つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2012JMC東京レポート その2

 JMC大賞、前川環さん作品。「Please」1/20グローサーフント。

 物語をしっかりと構築されている作品。
 なんか、プロの人の作品!?
 って雰囲気ですが、まだ模型を初めて日の浅い女性の作品、ってんで、もうびっくりするやら、悔しいやら。

 いやはや。

 同作品。

 「戦闘能力をなくした兵器に心を通わせようとする少女と、そんな少女の期待に応えることができず、泣くこともできない、追いやられたままの兵器、というイメージで作成」

 とコメントにありました。
 ううーーん、この抒情性は、きちんとした場面設定のイメージから出てくるものなんでしょうね。
 男性はどう思うかわかりませんが、女のココロにはグッとくる場面設定だなあ。

 こういうのに、弱いの。

 北村昌裕さん作品。1/48 VF-1J/A ヴァルキリー「のらくろじゃないのか?」

 うーん、綺麗な塗装だなあ。
 マスターズクラスの方々の作品はさすが!!って感じですね。
 でもこれ、のらくろの絵じゃないよね。作品のタイトルがイマイチわかりません。

 VF-1って、こんなに格好いいのに、みんなどうして作らないんだろう。
 単に架空というだけで作らないんだとしたら、もったいない話だと思うけどね。

 林親方のセイバードッグ(っていうんだよね?)

 カッチリした作りでホレボレする。作者はあんなに怪しい男なのに、どうして作品はこんなに綺麗なんだろう←こんなこと書いていいのかなぁ、すみません親方。

 伊藤直之さん作品。Type95 small sedan(MODEL3)(くろがね四起) 1/48
 今回のきららカーモデル特別賞。マスターズ賞も受賞されてますから、こちらもダブル受賞です。

 「エンジンは、ロッカーアーム室、キャブレター、エアクリーナーなどの補器類を追加」と書いてありますが、何のこっちゃわかりません。

 美しき鏡プレイです。
 昔のクルマって、こういう塗装が似合いますよねぇ・・・
 もう陸軍の軍用車とはとても思えない。このまま乗せてもらってデートに行きたいです。

 写真が下手ですみませぬ。私の技術では綺麗に撮るのが難しい作品でした。背景がグレーとかだといいのかも。

 ジュニア大賞、須田孝徳さん作品、「愛機を語る」1/48 零戦52型甲

 この方、18歳です。それで「愛機を語る」ですよ!! シブすぎる。
 タイトル見たとき、てっきり戦前生まれの人が作った作品かと思いました。

 いやはや。
 全体的にJMCの作品はいやはや・・・・と言葉を失うものが多い。

 空戦を終えて還ってきて、愛機を見ながら戦友と語り合う。
 なんか、じーんとしてきますね。

 飛行機と人形をつい並べてしまいがちだけれど、こういうのも面白いなあと思いました。
 ありそうでない配置。

 ジュニア大賞、河地未侑さん作品「かわいいせんすいかん」 しんかい6500

 これまたジュニア大賞らしいというか・・・この人、っていうか、未侑ちゃんて5歳ですよ。
 かわいいせんすいかん、というタイトルもいいね。お父さんがつけてあげたのかな。

 組み立ては親がしてやったんだろうな、とか、意地悪な飛行機モデラー数人と話したりもしましたが、もしかすると自分で作ったのかもしれない。
 確かになぁ~「しんかい」の形ってサカナみたいだよねぇ。
 もうひとつ、しんかいをカラフルに塗装してる子供の作品があったけど、これは確かにカラフル塗装が似合うよなあ。

 全然関係ないけど、私の息子は中学に上がるくらいまで、「せんすいかん」じゃなくて「すいせんかん」と言っていた。そして、それを「くっくっく」とハラの中で笑いながら教えてあげなかった母がここにいる←悪い女だねぇ

