つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

切欠きのリカバリ(汗

 リカバリらしきものをしたよ!!

 プラバンをプラ用接着剤でくっつけただけですけど・・・
 ぶつけたら、取れるだろうね。取れないことを祈るだけだ。まあわりと触らない部分だとは思う。

 一晩寝かせて、表面をペーパーかけました。はじっこだし、あんまり目立たないだろうし。

 割と淡々と書いているので平気に見えるかもしれないけど、私だって失敗をしたときは結構凹んでるんですよ。
 でも、ぐちゃぐちゃ書くのも悔しいし、読む人もウザイだろうから書いてませんけど、一人で泣いてたりする。
 誰か、そっと肩を抱いてくれないかなぁ~慰めてくれないかなぁ~と思うけど、見回しても誰もいないのだった。

 そして、「ヤレヤレ」と立ち上がって、一人作業をする。その瞬間はいつも孤独。

 主翼を装着するとこんな感じになるんだよね。(まだ接着していません)

 ちゃあんと、キットは正しい切欠きがなされている。
 私は、ホーネットの主翼の切欠きを一生忘れないだろう(汗。

 正しいものをわざわざ削って、もう一度埋め直すなんて、まったくアホな作業だけど、リカバリの練習になったと思えばいいか。
 やり直しのきくものなら、いくらでもやり直せばいいよね。

 バルキリーでやってみて案外イケてたので、このタイヤにも溝(らしきもの)を作った。

 プラペーパーを細切りにして貼っただけなんだけど、結構それらしくなるよ。
 ガタガタのとこがあるって?

 いーの!! その部分を下にすりゃ見えないでしょ。

 実は、凹んでいた理由のひとつは、バルキリーVF-0Sのほうもイマイチの雰囲気なのよね・・・一週間前にデカールを貼ったんだけど・・・それはまた明日アップします。

あぅ!!

 胴体パーツをよく見たら・・・立派な切欠き、あるじゃん!!

 主翼パーツじゃなくて胴体パーツのほうにあったとは・・・気が付かなかった私、単なるアホ。
 ハセガワのキットを訂正しようなんて、十年早いんだよ!!

 という声が頭の中に響いてきた(汗
 ああ恥ずかしい。気が付いてた人、いました? 気が付いてたけど、指摘するのはかわいそうで・・・とか?

 そう思って、例のホーネット資料を見ると(米軍機)、こんな形状になっている様子。
 つまり、小さいほうの微妙な切欠きが、主翼パーツのほうに施されていたわけね・・・
 ああ・・・疑ってすまぬ>ハセガワ。

 切るのは簡単なんだけど、埋めるのは難しい。何事もそうですが・・・参ったなあ。

 さて、米軍のF/A-18とフィンランドのF/A-18の違うところは何かありますか、と書きましたら、早速教えてくださる人がいました。

 まず、この機首のライトです。
 
 写真は、フィン空80周年記念の本ですが、機首左側(矢印部分)に、何かライトのようなものがついている。
 実は、「これって、なんなんだろー」と思いながらずっと見ていたんですが、不審機を照らすサーチライトだそうです。ほほー。

 このライトの詳しい写真もホーネット資料(大日本絵画刊)にありました←ちゃんと読め!!
 フィンランド以外には、カナダ、クウェート、スイス、マレーシアのホーネットも装備されてるそうです。どういうふうに取り付けられてるかは、本を買って見てください。

 あと、機首下側の機関砲ガス抜きスリットは、現在スリット→メッシュに変更。
 それから、インテイク下面のチャフディスペンサー容量が倍になっている。

 この二点だそうですね。
 ほかにも何かあるのかも・・・
 発見したらまた書きます。

スケビの付録

 スケビの最新号が手元に届いた。
 付録がついていたのでうれしい。付録というか・・・マガジンキットと言わないとファインモールドに失礼かなあ。
 なんと今月号は3200円もする!! 駄文を書いているおかげで頂けるので、すっごく得した気分。へっへっへ~!!うらやましい? んじゃー本屋で買ってくださいね。

 零戦二二型というと、五二型とどこが違うんだっけ(汗
 あわてて、「エアロディテール」を見る。
 ええーと・・・だからさー、21型のエンジンを52型と同じやつにしたってことでしょ? だよね?
 胴体とか主翼とかの大きさは同じで、エンジンが大きくなったからカウリングが大きくなってるんだよね?
 ややこしいなぁ~。

