つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

後方支援(1/72Fw190作り比べ)

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 組み立ては楽しい。塗装もまあ何とかこなす。でもデカールは・・・面倒くさい。何より、失敗が許されないのがキツい。しかし失敗を恐れていては前に進まないのでどんどん行く。
 こちらは、ハセガワの新版Fw190A-8。

 貼ってみてわかるのがメーカーによるデカールの違い。
 ハセガワのは台紙の上で動く状態になってから貼るまでの時間が非常にタイト。この時間を逃すと、まるで間抜けなモデラーをあざ笑うようにどんどん破れてゆく。
 だから、水に漬けたのち台紙から動くまでの間にトイレに行ったりしてはいけない。まして洗濯物を取り込んだりしては、絶対にいけない。

 そばにつきっきりで、頃合いを見計らって、指先でそーっと優しく触ってみる。強く触ると破れるので、優しくね。
 今回も、ついついそういうセオリーを忘れて何か所か破れてしまったけど、貼ったあとはきれいに馴染んで気持ちいい。薄いので、ピッタリ貼りついて●●●●がクッキリ見えて、いやらしい飛行機モデラーも大満足。

 それにしても、ハンス・ドルテンマン乗機って模型映えするマーキングだよねぇ!! カッチョええ~!!

てへへ

 が、しかし、右側は破れてへろへろ。
 それにしても、これくらいで手こずってるようじゃ、ウォークウェィは・・・かなり厳しいかもしれないなぁ、思いやられる。

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 こちらは、ハセガワ旧版、プリラー少佐のA-5(のつもり)
 排気管の後ろの黒い部分(黒い鳥のカタチなのか)は、タミヤのキットのを使った。大きさ等が違うかもしれないけど、そこは気にしない。機番の13は一個どこかに行っちゃったので、部品請求したデカールが届くのを待つ。

 ハセガワに対してタミヤのデカールは少し硬くて分厚い気がする。そのぶん貼りやすいかなあ・・・でも馴染みにくいのは嫌だなあ。

 胴体のバルカンクロイツの真ん中に吹いたつもりのグレーがぜんぜんずれていた(汗
 どうにかしないといけない。どうにかできるのか?>私

デカール

 うれしい後方支援物資が届いた。マッキ兄ちゃん、ありがとう!!
 おかげさまで、バルカンクロイツが全機に行き渡った。まだまだ今後、ドイツ機をたくさん作れそうな気がする。心強い。

 ただ、いただいておきながらアレなんですが、少し大きいような気がする(どちらが正しいかわかりませんが、あまり大きくないほうがいい気がして)

 それにしても、四人・・・もとい四機いちどに相手にするってのは想像以上に大変だった。すでにエアフィックスのこと忘れてるし←おい!!

部品請求だけで終わらない(模型屋にて)

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 1/72Fw190を四機同時多発製作記、これはタミヤのA-3、ハンス・ハーン大尉機です。

 ドイツ機のウォークウェイって面倒くさくて嫌い。
 72だと描くのも難しいし、デカールを真面目に貼るしかない。

 タミヤのは三本に分かれていて、いちばん上辺を綺麗に貼り、次に縦線を貼り、それから下側のL字型に曲がってるやつを貼ろうとしていたら・・・なんか隣の縦線もフニャっとまがった。で、どうにか元に戻そうとツンツン触ってるうちに、最悪になっていく。

 くぅ~っ、またも部品請求か。

 というわけで模型屋に出かけていって(うちから徒歩8分)、部品請求を頼みながら
 「ホンダジェットは入荷してないの?」と聞くと「してないけど・・・これと一緒についでに注文しましょうか」という。
 じゃあ、お願いしますと、ついノリで頼んでしまう。
 「いいんですか、高いですけど」←どういう模型屋かい!! 売りたくないんかい!!
 5000円余するらしい。けっ、たったそれだけかい・・・って5000円以上すんの!? しまった、と思ったがもう遅い。一度言ったことを覆すのは男がすたる(男じゃないけど)。
 こないだのバイクのエンジンもホンダだったし、ホンダつながりってのも面白いかもしれない。

 が、困ったことにハセガワじゃないんだよね。なんだか最近ハセガワの新製品を買っていない気がする。でも仕方ない、自分が好きな機種しか買わないことにしてるから。こんなんじゃハセガワのファンとか言えない気もするけど。
 
 

まるで人生のように(1/72Fw190作り比べ)

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 マスキングを剥がすと、悲劇が待っていた。
 お約束ですな。

 しかし、こんなところがなんで塗装を持って行かれるかなぁ~とよく考えたら、離型剤がちゃんと落ちていなかったのかもしれない。これはエアフィックスなんです。やはり手抜き工事をしてるとダメだね。

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 こちらは、カップの中のクリア塗料がタラリと流れ落ちて・・・あーああ(汗

 カップにフタをしない流儀なもので(意味不明
 実は裏側にまで回ってるんだけど、裏側はもう、いいです(←え!?。表側だけ吹きなおすからゆるして。
 それにしても、モットリングを頑張って吹いたのにな・・・。あーあ。あの手間暇考えたら、やりきれない。だけど、これが模型ってものなのだ。よいことばかりは続かない。人生のように。

ウイスキー1
 銀翼会の最長老、川野さんが亡くなったという知らせを受けた。

 80代後半だったと聞く、大往生である。人生も模型つくりも、充実した人生を送られた人だと思う。ちなみに、今もし元気だったら、ホンダジェットを作っていると思う。そんな人だった。誰よりも年を取っていたけれど、誰よりも若かった。