 マスターズ賞、岩波正士さん作品。「ようこそ深海の世界へ」しんかい6500

 というわけで、オトナも頑張る。しんかい大人仕様。パイピングが格好いい。海底の色もいいよね。

 ガチャガチャでゲットした魚を配置してビネットふうにしています。
 一体何回くらいガチャガチャを回したのか。そこも書いてほしかった。

 JMC大賞、大崎元さん作品。「象徴」1/350陸奥

 コメントがまた泣けるのよ。
 「昨年出品しようとして間に合わず、約一年間部屋の片隅を占拠し続けました・・・嫁にはたいそう邪魔だったと思うのに、文句ひとつ言わず理解し、我慢し続け、尚且つ励ましてくれたことに感謝を贈ります」

 いいねえ。
 よく外国人の書いた本の献辞には「執筆中、ずっと支えてくれた妻へ」などと書いてあるけど、まさにそういう作品ですね。

 ハセガワの陸奥も素晴らしいキットかもしれないけれど、これを素晴らしい作品に仕上げた人はもっとすごく、さらにその人を支えた人は一番素晴らしいかもしれない。

 マスターズ賞、鈴木聡さん作品「Ein Wilder Hund(野良犬)」グローサーフント

 グローサーフントって、あまり気にしてなかったアイテムだけど、今回すっかり気に入りました。
 格好いいやん!!

 他人の作ったものを展示会で見ると、すごく作りたくなっちゃうことがあるよね。
 それと、こういうふうにビネットにするとますます格好いい。

 この方は、今回のきららサビサビ賞。

 マスターズ賞、小松憲史さん作品。「Moon Dog Altair」グローサーフント。

 「月面を闊歩する無人兵器」というイメージだそうです。
 この方の作品はねぇ~機体も格好いいし、この地面がまたすごくいいの。

 きらら地面賞です。
 人類の残したらしい痕跡がありますね。
 乗り物とか動力とか、そういうものをまとめて「マシン」と言うならば、私らモデラーはマシンが好きなんだね多分。
 なにこれ、どうやって動くんだろう、と思うとき、好奇心が動き出す。

 マスターズ賞、吉田昭さん作品。「飛行第47戦隊 震天制空隊」1/32 鍾馗II型丙

 リベットを打たれたラストサムライ・端正な鍾馗は、なんと80歳の方の作品。

 いやはや。
 もう私、写真撮りながら驚いてばかりですが、ほんとJMCって凄いんです。

 作品世界にいちいち引き込まれるので、ものすごく体力使います。
 フラフラになりながら写真を撮りました。

 ローガン×2(汗 (タカサキブライアンさん撮影)

 ローガン梅本氏は、アートボックスの本屋さんとして参加してました。
 私は別にお手伝いしたわけでもなんでもないですが、記念撮影。
 一応ハセガワエプロンをしてるの、気が付きました? 地味なので気が付かなかったかな。

 いやーーーー、今まで何度か展示会でエプロンしましたが、ハセガワの人の前でハセガワエプロンするのは、かなり恥ずかしかった。
 「コイツ何や」と思われただろうなあ・・・・汗

 せっかく東京来たんだからどっか行ってみたら、と言われたけど、結局二日間JMC会場にいました私。

2012JMC東京レポート その1

 ハセガワ主催のJMC(コンベンションなので、あくまでもコンテストではなくモデラーが会員となりハセガワ作品を応募してそれを展示してくれるという催し。とはいえ「賞」はある、じゃあコンテストとどう違うのかと言えば、一番、二番・・・という順位ではない。そのへん苦労されてる様子がうかがわれる・汗)に出かけた。
 東京と大阪で毎年開かれているのだが、私は大阪会場しか行ったことがなく、東京でいつも一足早く発表される新製品発表の場に行ってみたいということと、お世話になっているアートボックス(スケビを作っている会社)を訪問したいということ、等々の理由で、今回は思い切って東京会場に飛んだ。
 九州の片田舎から羽田まで四時間半。案外近い。

