つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

大晦日も作業場で。

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 フジミ1/72天山は、裏側の基本塗装中(明灰白色)ですごく地味な画像なので写真はナシ。

 フォッケウルフできるんだかわからない四機一気製作は、すべて胴体をあわせてみるところまで来た。輪ゴムで緊縛してるのがエアフィックス。
 ハセガワの旧版の男らしい省略(コクピット後方)にホレボレする。

作業場5

 年末は作業場の片付けや掃除をしてる人も多いと思うけど、私は先日家具を処分したあとの作業部屋の改善に取り組む。
 まずはいちばん気になっていたカーテンを取り替えた。
 実はこの家は中古住宅で、カーテンも前の住人が置いていったものがかかっていた。予算の関係上、我慢してそのまま使用していたがさすがに・・・もう我慢の限界、自分の選んだものを使いたい。本当は壁紙もイヤだけど、これは我慢。
 そういう欲望はありませんか? お仕着せで十分? そこは人によりけりなんだろうなあ。

 ホームセンターに行って自分の好きな色をじっくり選んで買ってきた。本当はもう一箇所窓があり、そこはカーテンレールが取れかかって悲惨な状況なんだけど、自転車なので一度にそんなに運べないので、今回はこれだけ。年が明けたらまた買いに行こう。

 とにかくひとつずつ、作業部屋を改善する。あとすべての本とパソコンもこの部屋に持ってこようかな・・・などとあれこれ考えている。楽しいね。

ビール5
 ←大晦日の前夜祭(昨晩)

 皆様はどんな大晦日ですか? 健康ならばまずは喜ばしきこと。仕事の合間に読んでる人もいるかもね、お疲れ様です。

 正月は家族が帰ってくるという人もいると思うけど、ウチの息子は大学に進学した年からずっと、正月には一度も帰ってこない。学生時代はバイトで、今は仕事で休めない。だから毎年、正月は少し寂しい。夫は自分の実家に帰るから、だいたい大晦日は一人です。
 今年はなんちゃってJMCの応募写真をネット上にアップロードする作業に追われているからちょうどいいか・・・おかげさまで、当地は暖かく穏やかな日になった。

 今年も拙ブログを読んでいただきありがとうございます。今年はいろいろあって、いまひとつ面白いことが書けなかったのが心残りであります。少しずつココロも回復してるので、また書けるようになるでしょう。

 どちら様も良いお年を。そうだ、今夜は作業場で午前零時を迎えてみようか。除夜の鐘の音が遠くから響いてくるのを聞きながら。

最後の一週間(1/72フジミ天山製作記)

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 毎年思うんだけど、12月最後の一週間って長く感じる。私だけか?
 年賀状書いて大掃除をして模型屋に年末のあいさつに行って模型部屋でコーヒー飲んで新しいキットの箱を開けて・・・いろいろできる。

 今年は年賀状がなかったので、そのぶんプラモ作れるからうれしい。 
 天山は、塗装する前に翼端灯などの工作をした。
 ガンプラの透明ランナーを使っている。少しはみだし気味だけど、実物はそんなに気にならない、っていうか、このほうが迫力あっていい気がする。ぐふふ。
 透明ランナーのカケラを接着して一晩おいたのち、金属ヤスリでガシガシ削っていくのはかなり爽快。最後はペーパーで磨いていき、セラミックコンパウンドで仕上げる。なーんて、さりげなく書いたりして。ホホホ。私も大人になったものよ。

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 尾灯はすごく大きいので簡単・・・と思ってたら、あまりうまくできてないな・・・汗

 切り欠くときにきれいに切り欠いて、断面を平滑にしておくのが肝要である←わかってるのにやってない

 さて、これが終わったので、いよいよ基本塗装に行くぞ~!! わーい、うれしいな♪

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 フォッケウルフもどんどん行ってます。

 ついにエアフィックスも箱を開けてしまった。もう戻れない。どうすんの私。しかも面倒くさい冬季迷彩・・・マジかよドイツ軍。戦車もそうだったけど、迷彩担当係の人(そんな人いたかどうか知りませんが)がものすごく凝り性だったとしか思えない、発狂しそうな迷彩ですよ。塗装図みると二種類あって、ひとつはすごーく地味なヤツで、もうひとつが冬季迷彩。そりゃもう、男ならこっち行くしかねぇだろ、男じゃないけど。