 数年前、銀翼会の懇親会の帰り、小倉駅まで川野さんとモノレールでご一緒したことがある。10月の終わり、少し風の寒いホームでモノレールを待ちながら「やっぱりね、家内の作る漬物で飲むのがいちばん。これがねぇ、本当に美味しいんだよ」と珍しくノロケていたのが忘れられない。ふだんは家族のことなど話すことはなかったと思うけれど、お酒のせいだったかもしれない。そして最後に
「やはり模型は、好きなものを好きなように作る、これがいちばんだね」と何度も言われた。

 あの少し寒かった夜のことを思い出しながら、少し飲んで寝よう。
 人生は楽しいこと、悲しいこと、かわるがわる訪れる。まるで模型のように。

男は仕事、女は・・・プラモ?(1/72Fw190作り比べ)

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 モットリング塗装の様子。これはハセガワの新版。A-8

 見苦しい部分は何度も吹きなおしたりして、どうにか「遠くから見ればまあまあ」というレベルになってきた・・・よね? 老眼的には全然オッケーなんだけどね。ここのブログを見てる人もほとんどが老眼だと思うから、許してちょ。

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 こちらはハセガワの旧版、A-5。もちろん旧版についてたデカールは使えないので、それ以外からかき集めたデカールで再現できそうなプリラー少佐機にすることにした←おい!! 

 で、まあ、このあとマスキングを剥がして、さらなる悲劇が発覚したりするんだけど、それはまた次回に。ほんと飛行機モデルは甘くない。

鉄橋7

 本日(3/10撮影)の鉄橋建設現場(去年の豪雨で流された鉄橋の再建)

 おおっ、しばらく見ないうちにこんなに橋脚ができていた!!
 本日も絶賛玉掛中。足場を取り除く作業のようだ。この後、左側のクレーンがゆっくりと折り畳み(というのかな)して、帰っていくところまで見ていた。
 夕暮れがずいぶん遅くなって作業もはかどるに違いない。写真は五時頃だけどまだこんなに明るい。それにしても、街中の工事現場なんかは周りを囲ってたりするけど、ここは全部丸見えで眼福ですねぇ。
 やっぱ男共は働いているのがいちばんカッチョええわー。しかもこういう、体張ってやってます、みたいなのがイイ♪ 合コンなんかより、こういうとこに若い女を連れてきたら、キャーキャー言ってすぐに話がまとまりそうだけどなあ。
 などと下心で写真撮りまくっていたら、そばを通った工事関係者のお兄様に「コンニチハ」なんて言葉掛けられて、ポーッとしてしまいました(汗 
 ・・・・って、私が美女だからというわけではなく、ご近所の住民には礼儀正しく、というのが最近の常識なんでしょうね。いやはや(汗

ドイツの迷彩ヤバすぎる(1/72Fw190作り比べ)

全員集合2

 えー製作記の間が開いてしまって忘れられてるかもしれないけど、フォッケウルフの1/72キットをハセガワ新旧、タミヤ、エアフィックスの四種で作り比べしているところ(ただし型式が少しずつ違う)。
 実は、すでにモットリングまで終了しているんだけど一度に書ききれないので、少しずつね。

 主翼上と胴体の迷彩は、フリーハンドで描いた。色は自分で作ったテキトー色。
 フリーハンドのほうが自然かなあと思った・・・んじゃなくて単にマスキングが面倒なだけですが、おかげであっというまに塗装終わり。若干ボケすぎかなと思うけど、作者がボケてるから仕方ない。しかしこの状態ですでにドイツ機ってカッチョいいなぁ~。

 初めてプラモを作った18年くらい前、何も知識がない私が見て(第二次大戦機)、米軍機はオモチャみたいだと思った。イギリス機はババアみたいだと思った。イタリア機は手抜きに見えた。日本機はビンボーな感じがした。そしてドイツ機は文句なく格好よく見えた。 

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 最近0.2ミリのハンドピースにしたので、かなりきれいに吹けるに違いないと思ってやってみたけど・・・なんかめちゃくちゃ汚いやん!! なんか飛び散っとるやん!!

 塗料が濃すぎるのかな?
 おまけにレギュレーターが・・・空気漏れ放題!! 全部閉じてもどこかからずーっと漏れてる。
 パッキン的なものがダメになったのかと思われる。仕方ないので模型屋に走った(って徒歩8分だけどね)。やれやれ。3024円の出費は痛い。
 レギュレーターが壊れた人ってよくありますかと聞いてみたら「あんまり聞いたことないですね」だって。私しょっちゅう下に落っことすからかなあ。なんで下に落っことすかって? 聞かないでください(汗 以下次号。
ワイン1
 ハセガワが飛行機模型フォトコンテストをする、という知らせを教えてくれた人がいた。
 早速ハセガワのHPを見ると、スケビなどでアナウンスされていた飛行機模型フォトコンテストのレギュレーションが公開されていた。

 ともかく、JMC再開とはいかないまでも、その前哨戦。ここを乗り切れば、JMC復活となる日も遠くはあるまい。よかったよかった。
 私たちの思いが少しは届いたのかなあと思う。

 とりあえず飲みかけのワインで祝杯をあげる。・・・っていうか、私も参加せにゃならんね。何を作ろうかなあ~。
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