 さて、いつものようにたくさんの作品を紹介していきます。
 あくまで私の気に入った作品を紹介していくので、必ずしも上手な作品を紹介するということではないし、正確なレポートとはなりませんので、お許しください。なるべく会場の雰囲気などもお伝えできればと思ってます。

 また、出品者のお名前は基本的に本名で書かせていただきます。作品カードに書いてあるお名前です。
 Aさん、Bさんみたいな書き方はかえって失礼かなと思うのです。
 参加作品にリスペクトの気持ちを込めて、お名前と作品名を書かせてもらいます、どうしても困るという方はご連絡ください。 

 土曜日は雨で若干来場者数が例年より少なかったようですが、それでも次々に見学者が訪れていました。
 JMCの展示台はこんなふうにかなり嵩上げしているので、写真が撮りやすい。

 というわけで、今回の「きらら特別賞」の発表です!!

 橋本憲さん作品。HH-60G PAVE HAWK(キットはHH-60D) ハセガワ1/72
 米空軍第305救難飛行隊の機体で、アフガニスタンで340回の作戦に出撃、人員480名と軍用犬2匹を救出したそうです(コメントより)。

 この作品はシニア賞を受賞されていたから、ダブル受賞です。
 毎回、「自分的一等賞」を探すのがJMCの楽しみ。私には、審査員みたいな眼識はありませんが、好きな作品を選ぶのは楽しいです。

 同作品。

 かっちょええです。
 やっぱヘリはドアを開けて飛んでるのが好きだなぁ~

 作者から話を聞きたかったなぁ~

 右舷側。

 やっぱりヘリはいいねぇ。漢ですよ。
 救出作戦。しびれますね。
 いやー、ヘリの好きな人も全国的に見れば結構いるんだろうなぁ。会ってみたいなあ。

 ずいぶん色々とディテールアップしてるみたいだし、色も実にいい感じ。きっとヘリがすごく好きなんだろうなあ。
 それと、人形はどこのでしょうか。機体を作るだけでも大変なのに、人形がまた何体も・・・たぶんポーズとかあちこちいじってると思うけど、すごいです。

 さて、こちらはスーパーマスターズ金賞の山口隆司さん作品。「AIDA BELLA」レベル1/400 アイーダ

 いやはや。

 いやはや、の後に続く言葉がありません。

 同作品。

 コメントには「マスキングが大変でした。・・・楽しく制作させて頂きました」
 って書いてるけど・・・・本当に楽しかったんでしょうか!?←疑いの目
 このたくさんのテーブルとイスを作りながら「はぁ~楽しいなぁっ」と感じていたなんて・・・あぁ・・・モデラーってすごいよね。

 でも確かに、出来上がった作品はカラフルで楽しいですね。


 スーパーマスターズ銀賞の二宮敏男さん作品。雷電21型。1/32ハセガワ。

 金属感が実にナマナマしく格好いいです。
 かなり、よれよれで・・・今まで見た米軍鹵獲機の作品の中でいちばん好きです。かっちょいいと思う。

 ベコベコが少し大げさに表現してあるけど、32だし、雷電の太くて迫力ある機体によく似合ってる。す・て・き。

 金属の表現って、人それぞれなので、本当に興味深いです。

 スーパーマスターズ銅賞。清水栄治さん作品。1/32ハセガワ P-51Dムスタング

 もちろん私はムスタングのエンジンのことはわからないんですが、わかる人にはわかる作り込み・・・汗
 確か古いキットなんですよね? 「プロポーションはいいキットで、リベットとスジ彫りをした。外観はそのままでコクピットと補助翼に手を入れ小物類はスクラッチ」とコメントに書いてますが・・・
 まあコメントはさらっと書いてるけど、実際にやるのは大変だ。