 今月号は、実はこの付録のせいで締切が普段より少々タイトになっていて、かなり慌てて書いた(私の駄文なんて早めに書いておきゃすむものなんだけど)。
 作例を作ってる人とか、私よりずっとたくさんの分量のものを書いている方々はどうだったんだろう。大変だったろうな。
 まだ全部読んでないけど、編集長の編集後記が笑えます。

 それにしても、本当に毎年一機ずつ作ってるような気がする零戦・・・どこまでもどこまでも新しいキットに追いかけられてる気分。
 作っても作ってもまた何かリリースされる。さすがに、もうないよね?

 えっ、何? 七月発売のモデルグラフィックスに九試単座戦闘機? 何それ(汗

 本当に私たちの年代のモデラーにはゼロって永遠のアイドルなんだねー。吉永小百合みたいな? 
 

資料

 主翼の後端の切欠きを少し大きくした。
 切り過ぎたらどうしよう~と思いながら、ビクビクしながら切る。

 実機写真。

 こんなふうに結構切欠きは大きく見えるので、キットの切欠きをもう少し強調してみました。
 なんで切欠きがあるかというと、ミサイルに干渉しないようにしてるそうです。
 けっこう、安易な解決法。知ってました?

 フラップや方向舵、そしてこの写真にも写ってる水平尾翼の後ろ端と胴体の接するあたりは、少し隙間が空いてるほうが「それらしい」かなと思い、エッチングソーで切り目を入れた。
 このキットは、胴体と水平尾翼は一体になっているので。

 先日、東京である人から頂いた、ホーネットの資料本(大日本絵画)。
 さっそく役立っています。

 すさまじいディテール写真満載で、こういう本を使うと、百年●●まではいかないけど、三年ホーネットくらいは作れるかも。
 見てるぶんにも楽しいです。
 特に、空母にタイダウンしてる姿とか・・・萌えます。

 んでもって、ある人からメール頂いたんだけど、機首に五個の突起物(敵味方識別装置)が最近のF/A-18には装着されているそうです。
 ハセガワのキットにはついてないのでご注意。ということでした(上記の資料本の写真)。

 このキットは1999年のリリースで、デカールは1998年の機体を再現しています。
 私の持ってるフィン空の本は1998年の本なんですが、1997年のフィンランドのホーネットもこの敵味方識別装置はついてません。
 たぶん、その頃はまだ装備されてなかったんでしょうね。 

 というわけで、私は1997年の写真を見ながら作るので、この突起物は無視。ご免あそばせ。

 「フィンランド空軍80周年(1998)」記念の本。もちろん洋書だ!! 唯一、西山洋書で買った大事な大事な本。

 フィン空の現用機の資料としては、現在唯一これだけしか持ってません・・・、でもとてもいい写真が掲載されてるので助かります。

 米軍のF/A-18との違いは、まずは汚れ方。フィン空のはとても綺麗です。それと、滑り止め?なのかな、米軍はストレーキの上に黒い塗装がされてるけど、フィン空にはありません。 
 ほかにもどこか違いがあることをご存じの方は、教えてくださいませ。
 

サボテンの花が

 F/A-18Cも作ってますが、やっぱりこちらを先に完成してしまわなくちゃと思って塗装しました。

 毎日プラモばっか作ってて、どんだけヒマなん? と思われるでしょうが、ヒマです私(汗
 クルマ持ってたら、あちこち行くのでしょうけど、歩いて行ける行動範囲って知れてますし、冬は展示会もないし。

 もっと仕事しなくちゃいけないのですが・・・

 茶色系の色を吹いてみました。ちょっと汚くなりすぎたかな、色の加減は難しい。
 何か大事なことを忘れてないといいんだけど。最後の最後にやり直し、とか・・・ないよね。
 あと少し色を整えたら国籍マークを貼って完成させよう。

 天気が良いと、私の部屋はとても日当たりがよくて暖かいのです。
 昼間は20度くらいまで上がることもあります。

 そのせいか、休眠中のはずのサボテンの花が咲いてきた!!
 フワフワして柔らかそうに見えますが、触るとものすごく痛いよ(汗
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