つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

2012長崎KPMSレポート はじまり~

 エロ過ぎる女性モデラー、撮影会。
 いいのかなあ、こんなことして。
 
 ハセガワに頂いたエプロンでこんなことしちゃっていいのか!?(すまぬ>ハセガワ)
 何も着ていないように見えますが、ちゃんと服は着ております。

 8/4,5、長崎にて開催されました、KPMS長崎に参加してきました。
 九州の飛行機モデラーが集まって数年ごとに開催される大きな展示会です。回り持ち開催で今回は長崎プラモクレージーが幹事。お世話になりました。
 基本はクラブ参加ですが、個人参加もあります。前回は2009年のUAMC小倉と同時開催でしたね。

 顔見知りのモデラーが集合し、和やかな雰囲気の二日間でした。

 長崎市は暑く、この美しい観光地のどこにも行っていません(涙)
 会場のすぐ近くに路面電車が走っており、その姿が何ともいえずいい風情です。

 どこまで乗っても120円でとっても便利。
 私も、宿から会場まで乗りました。

 うちに帰りつくと、こんな空。

 暑い熱い二日間だったけれど、もう空は秋の気配を感じさせる。
 少しずつ、少しずつ季節が動いていくのを惜しみつつ、人との出会いを記しておきましょう。

 今回は、横浜の抽選で頂いたハセガワの1/72ファントムを某モデラーにあげたら、別の人からハセガワ1/72のUH-60Jを頂きました(汗

 ひとつあげて、ひとつもらう。
 プラモは天下のまわりもの・・・

 さて、今回の展示会のレポートは明日から始まります。どうぞお楽しみに。

スピットファイアMk.1(これでも)完成

 完成ってことにした。

 いいとこ全然ないけどねー
 色も・・・グリーンが気に食わないまま終わってしまった。

 これくらい汚くするなら、スミ入れはもっとはっきりするべきだったかも。

 アンテナ線を張ったのだけがよかったかな。
 やってみたらそんなに難しくなかった。尾翼のほうに伸びてる線は助言により省略。

 最後になって外すはめになった風防は、どんどん汚くなってもう見たくない。

 セラミックコンパウンドで少しこすってみたけど、大して違いはなかったか。
 風防は、筆塗りしたほうがいいのかもしれない。
 今後の検討事項ですね。

 老眼ではこの程度しかできない、写真に撮ると汚いので驚く・・・ということの繰り返し。

 お見せするほどの裏側でもないけど、フィンランド仕様なので、こんな塗装です。
 クリアの調合が悪かったのか、半ツヤならぬ艶消しに近くなってる。

 脚庫が深いのはタミヤだから? 48だからふつう? わかんない。
 最近、ハセガワのキットをいくつか作ったので感じるんだけど、少しタミヤはスジ彫がくっきりしている(強調されている)ような気がする。ハセガワのほうがより繊細のような気がする。
 何となく・・・

 まだまだ色々作らないとね。

 見るべきところのない制作記でしたが、最後までおつきあいいただきありがとうございました。

 国籍マークがずれてる(傾いてる)んじゃないかというご指摘もいただきました。ありがとうございます。
 が、直してません。

 気になって気になってしょうがない人もいるんだろうなあ。
 左右対称とか、角度とか・・・下手やなあ~コイツ、アホか。と思うんでしょうね。すみません。

 スピットに対する冒涜か!? というご意見もあるでしょうが、そこは夏の日の恋ということで、お見逃しください。

 ひとまず、明日からのKPMSでテーマの「スピットファイア祭」用作品はできました。
 拙作ながら参加させていただきます。関係者の皆様方にはよろしくお願いします。

 暑くてお出かけも面倒・・・という方もいるかと思いますが、暑気払いに暑苦しい九州の飛行機モデラーの(余計暑くなりそうだな)集団でも見物に来てやってください。
 また会場で私を見かけたら、遠慮なく声をかけてください。

 私はフィン空クラブブースということで参加ですが、ヘリもいくつか持っていきますし、今回も勝手にハセガワのツールなど頂いたものを置かせてもらいます。よろしく・・・・・・(一応許可はいただいてます)
 ローターものの話もしようぜ!!
 ハセガワ(のキット)に文句あるヤツは話聞いてやるぜ!!

 というわけで、明日から行ってきます~
 皆様もよい週末を。

立ち読み

 病院の待合室で何気なく手に取った「週刊ポスト 7/13号」に「プラモデル20ページ!!大特集(正確なタイトルは忘れた)」が掲載されていた。
 なんたって巻頭特集だったので、ページを開いた途端驚いた。
 老眼にムチ打って、ほぼ全部読んだ。

 石坂浩二さん、宮嶋茂樹さんを初め、有名人モデラーのインタビューもあり、AFV、艦船、飛行機、クルマというジャンル毎の紹介(キャラものは掲載していないのは、読者層を考慮しているのか、それとも静岡模型教材協同組合に取材したからか)さすがにプロのライターがまとめているだけあって、一般の読者向けにわかりやすく、よく書けているなと思った(なーんちゃって偉そうに言う自分がちょっと嫌)
 ただし、「H.U.D」という、静岡の合同展で私もブースを見たことのあるクラブの紹介の部分で、「静岡で毎年大きな展示会があり北は北海道から南は沖縄まで全国からモデラーが集まる・・・云々」と書いてあるのに、「静岡ホビーショー(モデラーズクラブ合同展)という名称を書いてなかったのはプロの仕事としては残念だった。私の気が付いたのはそこだけかな。