 こちらの方は、銀色を綺麗に塗装しています。
 米軍機だからヨレヨレは似合わない・・・ピカピカの銀色です。

 JMC大賞 伊藤雅幸さん作品。F-15J白龍 1/48ハセガワ

 この方の作品は、見た瞬間心洗われるような、美しい塗装でした。
 私には、綺麗だってことしかわからなくてすみません。
 写真も下手でごめんなさい。

 白い龍は塗装しているそうです。

 矢萩登さん作品。ハセガワ1/700 赤城三段甲板 1930年(初期型)

 いやはや。

 矢萩さんは模型雑誌の作例などで有名な方ですけど、とにかくもう、なんか、すごい。
 着艦シーンの再現がされていて、八九式攻撃機は自作、とかコメントに書いてるけど・・・自作してるのはそこだけじゃないだろうと思います。


 同作品。
 船体はもちろんだけれど波の表現も上手いですね、と長谷川専務が話されてましたが、白い泡がしゅわしゅわーーとなった感じがとても繊細で本物みたい。

 きっと船が本当に好きなんだろうなあ、って感じが伝わります。
 こういう角度から見てても、何かこう、船と海のロマンを感じるような。海面のシックな色なんかも魅力的なんですよね。


 大阪会場よりずっと広くて、JMC作品展示とクラブ作品展が同じ会場の中で行われます。

 奥のほうでは、ハセガワの新製品や社員の作品展示(個人的にはこれを楽しみにしている)、それからハセガワキットやジャンクパーツの販売と、今回からオリジナルグッズも販売されていて・・・これについては後でご紹介します。

 和田拓さん作品。レベル1/144 エアバスA319「飛翔 Drukair」

 国民総幸福量を掲げる国・ブータンの航空会社の機体だそうです。

 これを最初に見たとき、「綿の上に飛行機載せて、どこのフザケタ男かい!?」と思ったんですが、和田さんでした(汗

 しかも鳥まで飛んでいる。
 こういうの、大好き。
 この日、九州から飛行機で飛んできた私でしたが、眼下に真っ白い雲が広がり、まさにこんな光景が見られました。
 神秘的・・・月並みですが、空の上は別世界です。

 和田さんのコメントには「幸せって何??」と、深淵な問いかけがありましたが、幸福というのは雲を飛び越えるようなことではないでしょうか。

 和田さんとはご挨拶させてもらってお話しましたが、作品通りの楽しい人でしたよ!!

 というわけで、夢見心地のまま明日に続く。


 

2012JMC東京会場へ

 山手線浜松町駅のホーム。田舎者にはこういう風景も新鮮なのだ。
 上京したのはなんと11年ぶり。都会は苦手、飛行機は苦手と逃げていたが、いつまでも逃げていちゃ人生が終わりそうで若干あせりを感じる今日この頃、
 というわけで、女五十の一人旅、袖すりあうも多生の縁、どうにか行ってまいりました。

 ハセガワ主催のJMCですが、今年はついに東京会場に行くことができました。
 私は過去に三度、大阪の会場に行ったことがあり、実はハセガワとのご縁ができたのはJMC会場に行ったことがきっかけなのです。
 これもまた模型の神様の配慮なのでしょう。

 JR浜松町駅北口を出て、まっすぐに7分ほど歩きます。

 右手に「産業貿易会館」が見えてきます。
 この5Fが会場でした。

 JMC東京会場にようこそ。

 さて、どんな作品が並んでるんでしょうね、お楽しみに。レポートは明日から始まります。




 

途中で

 シートを筆塗りしたけど、塗っても塗ってもきれいにならない。塗料が薄すぎるのかも。
 でもよく考えたら、人形を乗せるのであまり見えないよね。

 というか、一度人形乗せてみなくちゃいけないでしょう。いやその前に人形の仮組みしとかなきゃでしょう。

 ああー、なんか色々と手順を忘れてるなー私。
 タミヤのくろがね四起は今でも手に入るんだろうか。だったらそれも同時に作ればよかったな。
 ああー、途中で色々と気が付く私。