 エアフィックスのキットを評して「モデラーの気持ちをわかってる」とかいうのを聞いたことがあるけど、こういうところかな?
 丸で囲んだパーツは、排気管のパーツなんだよね。これがチラ見えするようにしてある。こういうところがうれしい? 他キットは再現されてないから、「ここに排気管があったらいいのになあ、でも自分で作るのは大変だし」と思ってたら、なんとエアフィックスのキットにはついていた、ああっ、このチラ見えがたまらん、というわけですね。

 まあこれだけ作ったところでいろいろ言うのも早いけど、機首のところとか四機並べて見てるだけでも違いがあって楽しいよ(あ、型じたいも違うんですが・汗

正月用アイテム(1/72フジミ天山製作記)

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 天山製作記なのに天山の写真がなくてすみません。
 先週の模型屋巡りの途中で1.3ミリ真鍮パイプを購入、6B鉛筆を潤滑油がわりに使用し、そろそろと入れると・・・おお!! とうとう入りました。バージンは大変だね。

 真鍮パイプにプロペラを接着して再度差し込み、ふぅっと強めに息を吹きかけると、くるくると回りました。よかったよかった。
 ただ、写真に撮っても大したかわりばえしないので、フォッケウルフのほうの写真を撮りました。

 左から、ハセガワ(旧)。ハセガワ(新)、タミヤ。
 ハセガワ(旧)は、A-5/A-7、ハセガワ新は、A-8、タミヤはA-3、ちなみにまだ作ってないけどエアフィックスのはF-8/A-8・・・・あーっ! 頭がこんがらがるぅ!! 
 ま、作ってるうちに違いがわかるようになるかも・・・無理か。

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 ハセガワの古いやつ。パーツが少なすぎっ!! たったこれだけ!!

 先日、中古品店(最近はやりの、いろいろなモノを売っている店)で買ってきた。1000円もした。アホやなコイツ、と思いました?
 これまでは、ああいう類の店では絶対買うもんかいと思っていた。だのに・・・後学のためとか言い訳して、行ってみたらやはり買わずにおれなかった。やはりアホですね。もちろん、こういう古いキットだけ買いましたけど。

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 胴体合わせたらさらにこんなに少なくなった!!

 だってさーコクピットの床がないんだもん。大胆な省略だね。気持ちいい。

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 作業場の明かりがなんか暗いなあと思っていたら、蛍光灯が古くなっていた(汗
 それでなくても目が悪いのに、これ以上悪くなったら大変・・・と慌てて買ってきた。

 おおっ、明るい!! パーツがよく見える!!
 もちろん、右側にもう一個小さいのを置いて二個態勢をとっている。
 
箱
 シンナーを買いに近所の模型屋へ。

 先日タミヤからお供えをいただいた話を「ほかの人には秘密ね」と打ち明けた。
 なんせ模型屋さんはタミヤ信者・・・もとい、タミヤの熱烈なファンだから。
 「田宮俊作って、やっぱりすごい人だよね」と二人の結論。

 とりとめない話をしていると、ふと目についた新製品。
 きらら「エンジンの模型って作ってみたかったんだよね・・・でもタミヤならいつでも手に入るしな、今日買わなくても・・」
 模型屋「スポット生産です(ニヤリ)」

 わかりました。今買います(汗
 いや決して、タミヤ製品だから買うわけではないよ。以前から作ってみたかったから。カワサキのエンジンもあったけど、ここは本田宗一郎さんに敬意を表して。

 よし、正月はこれを作ることにしよう!! 鷹来屋の酒も入手したし、頂きもののRIATのDVD(今年のエアタトゥーに行って撮ってきたナマ映像)でも見ながらパチパチと組み立てる。
 いい正月になりそうな気がしてきた。

年内どこまで行くか!?(1/72フジミ天山12型製作記・・・のはずが)

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 機首の黒いところを塗装して、気が付いた。
 あ、先に全体を銀色で塗装しないといけなかった・・・(最後にカリカリと剥がしていくつもり)

 なんでか知らん、いつも順番を間違える。
 機首だけ銀色を描き込もうかな、不自然になるかな。

 で、塗装したあと一日おかないとマスキングできないので、フォッケウルフにいきます。

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 ハセガワの1/72 Fw190Aですが、胴体右側に接着してから胴体を合わせると、左側にくっつかない(隙間が空いている・汗)ので、両側にプラバンを差し込んで調整(赤丸部分)

