと治るんだけど。歯周病かなあ。週末に楽しい新年会があるというのに。
 行ってみたらやっぱりヤバかった。ここでしょ? と歯医者がぎゅーと押さえると、「あたたたた」痛いのなんのって。ほんとここだけの話、歯医者ってサドですね。

 で、治療されたら余計痛くなって、抗生剤を処方された。つまり、新年会には行けなくなった(抗生剤飲んでる間はアルコール飲めない)。

 そんなわけで、今夜も模型部屋に籠るしかない。
 まあ、ここがあるから救われるのかな。というか私の人生にはもう、ここしかないのかも。

72らしいモットリングを目指す(マッチボックス1/72Fw190A-4製作記)

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 昨日よりは少しマシになった気がする。明日はもう少しよくなるはず。

 塗料を薄めてみた。やはりいままで少し濃かったのかもしれない。吹いてるとすぐに詰まってたから。
 それにしても72は大好きだけど、せっかく塗装ブース買ったことだし、もっと思いっきりぶわーっと吹いてみたくなってきた。32の雷電とかを相手に吹いて吹いて吹きまくりたい。

 Fw190A-4「え? 吹きまくりって・・・潮とか?(期待」
 クジラじゃあるまいし。

 それはともかく、何かまだまだモットリングらしくなってないのが気になる。精進が足りないね。
 去年四機も作ったのに、ちっとも進歩してない・・・やれやれ。
 72らしいモットリングにできるといいんだけど。

 〇〇らしい、といえば、年相応ってあまり好きな言葉ではなかったけれど、先日少しショッキングなものを見てしまい、改めて考えてしまった。

 大分駅の駅ビルで疲れてベンチに座って休んでいたときのこと。私の前を横切った女性の後ろ姿がふと目に入った、アラサーくらいだろうか、淡いピンクのスーツのようなものを着ていた、ヒザが出そうなくらいの丈のスカート。黒髪はストレートで肩より少し下までの長さ。
 彼女、急に何かを思い出したのだろう、Uターンしてこちらに向かって方向転換したんだけれど、その顔を見てびっくり。どう見ても私くらいの年齢ではないか!!

 見てはならぬものを見てしまった・・・若作りって恐ろしいものなんだなと思いましたね。

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