 昨日書いたカーペンターズの「Sing」って、改めて歌詞カード見てみたらすごいこと歌ってるって気が付いた。

 「あなたの歌を聴いた人が、誰もいいと言ってくれなくても気にせずに、歌ってごらん」

 知ってた? 「Sing」は知ってても「楽しいことを歌おう」くらいの歌詞かと思ってた人が多いかも。
 実は朗らかなメロディーに乗せて、こんな力強いメッセージを送ってたんだね。

 好きなことを歌うって言葉にすると簡単だけど、実は他人からけなされたり、理解されなかったりして、口で言うほど簡単なことじゃないよね。
 自分の表現したいことをする、自分の言いたいことを言う。そんな簡単なことがなかなかできない。
 私にとっては書くことなんだけど、それができなくなると私は飛べない鳥みたいなものになってしまう。

 これからも歌い続けることができますように。
 そして、いつも読んでくれてありがとう。

My Buddy

 悲しいことではなくて楽しいことを歌おう、とカーペンターズは歌ってましたが(「シング」)、私も楽しいことを書くことにする(「シング」というと中学生の頃を思い出すなあ)。

 もちろん、たまに凹んだりグチったりしますが・・・それも正直に書くことにするよ。以前は少し我慢してたけど。もう我慢するのはやめた。

 くろがね四起のエンジンを塗装した。
 面倒くさいとか言ってたらいつまでも完成しない。
 クルマのエンジンってこんな形??
 うーん、これがシリンダー?
 星形エンジンと原理は同じだよね? 違うのかな。
 だとしたらパイピングするべきか? でもどこに?

 わかんねーから、もういいや。

 サスペンションって・・・あっ、これ38(t)についてるやつに似てる!!

 細かい部品も結構多く、面倒くさそうに見えるけど、ちゃんとぴったり合うので心配いりません。
 落ち着いて、インスト通りに接着すればいいです・・・
 細かい部品を組み立てていると自分がすごいことやってるような錯覚に陥るのがうれしい。プラモデルは錯覚の工作だ。だって本当にすごいのはキットを設計した人でしょ。

 車体色を塗ったように見えませんが、プラの色と似ているのでわかりにくい。陸軍色は、もう少し濁ったような色かなあ、ちょっと違うなあ、難しい。
 ウォッシングなどで誤魔化せるか? と期待してるんだけど、かなり小さいので、あまり汚い色にしちゃうとパッとしないし、少し明るい色にしたほうがいいかな・・・などとあれこれ考える。

 細かい部分は筆塗り。排気管はパステルをなすりつけようか?

 チェット・ベイカー「SINGS」1950年代の録音です。

 ジャズを聴き始めた頃、50年代の録音なら間違いない・・・と聞いて、それを頼りにCDを買っていた時期もある(そんなにたくさん買ってないけど) 確かに50年代は有名なアルバムがたくさん吹き込まれた時期。

 こないだ九州AFVの会のレポートで「BUDDY」というタイトルの作品があったけど、辞書で調べるとBUDDYは「仲間」という意味があるんだね。私はこの曲のタイトルからの連想で「お兄さん」とか「ダーリン」とかいう感じかなぁと思ってた(そういう意味もある)。
 だけど、あの作品は「仲間」かもしれない。戦車と戦車の乗員。

 「あなたがいなくなってから、夜が長いの。一日じゅうあなたのことを考えているわ・・・」
 という歌い出しで始まる「My Buddy」も1922年に作曲された古い歌らしい。

 いいよねぇ~秋になるとやっぱラブソングだよねぇ~
 それもジャズ。

 たとえていうと「あなたがいなくて寂しい」って歌うのがジャズで
 「お前に会いたい!!」って歌うのがロックって感じですか。
 
 内容は同じなんだけど、表現が違う。初めてジャズ聴いたときはまどろっこしく感じる。
 でも、メッセージを耳元でガンガンやられるよりも、ちょっと遠まわしに言われるほうが余韻があったりする。
 数十回聴いてるうちに「あ、ここの、このフレーズ・・・すげえ!!」とかぞくぞくきたりとかね。
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