つれづれプラモ製作記

自称飛行機モデラー・きららのプラモ製作とプラモの活動記録

タミヤのインスト

 さて、一応シートベルトを作り(板鉛)、足元の「なんちゃってペダル」も接着し・・・

 ほとんど見えないやん!!(汗

 まぁいいか、ともかく左右を張り合わせた。
 さすがにまあ、合いは「こんなもんかなぁ」という感じ。少しパテで修正しよう。

 計器盤とコンソールはデカールがついてるけど、たぶんもうダメだろうから塗装にて。

 ・・・って、ようするに黒く塗ってそのうえから、白や赤でちょんちょんと丸く?塗装しただけですけどね。
 本物のコンソールはかっちょええんだけどなあ。

 それにしても、飛行機モデラーくらいコクピットを重視するモデラーっていないよね。
 異様な執念で、再現しまくる(私は違うけど)。
 なんでかねぇ。

 それくらい、飛行機のコクピットは格好いいからってことかなぁ。

 本日の「タミヤのインスト」

 この小さな1/100のキャラメル箱キットで、B5にも満たない、小さなインストが一枚入ってるだけ。
 にもかかわらず・・・

 ローターブレードの回転方向が書いてある!!
 これ、モデラーでもヘリに詳しくない人は知らない人も多い。

 しびれますねぇ。
 少年の心が、またもや高鳴る。
 ああそうなんだ、イロコイスのプレードはこっち向きに回るんだな・・・
 私、見た瞬間ドキドキしましたね。

 そのわりに若干、武装の取り付け方がわかりにくいですが、そこはまあ箱絵を参考にして(汗

 1/100なんてオモチャみたいなキットかと思ってましたが、なんのなんの、やはり立派なスケールモデルで手抜きはないと感じました。
 失礼しました>タミヤ

ペダルを作った

 このキット。

 子供の頃作った人も多いのでは。
 デカール見ると1977年製だったよ。
 箱裏のインストを見るとイロコイスのわかりやすい説明と、塗装のアドバイスが・・・
 「塗る所によって筆を選ぶことは大切なことです」

 くくぅ~、この一節、いいと思いませんか。
 少年のココロをくすぐるに十分。
 なんかこう、ちょっと本格的っていうか、大人の世界を覗いた感じ。
 私が初めて作った48零戦のインストには「伸ばしランナーでアンテナ線を張ると実感が出ます」
 と書いてあったけど、あの「実感」というのもグッときた。

 そういうちょっとしたところ、人のココロを掴むところがタミヤの凄さなのかも。
 それに、このキットの箱もお洒落ですよねぇ・・・

 さて、実は私、このキットは一度もらったことがあるんですが、そのときは横流し(汗
 ところが再びもらったわけで(汗
 よほど私に作ってほしかったんだろあなぁ、ヨシヨシ、そんなら作ってやるよ。

 ということで作ることにした。
 それに1/100なんて今のうち作らないと、もう限界っす(汗


 これ何やってるかというと、足元のペダル・・・ラダーっていうんですよね、確か←おい!!
 開口したことによって丸見えになっちまったので(汗
 何かそれらしいものが「見えてないといけない」

 笑ってください。いいですよ。笑うのは体にもいいし。
 1/100だからね、今笑った人も、たぶんほとんど見えません(老眼で
 伸ばしランナーです。
 最近、こんなのも入手した。(48 UH-1C)

 これって人生初モノグラム!?
 またもやヒューイ!?
 どんだけ作るんかい・・・

 噂に聞く、モノグラムの良さを感じることができるのだろうか。
 楽しみであります。

 

UH-1B制作記 その1

 で、やっぱりどうしても気になるここは、穴を開けた。

 穴をあけることそのものは、難しくもなんともないんだけど、さて、中身を作ろうとしてハタと困った。
 やっぱ伸ばしランナーしかないかなあ。
 ペダル(脚をおくところ、クルマならアクセルとブレーキだったりするけど、こういうのはいったい何なんだろう)のようなものを作らなくちゃ。