 こういう小さな部分で、ハセガワキットを作ると腕が上がる。ありがたい←嫌味

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 昨日購入したハセガワ旧版、エアフィックスも箱から出してみた。

 主翼を接着して見比べる。
 上から、タミヤ、エアフィックス(未接着)、ハセガワ、ハセガワ(旧)

 いかにも飛行機らしい雰囲気なのはハセガワの新しいやつだと思う。エアフィックスのモールドはな~んか好かん。
 でも悲しいことにパーツが飛行機らしくても、プラモって組み立てて塗装して完成するんだよね、だから最終的には作った人にゆだねられる。大したことないように見えるキットでもきれいに塗装して完成すれば美女に見える・・・パッとしない女でも化粧すれば綺麗になるのと同じ(身も蓋もないなあ)、言い換えれば誰でもきれいになれる可能性があるということで・・・女(キット)は男(モデラー)次第ってことなのね。頑張ってください。

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 この分割、わりと好き。
 昔のキットはこういうの多いのかな。初心者には翼の先端を貼り合わせなくてすむのでなんか気が楽。
 いや~漢(おとこ)ですね、色も戦車みたいな成型色だし、主翼もちょい分厚い気がする。インストには、このキットは改造すればF型にできますがF型は資料が少なくてくわしいことはわかりませんが、マニアの皆さん頑張って作ってみてくださいなんて書いてある。
 いいなぁ、神秘的だよなF型。F型ってどうなってるんだろう、と想像をかきたてられる。穴はどのへんにあるんだろうとか←おい!!

 何もかもわかってしまうと面白くない。今回もネットではあえて調べず、自分でやってみることにする。しかし四人いっぺんに相手するのはさすがに大変そうだなぁ。
 年内まだ一週間もあるぜ、行けるところまで行ってみよう。

フオッケウルフ増殖中(モデラーのクリスマス)

Mハンズ2
 クリスマスだもんね、サンタが来ない大人は、自分でプレゼントを仕入れに行かなきゃならない。本日はモデラーの正しいクリスマスの過ごし方を紹介しよう。

 大分市のMハンズに初めて行った。以前から名前は聞いているけれど、クルマがないといけない場所ゆえ、これまで行ったことがなかったが、本日は大分のモデラー・九九軍偵氏の買い物に便乗して連れて行ってもらった。

 ここは、いろんなジャンルが揃っていて、きちんと整理整頓しており、どこに何があるかわからないような怪しいタイプの模型屋ではない。それでいて、ちょっと珍しいモノやツボを押さえた品ぞろい、なかなかの模型屋とみた。
 ケースの中には、信地旋会諸氏の作品が鎮座している(名前が書いてなくても誰の作品かわかるのは、さすが世界が狭い)

Mハンズ3
 ルイス式機銃を仕入れた九九軍偵氏から、早速一個わけてもらう。

 実は先日から作ってる天山には後方機銃がついていなかったのだ。
 まさか・・・と思って焦って探したけど、入っていなかった。

 ナノアヴィエーションの繊細なモールド、ちょっと間違って触ったら壊してしまいそう。

Mハンズ1
 模型屋で正しいクリスマスイブの前日を過ごす私。

 箱のいっぱいあるところにいると、なんか落ち着くね。

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 他にも、別府のメカドール、中古プラモを置いている中古品販売店などを回り、気が付くとフォッケウルフが増殖していた(汗
 これは中古品屋で購入したハセガワ製品。古い箱がうれしい。

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 こちらは、Mハンズで購入したエアフィックスのFw190F-8/A-8 田舎にいるとエアフィックスの箱を見ることがないのでうれしくてつい買ってしまう。

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 最近、天山も作ってるけど、Fw190も作っている。ハセガワとタミヤの1/72。
 ふたつのメーカーのテイストの違いに思わずニヤリとしてしまう。
 もう胴体を接着してどんどん進んでいる。

 今日はハセガワの旧版とエアフィックスのキットを買ったから、こうなったらもう、四個作ってしまおう。人生は一度しかない。二個も四個も手間は一緒だし←いや違うやろ
 どの塗装図見ても、それぞれカッチョいいぞ。
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