 アオシマに取材して、プラモデル製造の工程も紹介してあった。
 アオシマの人が「本物を単にスケールダウンしてもそれらしくなりません、それをどう省略するかどう強調するかがプラモデル製造です」という意味のことを言っていて、なるほどーと改めて思う。

 しかし一番ショックだったのは、「週刊ポスト」が私に取材に来なかったことだけどね。
 それにしても、数冊置いてあった同じ「週刊ポスト」のバックナンバーの中で、たまたま手に取ったのがこの号だったっていうのは・・・やはり私はすごい能力を持っているのだ。ふっふっふ。

 「美人女医」さんのページも熟読。
 美人女医なんか嫌いだけど、美女の秘訣とか盗めるものがあるかもしれないと思い、いつもチェックする。
 今回の人は「時間にルーズな男は嫌い」と言っていた。なるほど。
 時間にルーズな人は結局約束にルーズということで、信用のならない人というわけだから、当然だよね。

 「おじさん図鑑」(絵・文 なかむらるみ/小学館)

 タイトルと可愛い絵柄に惹かれて手に取りました。とにかく絵が可愛くて癒し系。
 著者は30歳ちょっとの女性で、若い頃からおじさんに親近感を持ち、四年間かけて「おじさん」を追いかけたそうです。
 主に、生態というか、見た目を追いかけています。丁寧な観察に思わずニヤリとしてしまう。
 まっ、女性がおじさん(の見かけ)というものをどのように見ているか、読んでみても損はないよ。

 ページをめくるたびに、あっこの人○○さんに似てる・・・。

 私は「リアルおじさん」とたくさん交流していますが、どっちかというとすでに自分が「おじさん側」に入っちゃってるので、彼女ほど観察力は鋭くないなと思う。オッサン共を愛する気持ちは、彼女に負けず劣らず強いとは自負してますが。
 
 たとえば、新幹線に乗るとおじさんは必ずいちばんに靴を脱ぐとか、私と話しながら常にハンカチで顔を拭いている人がよくいるんだけどどうしてそんなに汗が出るのだろうとか、自分なりに気が付いていたことも多々ある。

 それと草履というか、夏用サンダルを履いたときの足音がみんな似てる(歩き方?)んだよね。
 こないだ本屋で、「航空ファン」と「モデルグラフィックス」と「Tarzan」と「Pen」と「男の隠れ家」を立ち読みしていたとき(しすぎだろ>自分)、次から次にヒマな男共が私のそばを通っていったんだけど、みんな歩き方が似ているのね。

 どこがどうという説明が難しいんだけど、若い男はそういう歩き方をしないような気がする。

 

これもまた実機

 私にこんな写真送ってくるのは、どこのどいつだ。

 腹立たしかったので、晒します(笑

 六月頃にいただいた写真ですが・・・写ってるのが誰かは書きません。

 しかし男共はなんでスッチーが好きなんだろうね。
 わざわざ私に写真送ってくるなんて。許せん。

 東京に行って飛行機とスッチー三昧。いいなあ。

 スピットはパテを盛りました。整形もしました。塗装すれば終わります。そしたら完成か。

 でも何かむなしい。愛のないセックスみたいで・・・
 何? 模型制作をエッチに例えるのはいい加減にしろ?
 ごめんね。どうもまだ楽しいことが書けないのでつい・・・

 長崎に行って、アホ話をたくさん仕入れてくるね!!
 もうアホ話に飢えてどうかなりそう。
 女性は真面目な話しかしないからね。優しくて気が利いて、そして厳しい。女ってのはどうしてこうなんだろう。

 長崎でお会いする方々、どうかアホな話で私を優しく包んでください。
 

The Seeker

 とりあえず白いところと黒いところを塗装中。

 アンテナの白は、黒を下地に塗装してから白を吹き、薄いタン色を上から少し吹いてみた。
 あんまり真っ白は好きじゃないから。

 でも本物はきれいな白なのかもしれない。
 宇宙には空気がないし、湿気もないから汚れないのかもしれない。 
 あ、でも紫外線は? 紫外線で日に焼けないのかなあ。
 誰も今のボイジャーを見ることはできない・・・それが残念。

 でも、空気がないってことは、何があるの?
 宇宙空間ってガランドウなの?
 それに空気がないってことは、音も伝わらないのかな?

 ああ~夏休みこども天文教室みたいになってきた。
 疑問でいっぱいだ。

 長い棒状のものは磁力計ブーム。パーツは四個に分かれているものをつなぐ。ねじれた形状が面白い。
 27センチくらいある。普通の人の二倍はあるね(意味不明)。
 なんでこんなに長いかというと、原子力電池の放射能の影響を避けるためだって、今年ホビーショーに行ったとき長谷川専務が教えてくれた。

 その説明を聞きながら、 
 若い頃デートのとき、相手が得意そうに教えてくれたりすると「へ~そうなんだ~よく知ってるね」なんて言いながら
 でも、これ以上質問したら「ボクわかんない」ってことになって相手に恥をかかすから、これくらいにしといたほうがいいかな、って思うことがよくあったけれど、そのときのことを思い出した。
 これ以上深く質問するのはやめとこう。ああ、なんて気の利く私。

 そういえば、誰かに説明してもらってるとき「いい声だな」とか思って心地よくなっていたりするので、全然頭に内容が入ってないときがよくある。
 インタビュアー失格以外の何ものでもない。



 

 
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