 やっぱヒューイはここを作らないとねぇ(クリックして拡大)。

 チラ見えどころか丸見えですから。

 最近なぜか回転翼に夢中。回転翼って若い頃から好きだったけど、最近実機を見たり写真を撮ってますます好きになった。
 理由は、ディテールの面白さですか。難しいなあ。
 (何に限らず、「なぜ好きなのか」を説明するのは案外難しい)
 うぅむ・・・うまく説明できるようになったらちゃんと説明します。

 38(t)はまだ完成していないのに、こっちが気になる。
 いけませんねぇ。

 それと、ハンドルネームも決めなきゃいかん。めんどくさー

 
 

38(t)制作日記 その1


 トライスター1/35の38(t)F型は、ようやくデカールを貼りました。

 AFVモデラーの汚しみたいには、とてもじゃないけど無理なので、諦めて完成ってことにする。
 久々にタミヤのウェザリングマスター出してやってみた。

 牽引ワイヤもなし。アンテナだけはせめて、伸ばしランナーで作ったけど。

 それにしても、デカールがたったの五枚ですよ・・・
 あんまり寂しいので、せめて「833」は一枚ずつバラして貼りましたが、あっというまにおしまい。
 私「もうお終い??」
 38(t)「ごめん・・・疲れてるから・・・」

 戦車ってくたびれてるんでしょうか。

 なんか手持無沙汰なので、先日いただいたタミヤ1/100UH-1Bイロコイスを作ることにした(写真手前)。

 ヒューイは、扉が小さい(胴体が短い)、C型までのコンパクトなものがいちばん好き。
 すっごく古いキット・・・72年版!?
 さくさく、そのまま作ろう。と、思ったんですが。

きららのプロフィール



 「つれづれプラモ製作記」にようこそ。読んでくださってありがとうございます。

 1962年九州生まれの私・きららが、プラモデル製作記、プラモデル展示会見聞記、その他プラモに関する日々のあれこれを書いています。
 下手くそな製作記で何の参考にもならないと思いますが、一日の終わり、仕事の合間、プラモデル作りに疲れたとき、
 ふっと、ここを読んで笑っていただければという気持ちを込めて書いています。

 (写真は1965年5月、初めて乗った新幹線!? アルバムにコメント書いているのは父)

 東海道新幹線開通は1964年でしたから、これは当時の「最新の乗り物」。
 私と同年代の人は、「新幹線」に興奮しましたよね。





 1980年代の私。なんか不思議な写真。野外展示してあった消防自動車だったと思う。




 1999年から突然プラモデルを作りはじめ、2000年からはHP開設、地元モデラーを皮切りに少しずつモデラーとの交流が広がってゆき、文字通りプラモデルの魅力にのめり込み、県外まで展示会に行ってみたり、静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展にも2007年から参加。模型ライフが充実していきました。

 2007年からはスケール・アヴィエーション誌にコラム「愛のプラモよれよれ道場」を連載。
 読んでいただいている方々には、大変感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

 模型雑誌の関係者、模型メーカーの方々など、さまざまな模型業界関係者にも多大なるご迷惑をおかけしながら世話になりつつ、今日に至っています。

 でも何より、コラムやブログでいつも一刀両断、叩きのめしても踏み潰しても、「構いませんよ(笑)」と笑って許してくださっている寛大なモデラー諸氏に何よりの感謝を捧げたいと思います。
 偉そうな台詞になりますが、やはり「模型は人」ですね。人との出会いが私を支えています。

 何のご縁か、このブログにたどり着いた方々には、わたしの色んな意味できわどい製作記で笑っていただければ幸いです。
 コメントも遠慮なく書いてくださいね。もうひとつのブログ「単独飛行」(リンクは左側にあります)もよろしくお願いします。

 (写真は、2013年12月、模型メーカー・ハセガワの屋上に設置されたマルヨンのコクピットに座った私)
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